見に来て欲しいと思っております。

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    なんだかんだで本番10日前を切ってしまいました。

    お知らせがぜーんぜん追いついていなくって申し訳ない気持ちで、現在も、

    すこしづつ、すこしづつ、一人一人にメッセージを添えておメールだとか、

    おダイレクトメールだとか、おラインだとかを送らせていただいています。

    もちのろんで、ツイッターとか、フェイスブックとか、ラインとか。

    こう流れていく感じの宣伝媒体は使っているんですけれども、

    僕はそういう発信するだけのツールを使っているだけで、どなたかが予約を入れてくださるなんてことないもんで。

    (それでも、ほんとうにありがたいことに、すこしだけ、いらっしゃいます。

    こちらからお願いもしていないのに(言葉通りの意味です)、連絡するよりも先に予約を入れてくださる。

    もう、ほんとにほんとに嬉しいです。

    こっそり予約入れてくれる人もいれば、連絡くださる方もいらっしゃいます。

    嬉しくてたまらんのです。

     

    とはいえ、あんまり、こう、なんというか「お願いしますね」って言えていないのが現状です。

    というか、今更遅いじゃん、っていうタイミングです。

    来週末ですからね、本番。17日の金曜日から19日の日曜日。伊丹のアイホールにて。

    友達とか、家族とか、身の回りにいる人を大切にする人たちが出ているお話です。

    おっ、いま、登場人物に焦点を当ててみると、なんとなくお話の雰囲気が広がりました、

    僕の頭の中で。

    なんというか、ストーリーの中にあるドラマを、割と重視して考えていたんですが、

    「どういう人たちが出ている?」っていう見方をすることで、サッと一瞬だけ頭の中がイイ感じになった。

    まぁ、僕の考えなんていうのはどうでもイイんです。

     

    いま、すこしづつ、お知らせをしています。

    あまり会ったことのない方にも、最近疎遠になっちゃった人にも、

    僕のこと覚えてないだろうなぁと思いながら、僕だって顔も忘れてしまっているかもしれないなぁなんて思いながら。

    情けない話だし、申し訳ない話なんですけれど、見てもらわないことには、話にならないもんで。

    恥を忍んで、たくさんの人に連絡をさせていただいています。

    それを言っておきながら、このブログを読まれている方の中に、まだ連絡がない、って方もいらっしゃるかもしれない。

    とんと、追いついていないわけです。

    最近連絡もしてこなかったくせに、宣伝だけはちゃっかり送ってきやがって、っていう批判もそんなに上がらないくらいに。

    何が言いたいかというと、お願いなので、みにきてください。ということなんです。

    作品も、まだあらがあって仕方ないんですけれど、本番までには、目の前で見ていただけるに値するものを作りますから。

    その、ちゃんとがんばるんで、みにきてください。

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    こんな書き方するならば、こういう写真はどうも合わないなぁと思いながら。

    短い時間ではありましたが、いろんな人に助けられながら、僕もなるべくいろんな人の力になりながら、

    足りないままにもがんばっています。

    同じような内容をフェイスブックにもあげるかもしれません。

    ラインとかツイッターにも書くかもしれません。

    人に頼らないとやっていけないので、ちょっとした弱音とともに、でも、いいもの作っているので、

    みにきてください。

    できるかどうかわからないけれども、やるしかないんです。

    いま、なんとなく聞き流しているネットの映画評論家さんの言葉が励ましてくれています。

    「ガッツがない奴は神は助けない」「信仰への跳躍」だとか。

    だといって、こんなギリギリの時期に連絡するだなんてどうかしてるとは思うんですが、

    だからと言って、やらないわけにはいかないのであります。

    僕にできるほんの少しの歩み寄り方でもって、お知らせをさせていただいていきます。

    なるべく関わっていきたいなって思っているんです。

    なので、連絡が届いた方は、「あぁ、きたきた」って思ってくださいな。

    優しく見守ってください。もしくは厳しく叱ってください。

     

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    ステージタイガー#008
    「クロス×シーン」

    【公演日時】
    2017年 11月17日(金)〜11月19日(日)
    11月17日(金)19:30〜
    11月18日(土)14:00〜/18:00〜
    11月19日(日)13:00〜/17:00〜

    【会場】
    アイホール(伊丹市立演劇ホール)
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    【料金】
    一般 前売り3500円 当日4000円 
    学割1000円(大学生含む、要学生書提示)
    ※開場は開演の30分前、受付開始は45分前
    ※小学生未満など、お子様の場合はご相談ください
    ※全席指定席

    【チケット予約】

    http://ticket.corich.jp/apply/86444/002/

    【作演出】
    虎本 剛

    【出演】
    谷屋俊輔
    白井宏幸
    アミジロウ
    梅田脩平
    ザキ有馬
    鍋海光
    小林聖也
    椿優希
    小野愛寿香
    南由希恵
    竹林なつ帆
    虎本剛(以上 ステージタイガー)

    宮川サキ(sunday)

    Zキャスト(日替わりゲスト)
    11月17日(金)19:30〜 野村有志(オパンポン創造社)
    11月18日(土)14:00〜 とみずみほ/18:00〜 ネコ・ザ・ポンティ (元ステージタイガー)
    11月19日(日)13:00〜 大熊隆太郎(劇団 壱劇屋)/17:00〜 伊藤えん魔

    【あらすじ】
    境北口駅。
    そこは東西南北に線路が交差する『ダイヤモンドクロッシング』を持つ、「人生の分岐点」と呼ばれる小さな駅。
    山から海。田舎から都会。
    多くの人がその駅を訪れ、そして去っていく。

    そこに併設された郷土資料館で働く保坂優輔は、生まれてから一度も地元を離れた事が無い。
    夢を追う者も。諦め、帰っていく者も。ずっと彼らを見守り続けてきた。

    そんな保坂の息子が東京へ向かうという。
    「一つの場所に縛られた父さんの人生はつまらない」と。
    保坂は、思い出す。
    かつて仲間と懸命に走った日々。
    そして走れなくなった日々。
    自分がここに留まり続けた意味を。

    人生と、時代と、風景が走りながら交差する、ランニングクロス演劇が誕生!
    ステージタイガーは走る! 電車よりも速く! 誰よりも優しく!


    エキチカヘブン回想

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      先日の土日、台風の直撃の中、エキチカヘブンへの出演を果たしてまいりました。

      僕はbaghdad cafe'さんの手先となり、20分程度の会話劇に参加してきました。

      堺駅から歩いて5分ほどのところにあるpangeaというカフェスペース。

      名前はまだなゐという団体さんが主催するイベントお祭りイベント。

      多彩な差異のある才が集まっていろんなことをするというイベント。

      いろんな人がいろんなことを楽しんでやって、

      見ている人もいろんな角度からみて、楽しんだり、のんびりしたり、

      よしもあしも、いろいろ。なんでもあり。お気に召すまま。というような感じのイベントでした。

       

      ここに至ってしまったので、本当だか嘘だか判別つかないことを言ってしまいますが、

      baghdad cafe'の「JASH」という作品は、動きたくない、大きな声を出したくない、

      そんな一瀬さんの願望を叶えるような作品でした。

      地震でカラオケボックスに閉じ込められた人たちがマイク越しに会話をする、という設定のものです。

      ということを書いてしまっていいのかしら。まぁいいか、怒られたら誤って消そう。

      僕の個人的な感想としては、マイク越しだろうと何だろうと、会話の、成立するかどうかっていうのは

      相手の言葉を受け止めているかどうか、ということになるんだと思っており。

      でもそうなると、マイクでの会話劇って、本当に面白いなぁ。って思ったあたりでゲームセットと相成りました。

      面白さを感じて、もう少し遊びたいもう少しもう少し、って思いながら残された3分ほどを楽しむ。

      そんな感じでした。(お話自体は20分弱あったんですが、僕の登場は後半なので)

      会話のリズムをせっかく稽古で作ってきたのに、それを壊し出してそれが楽しいとわかって、

      そしたらあっという間に終演。という、腹八分目にもみたない感じの終わり具合でした。

      マイクでのお芝居なんてのは面白い取り組みだなぁと思うんです。さすがは泉寛介である。

      彗星マジックさんの「テレグラキ」は圧巻でありましたし、成瀬トモヒロさんは悲喜哀でありましたし、

      ThE 2VS2はえなちゃんに会えてよかったし、西村さんとかたねちゃんとか。

      ロープマン(39)はアルコール中毒だったし、SYSの男性の方は風邪を治してください。

       

      全部について語れるべくもなく、

      なんだかんだと眺めているうちに1日が過ぎていって、

      台風もどっかへ行ってしまって、綺麗な夕焼けが見えるなぁって思っていたら終わってしまっていました。

      いつもの無い物ねだりがここでむくむくとおきあがってくる。

      音楽ができたらいいなぁとか、あんなタイプのお芝居、こんなタイプのお芝居、

      漫才、コント、絵を描く、お酒を飲む、タイピングをする。

      いろんなひとがいていい。それを楽しんだっていいし、楽しまなくたっていい。

      どっちも自由。固苦しくなくっていい。仲良くなったって、仲良くならなくたっていい。

      なんかそんな感じのイベントだったように思いました。僕には。

      勝手な解釈かもしれないけれど。おもてなし、とはちょっと遠いところにいたようにも思いました。

      (それが悪いことだとは一定はおりませんのでね。)

      みんなが思い思いにたのしめばいいじゃん。というかんじ。

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      初めてのbaghdad cafe'は僕には過ごしやすい環境でよかったです。

      楽したい目的でのコンセプトだったようなのに、案外とハードというか、おもてたんとちがう。って

      一瀬さんはなんども心の中で言ってたと思う。

      僕は、先にもお伝えしたように、勝手に楽しみ方を考えておりました。

      面白いミスもしたけれど。

      またご一緒して何か作りたいと思います。

      けっこうギッチギチのスケジュールだったけど、無理言って出させてもらってよかった。

      月曜日がおやすみで、僕がお金持だったら、もっといろいろ楽しめたのになぁと。

      そんなふうに思います。

      イベント、って名残惜しいもんな。

       

      ご縁に感謝。

       

      って締めていいんだろうか。

      読み物として、おもしろを描くには、いろんなひとがいたよって。

      写真付きでもっともっと紹介するべきなのかもしれない。

      けれどもどちゃくそねむたいので、また後日nyi-maに杉田さんに会いに行けばいいんだ、そうしよう。

      寝よう。


      いのちを見つめるシリーズ10 〜フードセラピスト牧統順一〜

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        今年も猟奇的な映画祭に参加してまいりました。

        撮影の雰囲気なんかはもう以前のブログで書いていますので。

        海外で活躍する写真家さんに撮ってもらった写真を使いまわしさせていただきます。

        本編の映像も実はネット上にあがっておりましてね。使ってもいいそうですんで。

        それならばと、たくさんの人に見ていただきたく。ご紹介。

        映像に関わることができたおかげさまで、僕の演技に対する考え方ってのがどんどんと変わってきました。

        なんか、がんばらなくっていい。っていう感じ。

        それでも、案外認めてくれる人がいるっていうことを素直に喜べるようになった。

        逆に僕も、そういう接し方ができるようになった。

        作品性にもよるけれども。

         

        と言って、僕も、「うまくなる」ことができるんだったらうまくなりたいけれど。

        基準はそこじゃない。

        作品に沿っているかどうか。かなぁ。

        研究と経験と勘と知性と根性と努力と筋トレと思い込みと勘違いと。

        いろんなものが必要になるけれども、努力とか研究をもっと大事にしなくっちゃいけない。

        自分らしさ、っていうのは「楽していい」ってのとは違うんで、

        どうやって作品に噛んでいくか、跡を残していくか、ってことなんだと思っています。

        なんか、グダグダと書いても仕方ないですねぇ。 玉ねぎを演じた白井をご覧ください。

        通算、4回。

        48HFPに参加しました。

        そのうち、3回脱いでいます(磯部監督は脱がしてくれなかった)。

        だからなんだってお話なんですが。

        携わっている以上、他の方の演技や作品や、芝居を見ることはどんどん増えていって。

        嫉妬しない日はありませんね。もう、心の中はぐっちゃぐちゃです。

        あんな風になりたいとか、そりゃもう、中身の分も見た目の分も、自分の努力不足や、環境についてとか。

        無い物ねだりをしまくっていて。

        それでも、ありがたいことに「それでいいよ」って人が周りに少しづつ増えていってくれるんです。

        僕には勿体なさすぎるそういうありがたさに対して、できるのは本当に努力と、勉強と、研究と、なんやかや。

         

        このセリフにはどんな意味があるのか。

        自分は作品の中でどういう役割を果たしているのか。とか。

        あー。

        違うなぁ、受けのいいブログってこんなんじゃないよなー。

        一行ずつ行間開けながら、

         

         

        みんなに出会えてよかった

         

        とか、

         

        この出会いを大切にしたい

         

        とか、

         

        耳障りのいい言葉の羅列を、感謝の気持ちをそえながら

         

         

        たまに2行くらいあけてみて

         

        ありがとうとか

         

        はー、くだらない。

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        ご縁は感じているし、出会ってくれてありがとうも、もちろんありますから。

        それは、できる限り、ざっくりとじゃなくって、心と言葉を尽くして、語りたいんさ。

         

        あ、それとですね、今度の11月10日の金曜日、

        今回の48HFPの結果発表がございます。

        また、何がしかのいい発表ができたら嬉しいなぁと思っていますよ。

        芸能人さんのブログでも読んで研究しなきゃですわな。

         

        こちらもよろしくお願いいたしますねっと。

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        ステージタイガー「クロス×シーン」

         

        【公演日時】

        2017年11月17日(金)〜11月19日(日)

        11月17日(金)19:30〜

        11月18日(土)14:00〜/18:00〜

        11月19日(日)13:00〜/17:00〜

         

        【会場】

        アイホール

        JR伊丹駅すぐです。

         

        【料金】

        一般 前売り3500円

        学割1000円(大学生含む、要学生書提示)

        ※開場は開演の30分前、受付開始は45分前

        ※全席指定席

         

        【チケット予約】

        http://ticket.corich.jp/apply/86444/002/

        直接ご連絡いただいても承ります!

         

        Zキャスト(日替わりゲスト)

        11月17日(金)19:30〜 野村有志(オパンポン創造社)

        11月18日(土)14:00〜 とみずみほ/18:00〜 ネコ・ザ・ポンティ (元ステージタイガー)

        11月19日(日)13:00〜 大熊隆太郎(劇団 壱劇屋)/17:00〜 伊藤えん魔

         

        どうぞ、お待ちしております。


        エキチカヘブンへの出演情報です!

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          なんの因果か「帰ってきた エキチカヘブンファイナル」に出演させていただくことになりました。

          なんの因果か、というとbaghdad cafe’さんの演目に出演します。

          そういうことでございます。

          もしもお時間ございましたら遊びに来てください。

           

          ■□■『帰ってきた エキチカヘブンファイナル』□■□

           

          【日時】

          2017年10月28日(土)&29日(日)

          10月28日(土)14:00

          10月29日(日)13:00

          ※開場時間は各30分前より。各日開演時間が異なります、ご注意ください!

           

          【会場】

          コミュニティカフェ pangea

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          〒590-0895 堺市堺区戎島町5丁9番

          (南海難波駅より南海本線堺駅まで急行で10分、堺駅より徒歩5分)

           

          【料金】

          1DAY  3,000円(別途1ドリンク 500円必要です。)

          2DAYS  4,000円(別途2ドリンク1000円必要です。)

          ※中学生以上は入場料が必要です。3歳以上〜中学生未満はドリンク代500円のみ必要です。

           

          【チケットご予約】

          チケットは各日70枚限定となっております!お早めにご予約ください!

          https://www.quartet-online.net/ticket/ekichikaheaven2017

          (備考欄に「baghdad cafe’」「バクダッドカフェ」とご記入ください)

           

          名前はまだなゐ情報ブログ

           

          【出演】

          10月28日(土)13:30 開場

          14:00〜 名前はまだなゐ《日常+POP》

          14:35〜 ArtistUnitイカスケ 毀〆諭

          14:45〜 ThE 2VS2《演劇・ショートコメディ》

          15:05〜 baghdad cafe'「Jash」《演劇》

          15:30〜 再生会《ROCK》

          16:10〜 コレクトエリット《演劇》

          16:30〜 ИEUTRAL《芝居》

          16:45〜 イベント★

          17:15〜 芝居紳士《くくれない》

          17:35〜 OTO16《芝居》

          17:55〜 the cherish《パフォーマンス》

          18:15〜 ArtistUnitイカスケ◆毀〆諭

          18:25〜 彗星マジック《素敵な演劇》

          18:55〜 後日改メ《演奏とうた》

          19:35〜 超能力屋のガンチャン《超能力》

          19:55〜 ROPEMAN(39)《パフォーマンス》

          20:20〜 わたなべゆう《アコースティックギター》

          20:50  終演

           

          10月29日(日)12:30開場

          13:00〜 ArtistUnitイカスケ 毀〆諭

          13:15〜 芝居紳士《くくれない》

          13:40〜 SYS《機能単位式電子POPプロジェクト》

          14:20〜 コレクトエリット《演劇》

          14:40〜 baghdad cafe'《演劇》

          15:00〜 ★イベント

          15:40〜 成瀬トモヒロ

          16:00〜 ROPEMAN(39)《パフォーマンス》

          16:25〜 SIRMO STAD《ロック》

          17:05〜 シゼンカイノオキテ《ROCK》

          17:45〜 ArtistUnitイカスケ◆毀〆諭

          17:55〜 ИEUTRAL《芝居》

          18:15〜 彗星マジック《素敵な演劇》

          18:45〜 かぼちゃワインS《JPOP》

          19:30〜 Lainy J Groove《JAM/HIP HOP》

          20:10〜 名前はまだなゐ《日常+POP》

          20:40  終演

           

          エキチカヘブンファイナル2から4年の月日が流れました。

          エキチカヘブンファイナルの翌年に開催したファイナル2により

          「ファイナル詐欺」と言われたのも今や昔。

          本当にファイナルだったのか・・・と思い始めていた皆さんに朗報です。

           

          エキチカヘブンファイナルが帰ってきました。

          その名も「帰ってきたエキチカヘブンファイナル」

          まんまやん!しかもファイナルのまんまやん!

          そう、今回もファイナルのつもりでやります。

          帰ってきたとこを返り討ちにするぐらいのつもりで思いっきり出し切ります。

           

          エキチカヘブンは音楽あり、芝居あり、昼寝あり、お酒あり、おしゃべりあり、のんびりありの

          一人一人それぞれの楽しさを見つけ出してもらうイベントです。

          笑ったり、空を眺めたり、海を見つめたり、そこに流れる音や声を感じたり、その一つ一つがイベントです。

          お客さんも出演者もスタッフも垣根を越えて一緒にエキチカヘブンを作りあげましょう!!

           

          祭りだ!祭りが、帰ってきた!


          誰が好むかはわからないですが。エキチカヘブン

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            明日が本番。最終稽古をしてまいりました。

            だいたい15分から20分くらいの間のお芝居です。や、そんなに安定していないわけじゃないですが。

            エキチカヘブン baghdad cafe'「JASH」

            僕勝手にブラインド会話劇って言っていますけれど。

            僕が何時ぞややったような「会話劇部」で試してみたような空気感のあれこれとはまた違う作り方。

            会話劇?っていうとどうも違う感じもするけれど。アクションではないし。サスペンスでもないし。

            まぁ、そこはかとなく会話劇だとは思っているのです。

             

            20分もないお芝居ですけれど、一回通すとなんだかクッタクタ。

            慣れていないことをしているからという感じがしています。

            いつもやっているような気持ちのやり取り、というのとはまた違ってて。

            あれはあれで「やり取り」が存在するので、どちらかというとゆっくりできたりもします。

            本当はゆっくりやるのとはまた違うんだけれど、ある程度整理してからできる、というのがいい。

            ということにしておきます。厳密にはちょこっと違うんだけれど。

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            ま、とにかくいつもの感じとはちょこっと違う稽古場に戸惑いつつも、楽しんでいます。

            スピーディなのはあんまり得意ではないんですけれどもね。もう少し、ぶっ込んでみるチャンスはありそうな気もします。

            なんというか、人と人の気持ち、っていうのはとりあえず他所へ避けておいて、っていう作りをしてるんだけど、

            そういうのをもう少し突き詰めていってもいいかもしれないなっていうのを最後の稽古の帰宅後に思ったんです。

            いつもと同じことやってても仕方ないなと。遊んでみることのできる台本なので。

            共演者さんには申し訳ないけれど、少し、遊べるところを探してみようと思うよ。

            誰が喜ぶかなんてわかんないと思うけれど、写真を3枚載っけてみます。

            稽古中は全然そういう余裕がないもんでしてね。

             

            どういうことかと、ははぁんって思ってもらえると思うんだけれども。

            稽古場で相手の役者さんとあんまり目を合わせることがないんですわ。

            あんまりというか全然。そういうお芝居なのです。

            逆にテンポが上がってもあんまりよくないかもしれないし、空気読んでもダメな感じで。

            どうもね、うまくいかない感じが面白そうな、そんな印象なのです。

            だから、僕らに手ごたえがない今っていうのは、割と面白く思ってもらえるタイミングなのかもしれない。

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            初めてのbaghdad cafe'さんに読んでいただいて、それが嬉しいと思っていますよ。

            「会話劇部」にもbaghdad cafe'の演出家の泉寛介さんもきてくれましたしね。

            その時に色々とお話しして、ちょっと心の共通項を感じたところはあったので、その辺から、だったのかな。って、

            そんな風に思ってもいます。

            ご縁ですわ。

             

            ま、できるだけのことは頑張ります。

            空間的な制約があったり、とある小道具を使うことによって、どうなるかまだわかんないんです。

             

            今日と明日。

            帰ってきたエキチカヘブンファイナル。堺駅にて。

            駅の近くの倉庫でやります。是非とも見に来てくださいませ。

            詳しくはこちらのブログを見てみてくださいませ!

            早く寝なきゃ。おやすみなさいまし。


            Osaka 48 Hour Film Project 2017 プレミア上映会

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              白井が毎年お世話になっている「48 Hour Film Project」が、今年もやってまいりました。

              今年は馬杉雅喜監督のシネマズギックスというチームに寄せていただき、上映される運びとなりました。

              撮影の雰囲気なんかはこちらのブログ記事をご覧ください。

              今回はグランフロントのナレッジシアターという大きな会場で行われますので、

              これまで以上にたくさんの人の目に触れることができたらいいなと思っています。

               

              【日時】

              10月22日(日)

              GroupA 12:30〜 

              GroupB 17:00〜

              ※いずれも開場は上映開始の30分前

               

              【会場】

              ナレッジシアター グランフロント大阪北館4階

               

              【料金】

              1,000円/プログラム

              1,000円で15本程度の短編映画作品が見られるということです。

              2,000円あれば両グループの映画を全て見ることができます。

                  

              【Group A】

              中野メソッド『バーピーコイン マッスル革命』

              gomaora『JUMP』

              Captain Movie『恋文』

              NTKS『Fight for what』

              衣笠竜屯『りんごのカケラ』

              West Village『俺たちにも明日が来る』

              サンプラザたまんないディスク_タダ

              Ten Qu『四つ葉』

              舛本組『ミツクニ家の一族』

              HsjimeCreativr Harbor『雨の日 家は夢を見る』

              SAGITTARI『My Dearest』

              垂水映画劇団『愛梨と唯』

              4tana『俺の夢』

              ノビシロ『こころをテーブルにのせて』

              シネマズギックス『いのちを見つめるシリーズ10 〜フードセラピスト牧統順一〜』⇦白井はこの作品に出演しています

               

              【Group B】

              AVII IMAGEWORKS『Border Line』

              Novice Films『SMILING』

              エドボリガイズ『さがしもの』

              tanafilm『e a t』 

              イクラ組『タイムトラベル ツーリスト』

              チームmonotone『とんぼ』

              W7『おうちへ帰ろう。〜Road to Home 〜』

              AKIKANシューティング『KAIKO』

              BANZAI FILMS『FIGHT THE RAPIST』

              DESIRE『カッパちゃん』

              おふとん王国『古墳の男』

              DUDE Y!『BABY IN THE DARK』

              IBTNK『ブラインドタッチ』

              Oh! Edo Toys『Vegetarian of the Dad』

               

              ※各グループの最後に海外の優秀作品賞を上映します!

               

              お誘い合わせの上、ご来場くださいませ!


              語るに堕ちるとか、あるもんか

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                みなさんおこんばんは。寝る前に書いているブログなのでこんばんは。

                最近などは、僕はステージタイガーという劇団の新作「クロス×シーン」というお芝居の稽古中、

                写真を撮ったり、居眠りをしているものです。

                夜な夜なブログを書いていると、いろんな考えに惑わされて、最終的には宇宙ってなんだろう?

                というところにまで考えが及び、起きていられなくなりますので、羽毛布団に包まれる。

                そういう生活を送っております。

                これまで、なんていうか、お芝居に携わって20年くらいになりますか、

                がんばっては調子にのってしまい一進一退の攻防を続けてきました。野心はないが矜持はある。

                そんな感じでうそぶいているところです。劇団に新人も入ってきたので、きちんとしなくっちゃな、って。

                そういう考えであります。

                 

                お芝居についてね、こう演じたほうがいいとか、ここはアナタ、どうも違うんじゃないの?とか、

                語るのって、意味あるのかしら?みなさんどうしているんだろうって思うんですわ最近。

                今日、ちょっとお世話になっている、映画監督さんに「お芝居見にきてーなー」ってライン送ったら、

                その三日、全部忙しいっすわ、ってお返事あって、でも、僕はその人のことが大好きなので、

                できる限りの宣伝はお手伝いしますし、と言って、

                (そろそろ、腹を割って話もしてみたい頃合いですね)って言葉を飲み込んだのです。

                「答えはお客さんの心の中に」って作り手側がいっちゃうのってお怠けだと思うんです。

                どちらにも取れるように、とか、あの言葉は嘘だったんじゃないかとか、そういうセリフやシーンはあると思う。

                そうであった時に、作り手側は、幾つかの答えは持っていないといけないんじゃないかなと。

                その上で、おまかせするならば、それでいいんだけれど。まぁ、これは作っているお芝居の種類にもよるけれど。

                (結局、好みの問題、ってスーパーツゴーのいいワードで誤魔化せちゃうんだけど)

                提示する以上、表出の多寡はどうあれ、答えは持っていたほうがいいと思う。

                 

                もっと多分、一言で、ズドンと、多くを語れる言葉があるんだけれど、まだまだ若輩なんで。

                 

                そこで、本題に。

                「僕はこんなつもりで演じてるんです」って、稽古場でいうことに意味はあるのかしら?

                という問いが、今更になってむくりと出てきたんです。なぜ疑問が出たかは、それはわかってるんですが。

                とある、シーンで、僕は一つの重大なことを、主人公である役者さんにやってのけるんです。

                僕の中でのプランがあって、それは僕自身のプランだとは考えておらず、

                作品のいわゆるひとつ、骨子にへばりついた重要なものだと(僕個人は)考えています。

                それを相手に伝えたからといって何か大きく変わることはないかもしれない。言葉だけでやってるわけではないから。

                でも、「何を大事に考えているか」ということを口に出せるかどうかって大きな波になって変わっていくと思うんであります。

                役者は人間として舞台に上がるものだと思っていますが、どこか、記号的役割を果たすこともあると思ってもいます。

                自分の役柄が、例えば直接からむのことのない主人公になんらかの影響を与えることができるかもしれない

                または、自分の存在が作品全体の一部重要な意味を持つかもしれない。

                ということを考えることはあるだろうかということ。

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                悪い人が出てこない物語ももちろんあります。

                でも、いい人ばかりではない、とか、いい人になって心の中にもやのかかるようないけない考えが生まれることもある。

                ガクジュツテキなことはあんまり知らんし、だから言えないんですが、

                疑似体験をすることで救いになる部分ってあるんですよ、お芝居って。社会への関わり方を考えた時点で。

                ネガティブな出来事が起こり、知恵を集めて、解決する。

                という演劇があるとして、問題解決の疑似体験だとか成功体験の疑似体験。

                そうすることで不安を取り除く、かつて、太古に、出産などを演劇に見立てていたという話も、遠くから聞いたことがあります。

                難しいことは置いておいて、「演劇に助けられた」ことってあると思います、僕はあります。

                人間をやっている以上、舞台上で悩んだり努力したりしている姿は、

                見ているお客さんのどこかに引っかかるはずなんです、そういう「フック」を役者は考えている必要がある、

                そんな風に思うんです。

                物語の登場人物としてしっかりと演じる

                ということと、

                見ている人の人生の助けになる可能性がほんの少しでもあるかもしれない、

                と思って演じることとには、近いようでとても大きな隔たりがあると思うんです。

                ま、台本がだいたいを語ってくれるので、とても水面下のお話になるとは思うんですけれど。

                夢のない言い方をすると費用対効果がよろしくない。そんな風にも思います。

                 

                あぁ、グダグダとつまらないことを。

                そして、語るわりには本番緊張して失敗するのが白井の常なので。

                まぁ、きちんとコミュニケーションしならがものを作りたいと思っているということなんです。

                が、一方的なものにはしたくはないと思っていて。

                いやいや、難しくって面倒くさいけれどお芝居って楽しいもんですね。

                 

                今日のこのタイミングでは、48HFPのこととか、エキチカヘブンのこととか、

                そういうお知らせめいたことを書かなきゃなタイミングなのかもしれないけれども。

                考えをまとめたくて書いてみた気がします。

                演劇とか映画とかを作っている人ってこういう「気持ち」を考える時の「考え方」ってどうしてるんだろう。

                「Don't think feel.」を少し疑い始めた白井であります。

                 

                あでも、宣伝少し。

                 

                ステージタイガー#008 「クロス×シーン」

                【公演日時】
                2017年 11月17日(金)〜11月19日(日)
                11月17日(金)19:30〜
                11月18日(土)14:00〜/18:00〜
                11月19日(日)13:00〜/17:00〜

                【会場】
                アイホール(伊丹市立演劇ホール)
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                【料金】
                一般 前売り3500円 当日4000円 
                学割1000円(大学生含む、要学生書提示)
                ※開場は開演の30分前、受付開始は45分前
                ※小学生未満など、お子様の場合はご相談ください
                ※全席指定席

                【チケット予約】

                http://ticket.corich.jp/apply/86444/002/

                Zキャスト(日替わりゲスト)
                11月17日(金)19:30〜 野村有志(オパンポン創造社)
                11月18日(土)14:00〜 とみずみほ/18:00〜 ネコ・ザ・ポンティ (元ステージタイガー)
                11月19日(日)13:00〜 大熊隆太郎(劇団 壱劇屋)/17:00〜 伊藤えん魔

                ご来場お待ちしておりまーす。


                やんなっちゃわない。 清流劇場さんを観てきました。

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                  久々に夜にランニングをしてきたんだけど、なかなか体が重くなっている、また。

                  9月から新しい環境で、生活してるわけなんだけども、そんなこんなで、あんまり走る時間が作れなくって。

                  ほっといても、それはそれで生きていけるんけど、ま、そうもいってらんないので、ちょっとだけ。

                  今、走れなくっても、走るのを再会できたことをとりあえず、よし、とする。のである。

                  ちょっと頑張れたんで、明日か明後日にまた、もう一回走れたらいいなって。

                  そこで走れたら、また、その次、その次。

                  「やる気」ってやつは。出してからがんばり始めるからな。

                   

                  先日お世話になった盡真吾さんが出演している「清流劇場」さんを、次回タイガーがお世話になる

                  アイホールに観に行ってきました。

                  いろいろと、物語についても思うことがあったんだけれど、誤ってしまいそうなので、控えるんですが、

                  硬く強いお芝居であったなぁと思いまいてね。

                  とりわけ、真吾さんが翻弄されるシーンは、僕は本当に笑顔で見てしまってて。

                  笑顔で見るようなシーンじゃないんですけれど、配役的には身から出た錆みたいな状況で、

                  自業自得ではあるんだけれども、それを「受けている」真吾さんが素敵でしたの。

                  心が転がりまわっている感じ。そしてとんでもない台詞量で。

                  何がどうすごいかを語る場所ではないんで、もう、これで。

                  「在るべくして在る芝居」って感じがしました。

                   

                  詳しいことはわからないけれど、ずっと聞いていたい台詞。見ていたいシーン。

                  心地よくて、エネルギーがすぎるので、気力を上げて、感度を高めて、体調万全で向かってください。

                  何様かわからない立場で申し訳ありません。とにかく。はい。すごいなと思いましたんです。

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                  おねむなんであれですが。

                  こないだ稽古場の前にくすむらしほさんがいてらっしゃってね。

                  こちらもこないだの現場でお世話になった人の一人。

                  オリゴ党さんの「グラスナイフ」というお芝居が12月9日〜10日にあるそうですよっと。

                  まぁ、本当にお世話になったというか、あぁ、まだこの歳で現場で失敗してるんなぁ、としみじみと思いますね。

                  この話はあんまり文字にしてかかないですが。がんばっても失敗するし、失敗しても、見てくれてる人はいる。

                  何もしなかったってことじゃなくって、やった結果、失敗、や、失敗とは何か?って話なんだけど。

                  下手こいたわけじゃなくって、やり方が違ってただけで、ん。まぁ。それでも、

                  前のめりになれる自分を再認識できたのは良かったって思う現場がありましてね。

                  その時に本当に心あるたくさんの人たちに甘えて支えられたってわけで。

                  今度は、やり方をもう少しクレバーにしようと思っています。

                   

                  さて、よそ様の話ばっかりしてても仕方ない。

                  今週末には映画がグランフロントのナレッジシアターで上映されます「48HFP プレミア上映会」詳しくはこちら

                  僕は初めて、堺のパンゲアに来週末!短編の演劇とか、音楽とか、いろんな出し物の祭典!帰ってきたエキチカヘブン!

                  僕はbaghdad cafe'さんの演目に参加済ます。勝手に名付けた「ブラインド会話劇」面白いよ。詳しくはこちら

                   

                  そして、そうして。

                  11月17日〜19日の金土日は伊丹アイホールにて

                  ステージタイガー「クロス×シーン」

                  詳しくはこちらの僕のブログを見て、そのままご予約に行ってくださると嬉しいなぁ。

                  僕らには僕らの戦い方で。や、喧嘩せずに、仲良くね、彼と僕とを近づけて。

                  ということで、寝ます。


                  空宙空地さんを見てきました。 名古屋のかたー!東京のかたー!

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                    「空宙空地」もう、パソコンの予測変換に入れましたから!

                    空宙空地、空宙空地。はい。空中空地とはもう打ち間違えることはないでしょう。

                    僕が一人芝居のトライアルの時に、いらっしゃって、おぐりまさこさん。「ライト」ってお芝居を。

                    僕と中野π子さんがトライアルは勝ち上がったけれども、プロデューサー枠で本線にいらっしゃって。

                    でも納得のお芝居をされていたのが出会い、初めまして。

                    そういうことなので、僕は、勝手にコンプレックスのようなものを、持っていたり、

                    戦友のような感情を持っていたり、とにかく、好きだけど、あやふや。ボンクレーのような感じで。

                    ここのところは本当にややこしいんです。

                    勝負は時の運。僕が勝てたのだって、たまたま偶然。戦いが終わっても人生はまだまだ続いていきます。

                    いっときの勝利や賞なんかは、いっときのもので、そこからどう進んでいくか、

                    何を残していくか、そういうものが大切なんですよきっと。

                     

                    そしたらね、その時のご縁を大切にして、大阪になんども来ていただいて、

                    今回大阪、東京、地元の名古屋、と3都市のツアーをしている空宙空地さんは、いい。

                    勝ちとか負けとかそういう基準で測るべきものではないので。いい、とします。

                    した上で。本当この先ややっこしい注釈だらけの文章になってしまうと思いますんで、

                    僕のことを、ある程度許せる方のみ読んでください、とお願いしたいです。

                    勝手に読んで、勝手に嫌いになられたら困りますけど、ブログに書いている以上、それも自由で、僕の責任として、

                    それはそれとして、仕方ないでしょう。

                    少しグダグダ書いているのは、あれですよ、「お前に少し時間をやる。」的なアレですよ。

                    読まずにいようって思うなら、今のうちですからね。

                     

                    さて、僕は、最終ブロックをみたんですが。大阪のクリエーターチームの作品が一番良かったと思ったんです。

                    如水を見ることはできなかったんですけれども。それを差し引いても、まぁ、これは好みの問題。

                    大阪チームの方が気持ちが観れたのかなぁと。

                    関戸さんの速射砲のような展開も、好きだし、僕も、あんなに早く喋れないにせよ、

                    力押し(これは、良い意味ではない、自分に対してね、力で押し込む、なんていうかテクニック不足の意味)をすることも多い。

                    のだけれども、ちょっと、音圧すごすぎて、隙間に入ることができなかった気がしました。

                    浴びるというか、それ以上に、サウナみたいな。

                    世界の大温泉が、名古屋から来た!すみません、ちょけてるわけではない。

                    なかなか難しいなと思ったんです。すごく、てっきとーな事言うと、

                    劇場の大きさがもひとつ大きくなってちょうど良い感じなのかな、と。

                    ちょっと、空間というか距離が近すぎて、やられてしまった感じ。アトラクション。

                    でも空宙空地さんの目指すものって、エンターテインメントだから外れてはいないと思うし、

                    バンバンお客さんも湧いていたしで、良いと思うんです。

                    何度も言うけれども、今の、僕の、好みとは少し違っていた、という事。

                    だから、僕の言う事なんて、今の僕の、このタイミングで言う事であって、また、変わるかもしれないし、

                    僕が思っている事なんて、自分自身実践できていないんだけれど、それでも。

                    その速射砲のマガジンを装填するときの気持ちがほんの少し見えたらよかったなって思っています。

                     

                    関戸さんは、(これはリップサービスだろうけれども)僕に、「うまくなるにはどうしたら良いか」なんて聞いてくれる。

                    そんな事知ってたら、僕こそ稽古場でダメだしもらって凹んだりなんてしないさ。

                    凹んでもすぐに立ち直るので今の僕は平気ですけれどね。

                    アフタートークで彗星マジックの勝山さんがしきりに「まいあがれ」の話をしていたけれども、

                    あの時、相手がオパンポン創造社さんで、僕はどちらのチームも対照的な「発声方法」をしているなぁと思ったんです。

                    で関戸さんのそれはどちらとも違っていて、

                    あ、結局、良し悪しじゃなくって「違い」ってなんなの?って事なんかもしれないけれど。

                    日常を劇的に面白くするっていうのはそしたら「どう」すると良いのだろうか?って話になるんですよね。

                    その「劇世界」においてのスタンダード、を設定して、そこからどの程度揺さぶられるのか?って事なんだろうか。

                    その、っていうのは「空宙空地さんが創り出す劇世界」って事で。

                    観客としての僕らが、自然とその世界の中に入るのか、それとも、外側からその世界を面白そうに眺めているのか、

                    果たしてどちらが良いのだろうか、それぞれにどういう違いがあるんだろうか?って事を考えてたら眠れなくなりました。

                    IMG_5765.JPG

                    でも、基本、二人とも好きなんですよ。それだけ。それだけっていうと変だけど。

                    僕より、先行っている人って印象が僕の中にあって、勝手にビクついている僕なんですが。

                    「作品」について、思いを交換できたのは、とても嬉しかった。一応僕も、作る人間側にいて良いんだと、思いたいから。

                    しかしながら、とっちらかった文章で申し訳ありませんね。そもそも、答えの出せる事を話ししてないもんで。

                     

                    短編集
                    「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」

                    【出演】
                    おぐりまさこ(空宙空地)
                    関戸哲也(スクイジーズ/空宙空地)
                    大野ナツコ
                    山形龍平(タツノオトシドコロ)

                     

                    【日程と会場】

                    2017年10月27日(金)〜29日(日)
                    @こまばアゴラ劇場

                     

                    2017年11月10日(金)〜12日(日)
                    @七ツ寺共同スタジオ

                     

                    【料金】

                    一般前売券 2300円(当日2500円)
                    U-22前売券 1800円(当日2000円)
                    高校生以下前売券 1000円(当日1200円)

                     

                    空宙空地さんのサイトはこちら

                     

                    まだまだ、2都市続きます、みなさん頑張って!


                    声のお仕事に行ってまいりまして。あと衣装。

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                      IMG_5755.jpg

                      稽古のことをあんまりかけていないなぁと思い。

                      まぁ、週の半分は稽古しているんだけれども、その他のこともいろいろと関わらせていただいているので。

                      明日は空宙空地さんを見に行って、そのことを書くんだろうな。なので、今日は今日のことを。

                      いつもお世話になっている映像関係の方から、お仕事の依頼をいただきまして。

                      声の録音に行ってまいりました。お相手は松本真依さん。以前「ユニバーサル・グラビテーション」でも、

                      ご一緒し、ラストカットで素敵な表情を見せた若き女優さんです。

                      この写真、笑顔が固いと言われましたが。かいらしい女の子の隣にいるとそりゃ、固くもなりますよ。って話です。

                      僕の都合を言って声の収録の時間を早い時間帯にしていただきまして、

                      お昼の早いうちに録音は終了、早々に一時帰宅をした白井は、次なる準備をするのであります。

                      そして、その松本真依さんと僕が別々の映画に出ています、そして、奇しくも別々のグループでの上映となる上映会。

                      つまるところ「48 Hour Film Project 2017」のプレミア上映会は10月22日にグランフロントのナレッジシアターで!

                      松本さんは世界の二朗松田が作を務めた「カッパちゃん」に。

                      世界の白井は「いのちを見つめるシリーズ10 〜フードセラピスト牧統順一〜 」に出演します。

                      んで、松本さん、確かタイガーの新人のバッキーこと椿と知り合いだそうで。面白いもんだなと思うわけです。

                      で、上映会が22日と言っているんだけれども、それって来週のことじゃん!ってなるよね。

                      48HFPって、お題が出てから映画を撮るんで、役者としては「出られない可能性がある」ということなんです。

                      使ってあげたいと思ってくださるのはありがたいけれども、作品に集まってくれた役者が「合わない」可能性だってある。

                      まぁ、そんなこんなで、宣伝が遅れてしまうのはヤなんです。

                      今回せっかく大きなスクリーンで上映してもらうんだから、たくさんの人に見てもらわないと話になんない、

                      と、僕は思っています。ので、早めにしっかりとした案内の記事を書きますねっと。

                       

                      さて、長くなりそうな感じですけれど、先ほどの準備とは、ステージタイガーの稽古の準備です。

                      衣装を決めてしまおうという「ドレスパーティ」というものをしたのです。

                      劇団の新人には頼れるヤツがおりまして、ちゃんなつというヤツで。

                      わりかし仕事もレスも早いので、ずさんな大人たちにとってはありがたいもんで。

                      劇団に入って間もないといえば間もないので、あまり前へ前へというところには簡単には切り替えられないとは思うけど。

                      それでもしっかりしているんで、なるべく自由に、実力が発揮できるような環境づくりをしてあげたい。

                      他の新人についてもそうだし。で、発揮した実力がたらん場合は、それを伸ばせるようにみんなで努力しましょう。

                      で、僕も個人的に成長の機会を見つけられたらこっそりと手伝ってもらいたいからよろしくの助けである。

                      IMG_5762.jpg

                      衣装をたくさん並べて、あぁでもない、こうでもないと、しているうちに、

                      多分持ってきた衣装の埃でみんなが少し疲れてきたのが目に見えてわかるのである。

                      埃、あなどれなし!

                      しかし僕は、今日の声の収録のために喉を守ろうと、マヌカハニーを「昨日!」買ったのである。

                      外国人に「付け焼き刃」という言葉を説明するのにちょうどいい例題であるね。

                      みんな、しっかりうがいをして眠りについたかしら。お酒かっくらってぼってり床で寝てないかしら。

                      寝落ちなんて、愚の骨頂よ。

                       

                      さて、稽古はわりかし進んでまいりまして、ようやく半分を過ぎたところです。

                      やっと「これこれ、これを待ってた!」っていうシーンが見れました。(僕比)

                      でも、これからもっともっとあげていかなきゃならないので、頑張ります。

                      頑張りますんで応援お願いいたします。

                      応援お願いしたいので、しっかり宣伝っていうか、お知らせをしますんで、

                      何か一言かけていただければ嬉しいんです。いけないけどがんばれよ!だって嬉しんだから。

                      気兼ねなく関わってきてください。

                      そして、僕がちょっとくらい気兼ねすりゃいいのに、って思うくらいに足突っ込んでしまったのがこちら。

                      FullSizeR.jpg

                      同じ稽古場で稽古をしていた女性ばかりのお芝居をするMEHEMさん。

                      写真の僕の左がふろむさん、右が羽鳥冴さん。

                      羽鳥さんはこないだの有馬九丁目にも出てくれて、その時に何度かお話をさせてもらったハキハキした美人さん。

                      彼方さんのチラシも同じようにしたらよかったなって後になって悔いる。後悔。

                      稽古場が割と同じことがあるみたいなんで、次に会ったら撮らせてねって話をしてどうもどうもする。

                      僕らの翌週に高槻で公演があるということです。 MEHEMさんの情報はこちらですわ。

                       

                      さて、僕らのお芝居のことも宣伝しておきますね。

                      先行予約が今日までとなります!

                       

                      ステージタイガー「クロス×シーン」

                       

                      【公演日時】

                      2017年11月17日(金)〜11月19日(日)

                      11月17日(金)19:30〜

                      11月18日(土)14:00〜/18:00〜

                      11月19日(日)13:00〜/17:00〜

                       

                      【会場】

                      アイホール

                       

                      【料金】

                      一般 前売り3500円

                      学割1000円(大学生含む、要学生書提示)

                      先行WEB割3200円

                      ※開場は開演の30分前、受付開始は45分前

                      ※全席指定席

                       

                      【チケット予約】

                      10月15日(日)24時迄先行予約中です。

                      白井扱い予約フォームはこちら

                       

                      Zキャスト(日替わりゲスト)

                      11月17日(金)19:30〜 野村有志(オパンポン創造社)

                      11月18日(土)14:00〜 とみずみほ/18:00〜 ネコ・ザ・ポンティ (元ステージタイガー)

                      11月19日(日)13:00〜 大熊隆太郎(劇団 壱劇屋)/17:00〜 伊藤えん魔

                       

                      【特設サイトアドレス】

                      st-tg.net/_ps/cs

                       

                      よろしくお願いしまーす。


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