助演するよ、世界が。 #クロスシーン #48HFP

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    一個一個、ブログを書いていきたいと思うんですが、

    あっちもこっちも、なんかたくさんありすぎて、てんやわんやです。

    フェイスブックにツイッター、このブログに、劇団ブログ。アメブトにミクシーにインスタグラムにラインになんだかんだ。

    あっちに書いてこっちに書いて、こっちに書いたことはあっちに書きにくかったり、内容が似てしまっていたり。

    こっちのブログもわりと見ていただいている方がいらっしゃるのが心の支えでございますよってに。

    まぁ、自分のブログですからね。好きに書かせていただきますよ。

     

    こないだ、助演男優賞をいただきました。

    一昨々年かな、カンヌに連れて行ってくれた48Hour Film Projectの大阪大会で。

    作品賞は残念ながらいただけなかったみたいなので(白井は稽古中だったので詳細は人づてに)、

    パリの大会には行けません。

    ちょこっと説明いたしますと、大阪と東京、あと世界各地の都市、それも一つや二つではなくって、150都市くらいかな、

    そのくらいの数の都市で、日本と同じように48時間で映画を作る大会が行われているんです。

    今回は僕はその大阪での大会の「助演男優賞」をいただいたんです。

    一昨々年は、大阪大会では何もいただけなかったんですが、「ウェルテル無頼」という作品が作品賞をいただいたので、

    僕らの作品がアトランタで行われる「Filmapalooza」という映画祭に出展されたんです。

    そこで、同じように世界各地で勝ち上がった「作品賞」の作品をみくらべられたうえで、

    僕がいただいたのが「最優秀主演俳優賞」!

    アトランタで賞をいただいたご褒美にカンヌ国際映画祭主演映画が上映される運びになったのです。

    これが、僕が自称世界の白井と行っている経緯であります。

    誤解されやすいのが「カンヌで表彰されたり、賞をいただいたわけではない」ということ。

    まぁ、そこのところは別に構わないのですが。都度、訂正させていただくことはありますがご容赦。

     

    そして、その「Filmapalooza」っていうのが今年はパリで行われるんです。

    世界各地の短編映画の強豪校の集まる甲子園みたいな感じですね。短編映画殴り合い。

    毎年いろんな都市で行われています、一昨々年はアトランタ、シドニーとか、今回のようにパリとか。

    大阪大会で作品賞をいただくことはできなかったので、おそらく「Filmapalooza」への出場資格はありません。

    残念ながら、今年は「大阪の白井」です。

    でも、めちゃんこ嬉しいです。助演男優賞ですから。たくさんの作品のなかで選んでいただけるだなんて。

    そして、もう、調子に乗って言うならば、僕が出ていた映画は、出演者が本当にたくさんいてて。

    別に僕のポジションなんて、「助演」とつくような、いわゆる、2番手というポジションではなかったんです。

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    観客賞の3位もいただけて、お褒めにあずかり光栄の至りです。

    お客さんが、いいね、って言ってくれた何番目かなんだから(2グループあるうちの片方のグループの3位なんです)。

    みてくださったかたが、よかったよって言ってくれるのはもう超嬉しくって

    まだまだ頑張れる気がしています。

    もう、演劇の方は向いていないんだろうなぁとか思いながら。稽古に勤しんでおります。

    11月23日(木)から27日(日)にゲキゲキさんが「1000年の恋」って作品をされます。

    今回のシネマズギックスのチームに劇団から3名も出演だとか演出だとかで関わってくれた団体さん。

     

    こっちの話が長くなっちゃって、そろそろ明日の準備もしなくっちゃいけないくらいなんだけれども。

    早めに寝なきゃだし、なんなら、お知らせを、しなくちゃなんですが。

    映画でなら結果をコツコツ残せる白井が、演劇では手足をばたつかせながらもがいています。

    お話はとてもいい話。どなたのこころにもフックがかかって、きっと、見た方がそれぞれいろいろな情景を思い浮かべるお芝居。

    僕のお芝居に絡めとられるのはどんな生き方をしてきた人なんでしょうか。

    そういうたのしみかたもありますね。そんなお芝居です。

    見に来てくださる人がいて初めて完成するお芝居といっても過言ではないでしょう。

    ただただ、はじまりがあって、なんやかんやあって、終わりがやってくる、といったストーリーのお芝居ではない。

    感じて、繋がって、持って帰ってもらえるお芝居になるように頑張っています。

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    ここから先は完全に宣伝モードではありますけれども、予約フォームだとかそういうものもありますんで、

    ご予約いただけたら超嬉しいです。

    写真と文章のバランスがとんでもなく最悪ですが。

    もう夜も更けてきているので、あしからず。

    それではみなさま、お休みなさい。

    起きてからこのブログを読んでくださった方はおはようございます。

    僕は明日の用意をして眠りますね。それではみなさま、朝から頑張って行ってらっしゃい。

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    ステージタイガー#008 「クロス×シーン」

    【公演日時】
    2017年 11月17日(金)〜11月19日(日)
    11月17日(金)19:30〜
    11月18日(土)14:00〜/18:00〜
    11月19日(日)13:00〜/17:00〜

    【会場】
    アイホール(伊丹市立演劇ホール)
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    【料金】
    一般 前売り3500円 当日4000円 
    学割1000円(大学生含む、要学生書提示)
    ※開場は開演の30分前、受付開始は45分前
    ※小学生未満など、お子様の場合はご相談ください
    ※全席指定席

    【チケット予約】

    http://ticket.corich.jp/apply/86444/002/

    【作演出】
    虎本 剛

    【出演】
    谷屋俊輔
    白井宏幸
    アミジロウ
    梅田脩平
    ザキ有馬
    鍋海光
    小林聖也
    椿優希
    小野愛寿香
    南由希恵
    竹林なつ帆
    虎本剛(以上 ステージタイガー)

    宮川サキ(sunday)

    Zキャスト(日替わりゲスト)
    11月17日(金)19:30〜 野村有志(オパンポン創造社)
    11月18日(土)14:00〜 とみずみほ/18:00〜 ネコ・ザ・ポンティ (元ステージタイガー)
    11月19日(日)13:00〜 大熊隆太郎(劇団 壱劇屋)/17:00〜 伊藤えん魔

    【あらすじ】
    境北口駅。
    そこは東西南北に線路が交差する『ダイヤモンドクロッシング』を持つ、「人生の分岐点」と呼ばれる小さな駅。
    山から海。田舎から都会。
    多くの人がその駅を訪れ、そして去っていく。

    そこに併設された郷土資料館で働く保坂優輔は、生まれてから一度も地元を離れた事が無い。
    夢を追う者も。諦め、帰っていく者も。ずっと彼らを見守り続けてきた。

    そんな保坂の息子が東京へ向かうという。
    「一つの場所に縛られた父さんの人生はつまらない」と。
    保坂は、思い出す。
    かつて仲間と懸命に走った日々。
    そして走れなくなった日々。
    自分がここに留まり続けた意味を。

    人生と、時代と、風景が走りながら交差する、ランニングクロス演劇が誕生!
    ステージタイガーは走る! 電車よりも速く! 誰よりも優しく!

     

    是非ともお待ちしておりまっす!


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