人生、
ポイント制
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>
RECOMMEND
これからの白井と、これまでの白井。
category: 芝居 | author: しらいひろゆき
0

    白井宏幸
    1980年5月5日生まれ 牡牛座 AB型
    168cm

     

    ★★RECORDS★★

    2015年 Filmapalooza「Best Acting Male」

    2014年 INDEPENDENT:14【trial】 1位通過

    2006年 一心寺シアター倶楽・七五三企画演劇賞 最優秀助演男優賞


    白井宏幸 今後の予定 ➡ 3月 ステージタイガー本公演/4月 エリーの晩餐会

     

    IMG_0107.jpg

    2017年3月11日(土)

    ステージタイガー「ダイバー・シティ」

    於・松原市文化会館

    詳しくははこちらから!

     

    IMG_0294.JPG

    2017年4月1日〜2日

    エリーの晩餐会 episode.10 エリーの晩餐祭

    於・IRORIMURA・プチホール

    詳しくはこちらから!


    ★★2017年★★
    ★★ここから下 これまでの白井★★

    続きを読む >>
    comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
    映画索引(これまで観た映画を纏めてみるの巻)
    category: 映画索引 | author: しらいひろゆき
    0

      僕がこれまでに観た映画のブログを五十音順に並べてみるの巻

      ※時期によりブログの精度が違ったりもするのでご愛嬌
      ※同じ映画に関して2つ以上の感想を書いている場合もあります
      ※原題と違う場合もあります
      ※2017年2月時点 継続編集中であります
      邦画と洋画にも分類していこうと画策中です。
      長くなってきましたので、ご興味のある方は下のリンクをクリック下さい。
      続きを読む >>
      comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
      クリーピー 偽りの隣人
      category: 映画 | author: しらいひろゆき
      0

        IMG_0319.JPG

        確かめたい事がたくさんあって4回も見てしまった。

        「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」

        本当にお父さんじゃないのかを確認しようと思って映画を見てみたら、

        それ以上にたくさんおかしなところがあったので報告します。

        「警察が無能」という事だけではなくってね。

         

        まずは40代独身俳優四天王の西島秀俊さん演じる刑事・高倉がサイコパスを追い詰めるシーン、

        詰めが甘すぎてサイコパス逃走。人質をとって対峙するんだが、サイコパスはどこかで手に入れたフォークで脅す。

        まぁ、後に説明しますが、そのシーンの警察の多さよ。

        対峙する四天王西島、サイコパスを説得できると自信満々に歩み寄って、

        「僕に背中を向ける事ができますか?」って問いに「もちろん」と応じ、刺されてしまう!

        そして、人質もサイコパスの餌食に!西島さんの考えなしの行動に犠牲になる人質。

        サイコパスは近くにいた警察に拳銃で撃たれ(おそらく)死亡。

        西島さんはその時に心の傷を負って辞職、大学の犯罪心理学を教える講師に天下り。

        なざ西島さんは死なずにすんだのか?なぜなら、背広の上からフォークで刺されただけだから。

         

        大学生について。

        臨時か、突然講師をする西島先生の講義に100人規模の講義室が満席状態!

        講義内容はなんだか過去の失敗談。国公立だったら大変だよこれは。

        エキストラの大学生の多い事多い事。

        川口春奈の一回目の事情聴取の時に、意味深にこっちを見つめてくる謎の大学生(面長、天パ)。

        カメラが回り始めた途端にゾンビのように湧いてくるエキストラたち。

        大学のシーンのみならず、昼夜構わず、キャメラが回り出した途端に、均一なタイミングで登場する歩行者。

        無料でボランティアエキストラを呼んじゃったために、使うしかなかったんだろうなぁって勝手に妄想。

         

        おかしな隣人という事でいうと、奥さんの竹内結子も相当おかしい。

        設定が夏だから頭がおかしくなっちゃってるのかもしれないけれどもね。

        引越ししてきたので、引越しのご挨拶にお隣にご挨拶の品を持っていくんです。ここまでは普通。

        で、お隣の香川さんが不在なので仕方なく家の扉に引っ掛けて帰ってくる。まぁ、これもまぁ、普通。

        おかしいなって思ったのは、あとでわかる事なんですけれども、中身、竹内さん手作りのチョコなんです!

        真夏の暑い日に引越ししてきた隣人に、手作りチョコを扉に引っ掛けられた場合、おかしいのはどっち?

        竹内さん、謎の料理を作る事が多いんだけれど、お隣さん呼んで「クスクス」を作る。

        名目としてはお隣香川さんのお嬢さんの澪ちゃんに料理教える名目なんだけど、そこで「クスクス」

        これは私が作ったんだけど、っていって。澪ちゃんはなんかサラダを作ってる。

        澪ちゃんサラダを香川お父さんが食べて「美味しい!」っていうんだけども、

        よく見るとゆで卵部分だけ食べて「美味しい!」って団欒している。これはおかしい。

         

        全編がなんだか奇妙なものになっている。むしろ狙いなんじゃないかと思えるくらいに奇妙。

        「たった一つの嘘を隠すために周りが頑張る」っていう作り方じゃなくって、

        みんなで変な感じにやりましょう!って一致団結した感じになってきている。そうなの?黒沢監督?

        どんどんとばっちりを受けていく警察のみなさん。

        まずは東出昌大さん。のっけから怪しい登場シーンと、登場に合わせて流れるテーマソングのような怪しいM(エム)。

        観客の目をミスリードするかのような「親指噛み」「無まばたき」の演技。

        ずっと怪しい。死ぬまで怪しい。本当に、怪しいまま死んじゃう。そう、東出さん、死ぬ。犯人じゃない。

        犯人っぽい演技をし続けているくせに犯人じゃない東出さん。

         

        あと、腑に落ちないといえば「マックス」

        竹内さんが飼っている犬なんだけれども、僕は犬に詳しい知り合いがいたらお話しして聞いてみたいくらいで、

        品種はわかんないんだけれども、割と大型の、ふさふさした犬なんですね。なんて品種だろう?

        竹内さんの台詞の中で「お庭のある家が初めてで…」って言ってたんだけど、も、えぇ。

        マックスはお家の庭に鎖で繋がれてるんですよ、犬小屋の近くに。

        でもその犬小屋が小さすぎる!マックスの大きさと比べて、小屋の方が小さい!

        スタッフ間の報連相がなってない一例ですね。びっくりしたよ。

         

        笹野高史さん演じる警視庁の刑事さん。

        クライマックスの手前で、落とし穴にドボーン。別に構わんけどさ、笹野さんじゃなくって!スタントさんに!お願い!

        このシーン、どっかの海外の映画祭出展時に爆笑が起こったそうです。

        その「唯一まともなんじゃないか?」と思う笹野デカが四天王西島さんと一緒に警察署を出ようとする時に、

        僕には見えたのです。ゾンビの大群が。完全に「オブ・ザ・デッド」状態。一旦確認してもらいたい。

        幅2メートルくらいの扉の向こうに6〜7人くらいの警察官が、覗き込むように近接している様が見えるはずだ。

        しかし、扉までの廊下にはかなりの距離があるにもかかわらず、人っ子一人いないのだ。

        まるで出番を待つエキストラかのように警察官のゾンビの大群が扉の向こうに控えているのである。

         

        ともあれ、香川照之さんは、西島さんにうまいことやっつけられるんだけれど、途中の車移動の取り方の奇妙さ。

        動いていない車で撮影して、あとから背景だけを合成しているのは間違いなくって、

        なんだか「HOUSE」のような奇妙さを感じさせられました僕は。

        一つだけ最後に言いたい事あります。

        次のターゲットを決めて、車で移動する一団が、とあるパーキングのようなところに到着。

        ここは最後の決着の場になるんだけれど、白線を引いて車庫の区切りをしているところまで車を持ってくるも、

        バックして車庫入れをしないんです!声出して「停めろよ!」って言っちゃった。

        運転しているのは香川さんに薬を打たれておかしくなっちゃった竹内結子さん。

        今回のおかしな隣人大賞は竹内結子さんに決定いたしました!ありがとうございました!

        さて、その竹内さんが出ているしっかりとしたホラー映画が「残穢」です。

        これはしっかりしてるって理由で僕は何回も見ちゃいましたよ。

        お隣の爆死させられた山田さんをして「あいつは鬼だ」と言わしめた香川さんが、鬼の形相で新年を祝う「鬼が来た!」

        こちらもとってもオススメです。

        IMG_0011.JPG残穢        鬼が来た!

        comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
        ファイアフライ ご来場ありがとうございました!
        category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
        0

          IMG_0277.jpg

          遅ればせながら(映画ブログなんて書いてる場合ではない)、ご来場本当にありがとうございました。

          淀川工科高校の演劇部のみなさん、日本写真映像専門学校のみなさん。

          見にきてくださったお客様の皆様、気にかけてくださっていたお客様の皆様、

          関わってくださったスタッフさんの皆様、本当にありがとうございました。

          僕らは僕らで是非ともなんですけれども、淀工のみんなのこととか、

          温かく見守ってくれたら嬉しいなと思います。

          例年通りであれば、きっと卒業公演が近々行われるんじゃないかなと思いますんで。

          続報をお待ちくださいませ。

          ステージタイガーのことでいうと、2月の日本写真映像専門学校での上映会と、

          3月の松原氏での「ダイバー・シティ」が待っております。待っていてください。

           

          前回にも同じことを書いた気がしますが。

          学生さんがスタッフをやっていることなんてェのは、見に来たお客様には関わりのねぇ事なんです。

          全員野球、全員芝居ですから、関係ないというのは乱暴な事なんですけど。

          学生だから、上手く光当てられませんでした、学生だから音がおかしかったんです。ってのは通用しないし。

          人間だったらミスするから大人のプロだってミスする事だってある。

          失敗してもやり直して続けられる社会っていうのが、素敵な社会であって云々。

          うんぬん、それは話が逸れちゃいますけれどね。

          とにもかくにも、カーテンコールの時に2年生の紹介の際にみなさんが拍手してくれた事が嬉しかったんです。

          お客様の支えあっての公演。僕らは、愛されているなぁと思ってもいいですか?

          IMG_0261.jpg

          とはいえ、僕のように千秋楽に出トチリをしてしまうようではいけません。

          心の傷となって一生残ってしまいます。でも、後悔はしていない。

          気持ちは本物でした!でも、反省はします。ごめんなさいみなさん。本当にごめんなさい。

          ブログを書くのはだいたい夜なんでね、こんな感じで続きますよ。

          もうだいたい言いたい事は言い終わっているので。後日譚的な事なんかもタイガーのブログに方にも書いちゃったので。

          淀工の3年生の柴田純君の事を書いちゃおうかしら。

          千秋楽が終わった後に、彼からお礼の連絡が来たんですよ。

          どうもありがとうございました、できない僕らですみません。みたいなの。

          すごくかいつまんだけれども。

          今年もまた同じ事いってしまいそうなんだけれど、同じ年齢の僕と比べるとマン倍も素敵です。

          「精一杯やる事ができない」って事も、許されていいと思う、僕は。

          てっぺんをかけらも知らない素人の話なので、甘っちょろい事を言ってしまっているけれど。

           

          寝ても覚めてもまとまらない考えであるのよ、これは。

          オレはイケてる、っていう感覚を褒めるときもあればけなすときもあるし、

          そんな事言ってるからダメなんだ、とか、そういう考え方が羨ましい。とか。

          誠実でいる事とか頑張る事ってとっても大変だけれど、

          誠実でい続けるとか頑張り続けるとかって、本当に大変だし、それ自体が悪い事だってある。

          「と、思う」と続けるしかないイチ考えなだけなんだけどね。

          本当に上手く言えないや、この経験から何かを学べればそれでいいと思う。

          で、学んだ事はその当人の手柄。ありがとうというなら、こちらこそである。

          ごめんなさいやらすんませんは、お互い様。あっという間に僕なんかおきざって抜いていけるかもしれないし。

          僕だって簡単にはそうはさせない。と思います。

          で、これ、舞台とか俳優としてだけじゃなくって、人生観としての事。

          純君が部長をしたという経験、これもいいことだし。

          純君が部長を頑張っているのをしっかりと見てた事も僕にとっていい経験だった。と言える。

          FullSizeR.jpg

          いっぱいわけわからん事になったり、それなりに頑張ったり、ミスして凹んだり、

          調子に乗ったり、なんだかんだといろんな事を経たのちに、こういう事になるという一例。

          今回も平ちゃんと共演できて嬉しかったなぁという思いと。

          森山さん、長々、打ち上げで引き留めてしまってごめんなさいという思いと。

           

          そういうわけで。

          長々。

          なんとか、ファイアフライ公演を終了いたしました。

          ありがとうございました。

          comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
          ライト/オフ
          category: 映画 | author: しらいひろゆき
          0

            IMG_0300.JPG

            昼に1回、夜に1回。他の日に何回か。

            怖い怖いと情報ばかりが飛び交っていましたので、勇気を持って見てみました。

            良い映画でした。怖すぎる事のない。でも、しっかりとした映画。

            きちんと美味しいお店の担々麺みたいな感じ。唐辛子ばっかり入れてとにかく辛くするお店ではなくって、

            きちんと理屈の通ったからさがあるという感じの担々麺。

            もう、僕はこの例え方を止める事はないと思う。

            きっちりと理屈があって、音や明かりで驚かしすところが過剰でないなら良作。

            この作品はそれにあたると思います。

            そういう意味では「ヒメノアール」も「怒り」もちょこっとパンチが弱い。

            そもそもそれらはホラーではないんですけどね。

            もともとは短編映画で、それを長編にしたものなんですが、元になった短編映画がこちら。

            こちらを見てみてくださいな。

             

            きちんとルールを守っている。というのが僕は好きですね。

            ご都合主義かもしれませんけれども、主人公たちの実家にたまたまブラックライトがあってよかった。

            さて、このお話は「明るいところでは見えないお化け」に襲われる姉弟の話です。

            まぁ、もろもろ理由があってお化けも襲ってくるんですけれど、土着ではなく家族系お化けなんです。

            死霊館とかシャイニングみたいに(シャイニングはもともと狂ってたけど)、場所にある呪いだとか、

            その場所に留まっているお化けなんですよね。

            で、映画のお化けって実態がない雰囲気を装っておきながら物理アタックが得意な奴が多くって、

            今回のお化けちゃんも、そっちに分類されます。暗闇では大ハッスルやりたい放題お化け。

            暗闇では実体があって、引っ掻いたり、刺したりできるんだけど、光を浴びると消えちゃう。

            (本当は、暗いところで見えるようになる、んだけど、そのニュアンスを追求するとおかしなことになる)

            ちょっと可愛いところがたくさんあって「おれの邪魔するな」って首しめ持ち上げを繰り出すんだけど、

            扉が開いて外光が入ったり、車のヘッドライトに照らされて、ふわっと消失してしまうところ。

            可愛らしくないですか?

             

            あと、この子についての可愛いポイントが二つあって、どちらから言えばいいのか。

            一つ。話せばわかってもらえそう。一つ。多分徒歩で襲ってきてる。

            一つめの、なんだか大変なことになって辛いトラウマがあって。

            前夫とお母さんの間に生まれたのが姉のレベッカで、

            後の夫とお母さんの間に生まれたのが弟のマーティン、

            暗闇お化けのダイアナはレベッカの姉妹(どっちだったかな)ということなんですよね。

            で、お母さんの頭を操って「友達」として存在している。

            お母さんが元気な時には出てこられずに、元気が無くなった時には自由にやんちゃできる。

            もう、思春期の少年のそれですね、程度の違いはあれども。

            それを思うと、ひねくれて手がつけられなくなった体だけ大きい人間の方が怖い。

            ダイアナも辛かったんだし、見た目は、ホラ、あれだけど。

            ソファーの背もたれのところにヤンキー座りをする癖だけなくせば、初対面の人にも印象度は上がると思うの。

            お互い思うところはあるとは思うけど、いきなりひっかいちゃうのだけ、なくせば、ね。

             

            二つめ。お母さんが住んでる家と、レベッカが住んでる家は車で移動しなくちゃな距離。

            マーティンを匿っているということで、きっと追いかけてきたんだろう。

            どうしてその場所がわかったのかなんてのは、一応ホラ、血のつながりでいいとして。

            後半のバトルを見るに、ダイアナちゃんは実体ありタイプのおばけなので、

            移動は自力。夜でも明るい都会に住んでるレベッカのところまで、交通機関では移動できないはずなので、

            多分徒歩なんだ。そんで、「ここも危ないわ」って思ったレベッカは慌てて実家に車で移動したりするから、

            ダイアナ行ったりきたり。かわいらしい。

             

            本質的なこと言うと、血のつながりがなかった姉と弟が、きちんと姉弟になる。

            っていうストーリーだと思うのね。家族愛。

            家族愛が含まれる映画っていうのは僕は割と好きなので、「仄暗い水の底から」とか「リング」とか。

            ストーリー性があるんだったら家族ものがいいなと思います。

            なんだかわかんなけど襲ってくるからやっつける、っていうなら、もう理由はなくっていい。

            あ、でも、志村けんのスイカ人間は、アリ。カトちゃんが襲われそうになって、エビ天こかして、

            そこでスイカ人間が逃げてったシーンの「志村がきたのか?」っていう友情を感じる台詞が大好きでしたよ。

            ちょこっと最近はホラー成分を補給したいので。

            どこまでも、一途(いちず)に追いかけてくる一途(いっと)フォローズ

            話しても、考えてもいけない「け」ではなく「It.(それ)」

            もう、ホラーってギャグに隣接してる。そんな気がしてきたよ。

            IMG_0298.JPGイットフォローズ    IMG_0299.JPGバイバイマン

             

            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            2017年 ステージタイガー 本公演「ファイアフライ」
            category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
            0

              IMG_9987.jpg

              ステージタイガーの次回公演が決定しました!

              今回も日本写真映像専門学校との合同公演となります。

              大阪府立淀川工科高校の皆さんにお世話になります。

              よろしくお願いいたします!

               

              ステージタイガー 本公演

              「ファイアフライ」

              作・演出/虎本剛

               

              【日時】

              2017年1月21日(土)〜22日(日)

              21日(土)19:00〜

              22日(日)13:00〜/17:00〜

               

              【会場】

              近鉄アート館

               

              【料金】

              前売2500円

              当日2800円

              学割1000円(小学生以上、専門学生・大学生含む、要学生証)

              ※全席指定席

               

              【チケット受付】

              白井専用チケット予約フォームはこちらから!

              特典付き先行予約11月11日(金)〜11月20日(日)

              先行予約特典は「だいたい座席指定」&「タイガークーポン」

              詳しくは上記リンク先の中に説明があります。

              ※一般前売予約は12月1日(木)から

               

              ※詳細は追って発表致します。

              続きを読む >>
              comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
              駆け込みお願い。素直な気持ちと。
              category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
              0

                IMG_0214.jpg

                さぁて、何を書こうか。

                もちろん、見にきてくださいという、いわゆる宣伝を、ステルスするかステルスしないか。

                それだけのことなんですが。今日の稽古帰りに、ふと思ったことを書いてみます。

                そんなに長い内容ではないです。

                ブログに書く内容っていうのは、お芝居を見ようか迷っている方が「よし、観てやろう!」

                って思い至る背中を押すために文章を書くんか。

                ではなくって、もう予約してくれている人のために、本番が待ち遠しくなるようなブログを書くのがいいではないか?

                と、どっちがいいかなぁと思ったわけなんです。

                面白くなってますよ、っていうのはどちらにも向けている気がするし。

                座席が埋まってまいりましたんでお早めのご予約を!っていうのは前者なんですよね。

                でも「前者のための」ブログではない。

                 

                どちらに向けての記事かを日によって変えながら、満遍なく書いていくのがいいんだろうし、

                そして、できることなら、僕が、ターゲットを選ってブログしていることはステルスするべきなんです。

                言っちゃってる時点で、お恥ずかしいことになっているわけです。

                それでも見に来て欲しいんですけれど、みにきて!みにきて!ってだけじゃね。仕方がない。

                どう面白くなってきたかを伝えるって、どうすればいいんですかね?

                とりあえず今の状況を伝えますとね、まだ、この後に及んで試行錯誤が続いています。僕はね。

                いろんな、おもしろシチュエーションをできる面白ポジションの役どころなんですが、

                大事なところがうまいこといっていない部分がちょこっとあって、それに、少し悩んでいます。

                で、こないだの通し動画を見てて、少しだけですけど突破口めいたものを見つけることができました。

                それについては思い出した時に言葉にしてみようと思います。

                感情についてのほんの些細な気づきです。どなた様にも役立つこととは違いますし、

                僕なんかが気づきが遅かっただけで皆さんご存知な簡単なことなのかもしれませんし。

                腹立ちと怒りと動作についてのことでした。

                ※そのシーンがうまくいったら後日譚します。

                 

                で、それを実践するためには「ウタエット」が必要なんだけれど、今手に入るものではないので、断念。

                「ウタエット」っていうのはなんだか拡声器みたいなんが自分の耳のイヤホンにつながって、

                自分の声が自分で聴けるっていうヘンテコな道具です。渋谷のハンズで売ってたらしい。

                 

                閑話休題。

                明日の通し稽古でうまくいくように役作りの再構築をします、寝て起きたら。

                このブログ書ききったら寝ますもんね。

                恥ずかしながら、みんなのお芝居がいいもんで、僕は焦ってます。

                突破口は見出せたっぽいですが、今んところ、まだ、眉唾ですから。まだ少し焦りがある。

                さて、今日の稽古の帰りにザッキーと話ししたんだけれど、去年の「UDD」ん時のメガネくん。

                彼と、僕やザッキーが絡むことになるんだけれど、そこで僕も、こんな風にしたら面白いんじゃないかな

                っていう気づきを得られたんです。そうしたもんで、僕はそれを伝えようと思ったんだけど、

                稽古が終わって家路につく途中だったから、ご本人には言えず。

                ザッキーに対して、翔くんに直接言ってあげてよと伝言をしました。

                IMG_0248.jpg

                あれやこれやというアドバイスはいくらかできる。いくらでもできる。

                でも、やっぱり、役者同士で絡む場合には役者同士で話すべきだと思ったもんで、

                相手役で絡むシーンなんでザッキーに託してきた。

                僕はいつものごとくポンコツでね、何事にも時間がかかってしまうし遠回りしてしまうけれど、

                気づいたことは、共通の言葉でなんとか伝えなくちゃいけないと思うし、

                ま、その気づきがやってくるのは、幾分と待ちの時間が必要な時があるけれども。

                本当は、若い彼らも自分で気づかなきゃいけないし、まだまだ足らぬを知らねばならないと思う。

                僕らは、若い頃に憧れたあの先輩方に近づいているのかしら?

                僕が初めて劇団に入った時の先輩の年齢を上回ったところまで来てしまったんである。

                そして、うちはあんまり自由時間の多い劇作をする団体ではないので、

                そんなにいち俳優が勝手な口出しをするような時間はない、そもそも、僕がてんやわんやしている。

                 

                それでも、いかに効率的な時間の使い方でなかったとしても、

                お話しようと思います。無駄に見えて大切な無駄話を。

                作品について、どうがんばって、ほんの小さな一部になるか。

                ちいさなちいさな一部がどれだけ大事なことか。舞台の上で、一つしかセリフがなくたって。

                どうにかして輝くことができるということを、賑やかしを長いことしてきた僕からお伝えして差し上げます。

                そんなに卑下するもんでもない。僕も、残念なことに教えられるほどうまくもないけれど。

                熱さだけでも伝えてあげたい。

                 

                いい作品になっている。と思います。

                あとは、僕、個人的にうまいことコントロールできたら、もっとおもろいと思います。

                ま、それはそれで置いておくとして。

                ステージタイガーが作っている舞台に、今回も「謎の係数」がかかってきます。

                俺の人生の半分も生きていない子供たち。なんとかこっちも勇気を出して、対等な場所に立とうとするよ。

                なので、も少し、がんばりましょうね。

                ぜんぜん、宣伝に繋がらないお話になってしまってる、そして、具体性に欠ける。

                だめだ。ごめんなさい。

                また、こんど、うまく時間が見つかったらまたブログします。朝が来るので寝ますよ。

                IMG_0037.jpg

                ステージタイガー 「ファイアフライ」

                 

                【日時】

                1月21日(土)〜22日(日)

                21日(土)19:00〜

                22日(日)13:00〜/17:00〜

                 

                【会場】

                近鉄アート館

                 

                【料金】

                前売 2,500円

                当日 2,800円

                学割 1,000円(小学生以上、専門学生・大学生含む、要学生証)

                ※全席指定席

                 

                【あらかじめきてくれると約束してくれる方は下のリンクから】

                チケット予約まだまだ受付中!

                 

                よろしくおねがいします!

                comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                2017年1月1日
                category: 日常 | author: しらいひろゆき
                0

                  1年が明けまして新しい1年が始まりました。

                  今年もよろしくお願いいたします。

                  昨年は年始から半年ほどものもらいに悩まされる1年でした。

                  今年は、昨年末に痛めた方がまだ治んないですね。

                  安静に寝ます、寝正月を決め込みますね。

                   

                  今年の抱負は何がいいかわからなかったので、まとめサイトで人気の抱負を調べてみました。

                  時間を大切にする

                  変わる

                  人間関係をよくする

                  自分磨きをがんばる

                  自分に厳しくなる

                  こういったものが上位を占めていたようです。

                  男女別では彼氏彼女を作ったり、貯金をしたりというのがありました。

                   

                  さぁて、本当に大切なものは何かということですね。

                  インターネットには頼りすぎてはいけませんもんね。

                  かくいう私も、どうにも、そういう情報などに毒されているところがあります。

                   

                  たくさんの人に会って、たくさんお仕事をして、心も体も健康を守る。

                  そんな一年にしようと思います。

                  でも、口に出せば夢は叶う、という事実は曲げませんので、それについてはもっと続けていこうと思います。

                  comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                  ハッピーアワー
                  category: 映画 | author: しらいひろゆき
                  0

                    IMG_0172.JPG

                    朝起きて、余裕を持っているつもりでいたのに結局時間はギリギリになってしまう。

                    地下鉄を乗り継いで九条のシネ・ヌーヴォに。5時間越えの映画を見に行きました。

                    シネヌーヴォはそんなに大きな劇場ではないにせよ、6割方のお客様で埋まっていましたよ。

                    ロカルノ映画祭という映画祭で賞を取ったという、話題作。

                    でしたが、後日譚として、僕が関わっている映画関係の方々と飲んだ時、映画の畑で戦っている役者さんがみんな

                    この「ハッピーアワー」の滝口監督は図抜けた天才であるということを口をそろえて言ってらした。

                    「どこがハッピーなんだい」と言いたいストーリー展開でしたが、なんというか

                    何を言っても不毛な気になってしまうので、ささやかな感想のみさせていただくつもりで。

                    なぜかというと、きっと設計図がしっかりとしているから。という事に尽きます。

                    丁寧に、じっくりと時間をかけて、いびつな部分を排除した設計図。

                    なので、お話の内容とか、そういう部分って、気にしても仕方ないと思うんです。

                    が、完成系はパーフェクトではないです。やはりどこかいびつで。でも、人間だもの。

                    会話は映画というにはテンポが良くないし、実際のかしましい女性のテンポではないんだと思ったから。

                    でも、それが面白く見て入られたのだから、お互いの口と耳の間には目に見えない粒子が飛び交っていたのだと思う。

                     

                    会話ができなくなってしまっている人たちが会話をする話、とでも言えばいいのだろうか。

                    ストーリーやテーマについてはなかなか僕は掬い上げにくい脳みそをしているみたいで、うまく言えない。

                    物語の肝となる根幹のストーリーは何かというのが、うまく見つけられないんです。

                    何かというと、純さんを巡る物語、と捉えて良いのかもしれなけれど。

                    その純さんの旦那さんに対して、最初には「どうにもおかしな人だなぁ」と思って見ていたんだけれど、

                    後になるにつれて、その人が少しづつ変化しており、最後には女性作家さんと同じ意見を持つまでに至る

                    (いわゆる肩入れするというか、共感するという状態ですね)。

                    なんとなく、見た方でないとわからないような書き方をしてしまっていてすみません。

                    主人公となる女性4人が4人とも、人間関係にある程度の生きづらさを抱えており、

                    それについて、語れると思うことを語り、語れないと思う事については黙る、そういう物語。

                    その中で、なんとか会話をしようと思う人や、そもそもがうまく話せない人、

                    そして、なんとか、聞こうとする人や、うまく聞くことができない人。

                    なんのことはない、僕らにも訪れる可能性のある生きづらい日常です。

                     

                    言いたいことがあってもうまく言い出せない理由があって、それを言わないのはすれすれの矜持なのに、

                    それを高圧的に聞き出そうとするような人がいたりする。言わなきゃわかんないじゃないか、と。

                    耳を傾ける、ということができたらいいのにな、と。

                    人と人との関わり方について、僕が個人的に今考えを巡らせていることが、同じ方向を見ているように思える作品でした。

                    台本もよかったんだと思う、こういう映画を撮るために書かれた台本というふうに。

                    なんだかうまく言えないけれども。

                    そして、男性の目線からなのか、だんだんと、4人の女性を取り巻く環境を眺めていくにつれ、

                    そもそも、好きと嫌いという非常に単純な物差しでしか測れない僕自身がどうかしていると思うんだけれども、

                    最初は女性側がどうも好きだったんだけれども、そして、ちょこっと出てくる男性がどうも好きになれなかったんだけれど、

                    男性側がしっかりと向き合おうとしていたり、どうにか耳を傾けようとする態度をみせるにつれ、

                    女性が(ひとくくりに4人とも、というわけではないんだけれど)好きでなくなっていくんです。

                    あくまでも僕個人の感じ方の問題なんですが。

                    反省したんだから許してやってよ、そういうつもりじゃなくって誤解だったんだから、さ。

                    って思えるシーンがいくつもあって。なんというのか、混濁した感情がもぞもぞしていて、面白かった。

                    魔法は、桜子さんの息子さんと純さんとの邂逅。

                    あんな偶然があるものか。彼女と駆け落ちしようとしている少年と、逃げ出そうとする女性が同じ港で出会うのである。

                    ありえないタイミングなんであるよ。でも、映画では、それは僕はアリだと思っている。のです。

                    実写版魔女の宅急便で例えると、遠く離れたお母さんとお話ができるシーン。

                    あそこだけ唯一魔法がかかってるシーンだと思うんです。それについてはまた、そっちの映画のブログに書こうかと。

                    最近は僕の好みが、緻密な設計図で作られたもの、な気がするのです。

                    この映画はとんでもなく設計図が緻密だと思ったんですよ、そこまでくると、穴がない。

                    どこかに「?」が発生する時に、それを看過できないことがある。それが感じられないと、いい気がするんですよね。

                    「この世界の片隅に」とか案外「シン・ゴジラ」とかも。

                    ほんでね、ゴジラと魔女の宅急便を見比べてみると、なんか、パッケージが似てました。

                    だからなんだという話なんだけれどね。うまいこと言えないままだらっと書いていたブログがうまいこと落ちそうだ。

                    そんな事しか考えられてないんで、もう、ここまで。

                     

                    そんなわけで。

                    僕の中で「ハッピーアワー」と「この世界の片隅に」の感想を書くことができたんで、

                    「シン・ゴジラ」の感想にも取り掛かることができるかもしれないという勇気を得ました。

                    ま、簡単に感想を書きにくいという、雰囲気が、作品からプンプンとしているもんですから。

                    その、最初の、設計図についてのことですね。穴があれば、そこから拡大していけるんですけど。

                    見た目、緻密に見えると、どうも、多角的な見方ができなくなるというか、もう、語れなくなっちゃう。

                    品揃えのいい雑貨屋さんに行った時にどうもゲンナリと物欲長くなってしまう感じです。

                    伝わるかしら?どうかしら?

                    そんな感じと混ぜ合わせてしまっても、どうもニュアンス取れないかもしれないんだけれど。

                    緻密な作品を見た時に、自分の「発見」めいたものをブログに書いても、なんかそれってあんまりチャーミングじゃないな。

                    そんな気になってしまうんですよ。しまっていたんですよ。

                    それならば、もっともっと深く調べて書く努力をすりゃいいじゃないかということになるけれど。

                    ちょこっとがんばって「シン・ゴジラ」の感想も、かいてみようかと思います。

                    IMG_9876.JPGシン・ゴジラ     IMG_0041.JPG魔女の宅急便

                    comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                    きれいな満月でしたコト。
                    category: 日常 | author: しらいひろゆき
                    0

                      IMG_0105.jpg

                      先日はそれはそれはきれいな満月でしたね。

                      僕が月を見上げたのは公園で懸垂するために雲梯にぶら下がったその時でした。

                      雲まで届くはしごにぶら下がったテイであるのに月がしっかりと見えていた問いパラドックスに

                      気づいておられようが、そうでなかろうが、どちらにせよ、はい。

                      今年もあと2週間くらいで終わってしまいますね。

                      雲梯で懸垂してダンスの稽古をしていたんですがね、こないだと比べて一晩寝ると少しは身体が覚えてくれてました。

                      今回は結構ハードなので、踊り続ける体力も必要だなと、毎日筋トレの日々です。

                      一応日に日に痩せていっているのは間違い無いので本番にはきちんと締めた状態で登れると思います。

                      しかしながら、お正月を挟んでの公演になるんで油断大敵。目につくところに腹筋ローラーとダンベルをセット。

                       

                      あ、こないだホットケーキとハンバーグをたくさん作り置きを作りましてね。

                      どちらも冷凍しておいてあるんですけどもね、なんだか、ホットケーキって満月に似てるなぁと。

                      別に本当にそう思っているわけでは無いですけどね。

                      さて、話は変わりますが、やっとのコトで欲しかった本を買いました。

                      「この世界の片隅に」の上中下、川端康成さんの「古都」。

                      どちらも映画館で映画を見て原作を読んでおきたいなぁという事がきっかけでの散財。

                      共通点は、買いたいなと思った時に寄った本屋さんでは置いていなかったという事ですかね。

                      ちょっと探し回ってしまいました、原作漫画は読破。

                      ところで、僕、「読破」をなぜだかずっと「とうは」だと思っていたようです、なんでなんだろか?

                      今読んでいる短編集を読み終わったら「古都」に移っていこうかと思っているところ。

                      IMG_0108.jpg

                      今読んでいる本の一つ前に読んでいたのが「犯人はそこにいる」清水潔(しみずきよし)さんの著。

                      「文庫X」として話題になった本の正体です。

                      とある少女誘拐殺人事件の犯人。実は真犯人は他にいるんじゃないかと、いちジャーナリストが行った執念の取材。

                      僕はすごい本だと思った。

                      これが嘘であってほしいというか、仕方なく現実なんだと思う。残念ながらこの国の真実の一部。

                      ちょっと本当に辛い事が書いてあるんですけれど、読んでおくべくだと思ったので、

                      小さい声ではありますけれど、ここに。

                      ノンフィクションのドキュメンタリーなんですが、エンターテイメントの要素が、

                      あってはならないんですけどね、その部分には。そんな要素。

                      読んだ方にはわかってもらえると思う。

                       

                      もっかい言っておくけれど「この世界の片隅に」これもとっても良かったので是非とも。

                      そういうことで、最近のお決まりごと。

                      来年のお知らせもどうぞご覧ください。

                      IMG_0037.jpg

                      ステージタイガー 「ファイアフライ」

                       

                      【日時】

                      2017年1月21日(土)〜22日(日)

                      21日(土)19:00〜

                      22日(日)13:00〜/17:00〜

                       

                      【会場】

                      近鉄アート館

                       

                      【料金】

                      前売2500円

                      当日2800円

                      学割1000円(小学生以上、専門学生・大学生含む、要学生証)

                      ※全席指定席

                       

                      【あらかじめきてくれると約束してくれる方は下のリンクから】

                      チケット予約ZESSAN受付中!

                       

                      よろしくおねがいします!

                      comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                      new old
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      RECENT COMMENTS
                      LINKS
                      PROFILE
                      OTHERS
                      SEARCH