昨日の出来事。 #ミクマクリトル と #演劇のしおり

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    日曜始まりならば、今週末と言っていいところまで迫ってきたミクマクリトルのダンス稽古に。

    別に僕がでるわけじゃないんですけどね、アミジロウの兄貴がダンスの振り付けをやってると聞いて。

    ちょこっとぼやぼやして出発が遅れてしまったところへDFGの山本さんが在廊ときたもんですから。

    稽古場である芸術創造館についてから、少しおしゃべりして、稽古場にin。

    もっとたくさん人がいるかな?って思ってたけどアミさん入れて3人だけでした。

    少しずつどんどん増えていきましたから熱量は上がっていっていました。

    アミさんぽい振り付けだなぁという感じ。あとは役者さんがどう色付けをするかというところかな。

     

    ダンスなんてのは、ってダンスを語れるほどのスーパーダンサーではない白井ですが、

    結局、数、なんですよね。

    数やって、数やって、数やって、で、新鮮さがなくならないかどうか。

    身体が勝手に動くところまで重ねて重ねて。ってイメージです。

    その、お芝居の舞台で見かけるダンスのイメージなんですが。音と光と身体が一致する、というのに特化した感じ。

    身体表現とはまた違う部分だと思うんですが。

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    「論」なんて始めてしまうとちょっと方向が変わってしまうと思うんですが、

    「楽しい!」を表現するまでにも、結局形を成してからではないといけないかなぁと。

    そういうふうに思うんであります。踊れないものからの下から目線ですよ、これは。

    キレの良い人や、身体の柔らかい人など、本当に羨ましく思いますもん僕は、

    で、ほんの2時間程度ですが、みなさんの踊りを見ていて僕も踊りたくなってきました。

    まず、ほんの2時間程度、っていう語弊を解いておきますが、みんな、2時間休みなしでやってました。

    アミさんタバコ吸わないからなぁ、いわゆるタバ休(タバコ休憩ですね)しないんです。

    タイガーも、ほっとんど休憩ないもんな。プロテイン休憩(もちろんプロ休)があるくらいだわ。

    ま、とにかく、一心不乱の2時間を見させてもらって、一緒に踊りたくなってしまうんです。

     

    だいたい予測はついていました。

    僕もジャージでも持って行こうかなと思ったくらいですが、そこまでするとさすがに場を読んでないなとなるから。

    自粛です。自粛。まぁ、その疲れを溜め込まないようにやってもらいたいです。

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    今日は、通し稽古を見させていただこうかと思っています。

    本番はお手伝いに入るので、客席側からは見れないかもしれないので今のうちに。

    また、感想は改めて、時間あれば書こうかなーと思います。

    一応アミシンパなので アミジロウ予約フォームはこちら! です。

    お時間ありましたら是非とも應典院まできてください!ということで、公演詳細はこんな感じ。

    でも、本家のサイト(一番下にリンク貼ってます)の方でも確認してくださいね、

    間違えてたら大変ですから。一応。

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    space×drama○ アンコール公演&
Micro To Macro 旗揚げ10周年記念作品
    「リトル・ソング」
    作・演出:石井テル子

    【日時】
    2017年07月14日〜17日
    7月14日(金)19:30〜
    7月15日(土)15:00〜/19:00〜
    7月16日(日)13:00〜★/18:00〜
    7月17日(月)12:00〜/16:00〜
    ★アフタートーク開催!!(スペドラの企画です)

    【会場】 
    シアトリカル應典院

     

    【料金】
    前売 3,300円/当日 3,500円
    ペア割 6,000円 (要予約)
    学割 2,500円 (高校生以下/要証明)

     

    【詳細】

    Micro To Macro ホームページはこちら


    会話劇部のご報告

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      去る6月17日の土曜日に日本橋の観劇三昧さんのイベントスペースで行わせていただいた

      無料イベント「会話劇部」は無事に終了していました。

      ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

      思っていた以上のお客様に足を運んでいただけたのではないかなと安心していたところです。

      実際にお客様が来ていただいて会話劇部をしてみたところ「稽古を傍観してもらう」ということだったんだ!

      ということに気づき(いや、元々からそういうことだったんだけれど)よくもまぁ、こんな恥ずかしい事をできるなと。

      よく、稽古場開放だとか、公開稽古だとかをしてらっしゃる団体さんを見かけます。

      そういうのも、とんでもなく恥ずかしいなと思うんです。恥ずかしがってどうすんだと思うんですが、

      だってそうなんだもの仕方ない。

      何が恥ずかしいかというと、

       

      未完成のものの、創作過程を、何度も、見られるから

       

      というところに尽きます。

      元々そういうことをコンセプトにイベントを開催させていただいていたので、今更そう言っても仕方なかったんですが。

      会話劇部のコンセプトは「ちゃんと稽古してお芝居うまくなりたい」という実に幼稚なものでしたので。

      いわゆる「見世物」になる余地は到底なかったのです。

      作品の目的地が「魅せ物」であるということなので、これは結構矛盾を孕む物言いではあるんですが。

      今回の会話劇部は普段行っている(本来ならば人前で見せるものではない)ことを、披露するという矛盾、

      そういうものを多分に含んだ物であるということだったんですね。

      それに加えて、稽古風景を見せるということなので、同じ台本を何回も繰り返すわけです。

      通常の舞台だと「出来上がったものを一回だけ」となるんですが、今回はそうではない。

      ちょっと、感情の溢れたシーンだとしても、それを「もう一回やる」

      同じものではないにせよ、同じセリフを、剥き出した感情で「もう一回やる」

      めちゃくちゃ恥ずかしかったというのが本心でしたね。

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      かといってやりたかないかっていうとそうでもなく、またの機会があればお披露目の機会は得たいと思います。

      が、反省点としてはお客さんとこちら側のアクセスの取り方がうまく測りきれなかったところです。

      にもかかわらず、3時間という長丁場、座りっぱなしでいていただいたお客様には感謝しかありません。

      しかもやっている内容が、極端な言い方をすれば行き当たりばったり、という、ね。

      いや、もちろん、いろいろ考えてきた上で計画を立てた稽古ではあったんですよ、

      でも、その場のひらめきとかモチベーションというのはあまり予測できるものではなくって、

      思いの外、気分がノらなかったり、うまく話が進まなかったりというのは実際にありました。

      とある単語には大変苦しめられて、出口が全く見えない時間がありました。

      その節は本当に申し訳ありませんでした。

       

      何をしたかと言いますとね、セリフが全部しりとりになっていて、ほとんどが名詞、たまに感嘆詞だったり形容詞だったり。

      つまり、会話文になっていない言葉だらけ10個以上羅列された状態なんです。

      その「わけのわからない単語」をなんとか会話にする、ということなんですよね。

      土台無理はあります、その辺は目をつむってもらいますけどね、

      海老せんべい→行き止まり→律儀→ギター→…という風に。

      つまり、これは「海老せんべい」と言われて、それを言われた俳優が「行き止まり」と返すわけなんです。

      ちょっと可笑しいですわな、普通にやると。や、そういう言葉のリズムで面白さを出すような手法もあると思うんです。

      が、まぁ、ベタなんですがね、

      (なんだか元気ないな、お前これ好物だろ?ほら)「海老せんべい」

      (あ、海老せんべいだ、俺それ大好き、なんだけどな、今ちょっと)「行き止まり」(っていうか、暗中模索な状態なんだよありがたいけど、それは受け取れないや、ごめんな)

      という感情の波を作ることができるならば、ある程度は成立をさせることができる。

      というつもりでやってみたわけです。種明かしも、恥ずかしいもんだ。

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      まぁ、でもそれはお客様には関係のないところで行われているもののようで、実は深く関係している

      と思っているんです。

      なんだかすごいお芝居を見たんだけれど、理由が全然わからない、ということもある。

      この俳優たちは、何を根拠にこんなに強度のある空間を作ることができているのか?

      と、疑問に思うことが、ま、時々あります。なんじゃこりゃ?!って芝居に出会う事も時々あります。

      楽しけりゃいいじゃん、とも思います。作っている人が楽しそうに作っているところを見る人がみんな楽しそうに見るなら。

      それはそれで素敵な空間だと思う、羨ましいくらいに僕には苦手だけれど。キャイキャイするのが。

      今の自分の居所にてお芝居を続けていると、出会えない感覚というものはたくさんあると思うし、

      初めましての人とお芝居をする時に、多分、このくらいのことは考えて内在する知識や感情を取り揃えていないと

      前向きな劇作はできないんじゃないかなぁということに、ようやく気づいたというか、

      具体的な方法が見えてきたのかもしれない、という希望的観測のもとこの会話劇部をやっています。

      ステージタイガーの基礎練ではあんまり「実験的な稽古」というのはできないもので。

      やりたいことをやるには、自分で動かなくちゃなんないな、とそのように思って今回の「会話劇部」に至りました。

       

      まぁ、根っこはお芝居が上手になってなるべく長いこと続けられるようになりたいな、ってところなので。

      「気合い」とか「根性」とかの暴論じゃなくって、そろそろ頭を使わなきゃなって思い始めたわけなんです。

      まだ、使い始めの頭なので、ひよっこなので、見守っていただけたら嬉しいなと思います。

      心 技 体 って言いますけどね、これも考え出すととても深いなと思うんです。

      まだまだよくわからないことだらけですが。

      なんとなく、でやっていくわけにはいかないし、

      後輩もできたんで「なんとなくやってみな」っていう先輩にはなりたくないな、と。

      や、僕も「擬音で演出する演出家」に育てられた経験のあるクチなので(それ自体は案外伝わりましたけどね)、

      伸び率がなだらかになりだした、こんな時期にこそ、手を抜いちゃいけないなと、そう思ったわけでございます。

       

      あと、追記程度に。

      「会話劇部」が終わったあとにbaghdad cafe'の泉寛介さんと話ししていたんですが、

      その時の内容も、負けず劣らず刺激的な時間でありました。

      どうお芝居をするか、ではなくって、お芝居でもって、何をどうすることができるか、を考えたいところです。

      という、ブログでございました。

       

      ご来場本当にありがとうございました。

      お礼の挨拶が遅くなって失礼をいたしました。


      稽古のない日にできることと言ったら 「いいね」がついたぶんだけ

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        生まれて初めてこういうのをやってみましたツイッターで。

        まぁ、そんなに反応ないだろうなと思っていたら、まぁまぁ妥当な反応でございましてね。

        ×10で。470回の腕立て伏せをして床に就きました。

        懸垂に変えてみてもいいかもしれないなと思ったけれども、基準値が50回くらいだとすると懸垂は結構しんどいな。

        また、近々やってみようと思います。

        自分からの発信でありながら、他の人の気まぐれに左右されながら、夜中にあと何回腕立て伏せをせにゃならんのか

        と思いながら「やった証拠も提示できないくせに」一応やりました。本当です。

        でも、おかげさまでモチベーションは上がりましたね。

        自分で目標設定したものを毎日続けるのは結構しんどかったりするので、ありがたいなぁというのはありました。

         

        さてね、ぽこぽこと「いいね」が増えるのを尻目に日中は傘を持たずに稽古場を取りに行って参りました。

        ステージタイガーの基礎稽古の場所です。会話劇部もまた稽古をしたいなぁと思いつつ。

        まずはこちら。7月には3回の基礎稽古を高槻と大阪市内に分けて行う予定です。

        で、難なく稽古場を抑えた僕は、せっかくお昼間に出てきたのだから神社に巡ろうと思いました。

        今年から「神社巡り」が趣味なのですが、稽古が入るとなかなか出かけることができなかったもので。

        高槻駅の近く上宮天満宮へ行って参りました。

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        雨が降り始めてきていたので傘を持っていない僕は、やっぱりやめとこうかなと思いもしたんだけれど

        少しくらいなら大丈夫かと神社の階段を上がっていったのです。

        登り口の両側に植えられた木々が屋根の代わりになってくれてあんまり濡れることはなく、

        なんなら、お参りしている間は待っていてくれたように思えるくらい雨は小康状態になってくれてました。

        神社でた直後にザザと降ってきたので、あらあら。

        屋根のあるところに帰り着くまでは待ってくれないんですね。そこまで頼るもんでもない。

         

        神社の本殿の裏手に守護天神さんの社がありましてね、そこに猫様がいらっしゃったんで

        なんとなしに写真を撮ってみました。

        どうも歴史のある猫様のようでしたので、みなさま一度行ってみてはいかがでしょうか

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        すごく眠そうにしてた老猫ですかね。

        触っても全然逃げる気配もなく。人慣れした猫さんでした。


        特に何もない日

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          特に何もない日、なんて本当はないんやけども。

          浅起きてから夜寝るまでの間にも、いいことやら悪いことやらは起こるもので。

          ちょっとしたことに喜んだり、ちょっとしたことに腹を立てたりしてしまうもんで。

          いやはや、言葉遣いっていうのはきちんとしないと、なんというか、損をするなと思った午前中。

          そして、外に走りに出かけたんだけれども、もう暑いっすね。夏、きてますね。

          梅雨、そんなになかったのに。誰に向かって書いてんだか、このブログ、ですが。

          最近は自宅でのトレーニングばっかりで走りに出てなかったんで、久々で。

          あんまり身体が慣れてくれてなくって、大阪城公園を一回りしただけで帰ってきちゃったんだけれど、

          あっついね。ちょっと走っただけで馬鹿みたいに汗かいて2kgくらい体重が軽くなって。

          ま、その後にご飯食べたりしたんで結局少し戻ったんだけれど。

          夏に走って痩せる体重はただの水分だから、当てにしてはなんない。

           

          お世話になっているadidasのシューズ。

          アプリで見る限り650kmほど一緒に走っているみたい。大したものですな。

          そろそろ新しい靴も手に入れたいところだけれど、まだまだ履けてしまうので走り込みが足りないんでしょうね。

          今は少しのんびりとやってるんで、日常をしっかりとやろうかなって思っております。

          部屋を片付けたり、自炊をしたり。そういうことです。

           

          おぉ、おぉ、なかなか「何もない」とブログって書きにくいものですな。

          テーマというか題材を決めずに書き始めてしまうとこういうことになる。

          でも、いいんです今はこれで。また振り返りブログも書こうと思っているので。

          「人を指差してはいけません」

          っていうのが昨日強く思ったことでした。


          お手伝いに行きましたというお話。

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            夕ご飯にカレーを作ろうと思いましてね。

            手羽元を入れたトロトロ手羽元カレーです。

            しっかりと煮込む事によって、手羽元のお肉がてゅるんと骨からほどけるあのカレーです。

            家に確かカレーの固形ルウは一箱残っていたかなと思い、野菜と肉だけ買って帰ってきましたら

            家にあると思っていた固形ルウがビーフシチューのそれと、かぼちゃシチューのそれでした。

            途方に暮れ、まぁ、選択肢としての2択でしたが、ここはかぼちゃシチューのルウで手羽元シチューを。

            付け合せにきゅうりとアボカドのサラダのようなものを作り、山芋を足そうかと思っていたところ、

            そこでタイムアップです。

            映画「her」を見ながらうとうとしていたのが敗因とも言えましょう。

            あれ自体はとても面白い映画だったんですが、昨日も眠るのが遅かったんで、眠たくなっちゃったんですよね。

            ブログを書いているとそこそこの時間が経ってしまいますもんでね、

            そんなわけで、「スカーレット・ヨハンソンさんと寝ることは世界中の男の夢だ」と

            元レッド・ミスト(現マザー・ファッカー)は言うのです(キックアス2)。

            どうでもいい話で申し訳ないですね。スカーレット・ヨハンソンはいい。という話。

             

            さて。

            えいやっと飛び起きて向かった先は伊丹アイホール。

            劇団制作さんからお声がかかりまして、場内案内のお手伝いに行ってまいりました。

            久しぶりの人に会ったりしながら、なかなか面白い一日を過ごさせていただきました。

            その時に一番心に残ったお話が「文章が5cm浮いている」という言葉です。

            戯曲を書いていらっしゃる方が、寸評としていただいた言葉だそうです。

            「わかるわかるー」ってなりながらうなづいておりました。

            あれですね、「芝居が活きていない」ってやつですね。書かれている台本を口から文字を音にしているだけの状態。

            人間というフィルターを通していない状態のことかなぁと、僕は解釈しました。

            ちょっとこの話については随所で深めてみたいところですが、本若さんのお話。

            龍栖に咲く‐霧ヶ城恋歌‐」というお話です。

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            受付のお手伝いの流れで観劇させていただきましたけれども、みなさんお疲れ様でした。

            みなさん、お疲れ様でしたね。ねぎらいの言葉であり、客観的な感想であります。

            お疲れが外から見えてしまってはおりましたけれども、面白く拝見させていただきました。

            僕はお話の肝である浅雛さんが、とっても肩の力を抜いた、

            というか劇場の隅々まで空気を自分にまとったような語り口で対するわけなんです。いろんな人に。

            あぁ、こういう芝居って、どこででも成立させることができるんだな、って思いました。

            ご本人にはそのまま、いいなと思ったことを、劇場を出た後にお伝えさせていただきましてね、

            僕のお芝居に対して最近思っているところにぐっとヒットする部分だったので、すごく嬉しかったんです。

            アクションが多かったり、大きな声を出す場面が多い舞台の中で、

            きちんとあの声量、空気感でできるんだということを見せつけていただいてえぇ、嬉しかったんです。

             

            パンフレットをいただくのをすっかりと忘れてしまっていましたんで、なんとも語れないですが。

            東洋企画で一緒だった国本クイナ君とかタイガーのダイバー・シティに出てくれたれっどどぅどぅ君もいて。

            少し話しかけてくれたのでお話してたんですが、がんばってるなぁって思って見てました。

            若い子は若い子だなぁ(特定の誰かではなくてね)。まだまだ声が小さかったり、滑舌が危うかったり。

            ベテランさんの中でも、声に芯があるかないかは、見ていて「よくわかる」な、と。

            芯が通っていれば、安心してみれる。平ちゃんの発声は僕には安心。

            ひとくくりにしてはいけないけれども、アクションがメインの劇団さんに出る場合は、

            アクションもしなきゃなんないけど、言葉もおろそかにしてはいけない。逆も然り。

            おろそかにした順番から露見していってしまうなと、もちろん自戒を込めて。

            時間がないという言い訳は、出演が決まる前から身体を鍛えていたかって話だし、不断の努力という話。

            おっそろしい自戒だわ。

             

            まだ今日から月曜日までやっているみたいです。

            なんだかだらだらと書いちゃいましたが、物語は芯の通ったお話です。

            実在した人物のお話です、大河ドラマの直虎的なあれです。多分もっと深めてみていくと本当に面白いと思います。

            僕は日本の歴史に疎いという、劇的なウィークポイント晒してしまいますが。

            よくご存知の方には面白く、そうでない僕でもわかりやすく楽しく観れました。

            お時間ありましたらどうぞ、行ってらっしゃいませ。

            でなくても、他のいろんな場所でいろんなお芝居あると思います。どこでも好きなところへ。


            映画索引(これまで観た映画を纏めてみるの巻)

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              僕がこれまでに観た映画のブログを五十音順に並べてみるの巻

              ※時期によりブログの精度が違ったりもするのでご愛嬌
              ※同じ映画に関して2つ以上の感想を書いている場合もあります
              ※原題と違う場合もあります
              ※2017年5月時点 継続編集中であります
              邦画と洋画にも分類していこうと画策中です。
              長くなってきましたので、ご興味のある方は下のリンクをクリック下さい。

              特に何もない日々。

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                何の事はない。最近は特に出演の予定もなく、ぶらぶらと過ごしております。

                元気であります。まぁ、いろいろと生きていくためにやらねばならない事を少しずつ進めています。

                筋トレと、自炊。きちんとしたご飯を食べる事をなんとはなしに気にかけております。

                ともあれ、それでも、本当には何にもしていなかったわけでもなくって、

                いくつか報告ごとがあるので、ブログはまたぼつぼつと更新していこうと思います。

                 

                となると、終わった事のご報告という事ですね。

                僕は映画も見ますんで、見た映画のブログも書きたい。って事は見っぱなしになってる映画のリストアップもだ。

                イップマンとか、美しい星とか、キックアスのジャスティスフォーエバーですな、最近膝を揃えて観た映画は。

                で、報告ごととしては

                縁劇フェス

                会話劇部

                「あなたに会えたらよかった」上映会

                とある映像作品に参加した日の出来事

                海老名の映画祭のお土産話(行ってないけど)

                とか一人芝居フェスのトライアルを観てきた話

                應典院のスペドラわのクロージングイベントの話

                くらいかなぁ。

                 

                案外あるな。どれほどの需要があるかは未知数というか、足切り程度の数だと思うけれど、

                ブログをなるべく更新する。っていう目的を自分に課して、がんばってみようと思います。

                続くかどうかわからんけど。

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                で、今日の出来事としては。

                ステージタイガーの基礎練に行ってきましたよって事くらいです。

                内容に関してはまた後日、僕がタイガーの稽古場ブログに書くんだろうけれど、

                僕がやりたいトレーニングと、若手に必要(と思って考えてみている)基礎練習をみっちり3時間やってます。

                これもきっちりと改めて書くけれど、こないだ一人芝居フェスのトライアルを観に行って。

                これまたきっちりと全作品観させていただきました。

                僕が言うんだから、もう聞き流してもらっていいけど。噛んでもいいから大きな声で演っとくれ。

                って思います。もちろん、もっともっと技術的な事はいっぱいあると思うけれども、

                僕には何も言えません、まだまだ勉強中なもんで。

                でも、声が小さいってのは結構ストレスなもんなんです。お客さんとしては。

                わざわざ聞きに行ってあげるなんて事は、今回はしてくれない。

                だから、声の小さい順に落ちていったんじゃないかなっていうのは、確かにあると思います。

                ま、あとは好みと、身内票集客。それでも、本当にダメだったら選ばれないと思うし。

                 

                えぇと、基礎大事。

                後は、もう結構いい歳になってきてしまったんで(あ、先月の5月5日に37歳になりました)、

                体調だとか、パフォーマンスをキープしておきたいのでなるべくトレーニングは欠かしたくないなっていう事で。

                意欲がムクムクと湧いてきたら勉強もしなくちゃなと思いながら、なかなか時間が取れないでおります。

                ただただ趣味の「映画ブログ」もコツコツとアップしていきたいと思ってもいます。

                結構、くだらない内容だし、大した事書けないけれども、案外時間がかかるもんでね。

                という事で、ゆるゆるとブログも再開していこうと思っています。

                という、緩やかな決意をここに。

                夜中に書いたので、とりあえず皆さま、おやすみなさいと言っておきます。よい夢を。

                 

                朝に読んでくれた方にはおはようございます。よい一日を。


                「あなたに会えたらよかった」上映会のお知らせ

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                  昨年に出演させていただいた映画の上映会が6月に行われることになりました。

                  僕の出番は少しだけなんですが、ラストシーンが僕はすごく面白かったと思います。

                  少しだけ映像を見せていただいたんですが、言えませんけど、ラスト、大好き。

                   

                  栗山陽輔監督作品『あなたに会えたらよかった』

                  私の、この結末は、決して変わることがありません――

                   

                  【日程】

                  6月16日(金)〜18日(日)

                  6月16日(金)★18:00〜/20:30〜

                  6月17日(土)11:00〜/14:00〜/17:00〜/20:00〜

                  6月18日(日)11:00〜/13:30〜/16:00〜/★19:00〜

                  ※各回30分前より受付、開場。上映時間45分。

                  ★16日18時の回、18日19時の回に上映終了後、トークイベントあり。

                   

                  【上映会場】

                  FREE STYLE STUDIO 金毘羅(カフェ&ビア あるか→アるか地下一階)

                   

                  【料金】

                  前売・当日 1,500円

                   

                  【メール予約】

                  anataniaetarayokatta@gmail.com

                  上記メールアドレスに件名「あなたに会えたらよかった予約」、本文にお名前、ご来場日時、枚数をご記入してお送りください。

                  5日以内に確認メールをお送りします。

                   

                  【予告編】

                  【監督・脚本】

                  栗山陽輔

                   

                  【出演】

                  丹下真寿美

                  川末敦(スクエア)

                  都呂路あすか

                  安達綾子(劇団壱劇屋)

                  白井宏幸(ステージタイガー)

                  花田綾衣子

                   

                  【友情出演】

                  坪坂和則

                  遠坂百合子(リリーエアライン)

                  西村朋恵(こまち日和)

                  東千紗都(匿名劇壇)

                  森口直美(パプリカン・ポップ)

                  山田まさゆき(突劇金魚)

                  吉次正太郎

                   

                  【撮影監督】

                  武信貴行

                   

                  【撮影】

                  太田智樹

                  柴田有麿

                   

                  【助監督】

                  青木省二

                  林トシヒロ

                  南川萌


                  月イチ観劇三昧に「部活動」として乗り込みます!

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                    「部活動」!「月イチ観劇三昧」におじゃま。

                     

                    会話劇部とは

                    わたくし、白井宏幸と小野愛寿香が、演劇公演の稽古期間に行われる自主稽古だけでは埋まらない演劇欲を埋めるための活動です。

                    とはいえ、小野さんとは意見の相違がありまして、宣伝する時のキャッチコピーには対立は隠しきれていません。

                    とにかく僕個人としては「会話劇」が上手くなりたくって、部活を結成したのです。

                    部活は作品作りという時間に追われることもないですし、演出意図に無理やり沿わなければいけない事もなく、自由なのです。

                    「会話劇部」というのは台本の中に描かれているセリフの気持ちの移り変わりをじっくり時間をかけて

                    味わいながら喋るという楽しい試みなのです。

                     

                    そして、同じく「インプロ部」というのが結成されました。

                    インプロをする部活です。僕は出ません。面白そうです。

                    温度差はありますがイベントは成功させたいです。

                     

                    その「会話劇部」と「インプロ部」を「月イチ観劇三昧」というイベントで2回に分けてさせていただきます。

                    観客参加型ではなく、観覧型のイベントですので、ふらりと覗きに来ていただければ幸いです。

                     

                    ■インプロ部■

                    【部員】

                    小野愛寿香(部長)

                    一明一人(副部長)

                     

                    【日時】

                    5月13日(土)15:00〜18:00

                    ※無事終了いたしました。ありがとうございました。

                     

                    ■会話劇部■

                    【部員】

                    白井宏幸(部長)

                    小野愛寿香(副部長)

                     

                    【日時】

                    6月17日(土)15:00〜18:00

                     

                    【会場】

                    観劇三昧日本橋店

                    〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F

                    地下鉄堺筋線恵美須町駅1A出口から徒歩5分

                     

                    【料金】

                    無料

                     

                    観覧中は飲食自由(持込OK)!レジにてペットボトルのお飲み物も販売しております。

                    お店の中には商品がたくさんございますので、商品が展示しているスペースでの飲食はお控えくださいませ。

                    ご予約不要・途中入退場OKですのでお気軽に覗いていってください!

                    観劇三昧さんのサイトはこちら!


                    海老名ジ・インディーズ映画祭(6月18日)/「ユニバーサル・グラビテーション」

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                      神奈川に知り合いがいるならば。

                      こちらも、昨年出演させていただいた磯部鉄平監督の「ユニバーサル・グラビテーション」

                      1日だけのお寺の映画祭に出品させていただいています。

                       

                      【日時】

                      6月18日(日)

                       

                      【会場】

                      妙泉寺

                      神奈川県海老名市中野1ー6ー5

                       

                      【料金】

                      1,500円〜

                       

                      【予告編】

                       

                      関東の方に知り合いがあんまりおりませんもんで、なんとも言えないんですが。

                      せっかくの機会にお知らせしないのもなんだかなということでございまして。

                      僕は、現地には絶対におりません。


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