見に来て欲しいと思っております。

0

    IMG_6067.jpg

    なんだかんだで本番10日前を切ってしまいました。

    お知らせがぜーんぜん追いついていなくって申し訳ない気持ちで、現在も、

    すこしづつ、すこしづつ、一人一人にメッセージを添えておメールだとか、

    おダイレクトメールだとか、おラインだとかを送らせていただいています。

    もちのろんで、ツイッターとか、フェイスブックとか、ラインとか。

    こう流れていく感じの宣伝媒体は使っているんですけれども、

    僕はそういう発信するだけのツールを使っているだけで、どなたかが予約を入れてくださるなんてことないもんで。

    (それでも、ほんとうにありがたいことに、すこしだけ、いらっしゃいます。

    こちらからお願いもしていないのに(言葉通りの意味です)、連絡するよりも先に予約を入れてくださる。

    もう、ほんとにほんとに嬉しいです。

    こっそり予約入れてくれる人もいれば、連絡くださる方もいらっしゃいます。

    嬉しくてたまらんのです。

     

    とはいえ、あんまり、こう、なんというか「お願いしますね」って言えていないのが現状です。

    というか、今更遅いじゃん、っていうタイミングです。

    来週末ですからね、本番。17日の金曜日から19日の日曜日。伊丹のアイホールにて。

    友達とか、家族とか、身の回りにいる人を大切にする人たちが出ているお話です。

    おっ、いま、登場人物に焦点を当ててみると、なんとなくお話の雰囲気が広がりました、

    僕の頭の中で。

    なんというか、ストーリーの中にあるドラマを、割と重視して考えていたんですが、

    「どういう人たちが出ている?」っていう見方をすることで、サッと一瞬だけ頭の中がイイ感じになった。

    まぁ、僕の考えなんていうのはどうでもイイんです。

     

    いま、すこしづつ、お知らせをしています。

    あまり会ったことのない方にも、最近疎遠になっちゃった人にも、

    僕のこと覚えてないだろうなぁと思いながら、僕だって顔も忘れてしまっているかもしれないなぁなんて思いながら。

    情けない話だし、申し訳ない話なんですけれど、見てもらわないことには、話にならないもんで。

    恥を忍んで、たくさんの人に連絡をさせていただいています。

    それを言っておきながら、このブログを読まれている方の中に、まだ連絡がない、って方もいらっしゃるかもしれない。

    とんと、追いついていないわけです。

    最近連絡もしてこなかったくせに、宣伝だけはちゃっかり送ってきやがって、っていう批判もそんなに上がらないくらいに。

    何が言いたいかというと、お願いなので、みにきてください。ということなんです。

    作品も、まだあらがあって仕方ないんですけれど、本番までには、目の前で見ていただけるに値するものを作りますから。

    その、ちゃんとがんばるんで、みにきてください。

    FullSizeR.jpg

    こんな書き方するならば、こういう写真はどうも合わないなぁと思いながら。

    短い時間ではありましたが、いろんな人に助けられながら、僕もなるべくいろんな人の力になりながら、

    足りないままにもがんばっています。

    同じような内容をフェイスブックにもあげるかもしれません。

    ラインとかツイッターにも書くかもしれません。

    人に頼らないとやっていけないので、ちょっとした弱音とともに、でも、いいもの作っているので、

    みにきてください。

    できるかどうかわからないけれども、やるしかないんです。

    いま、なんとなく聞き流しているネットの映画評論家さんの言葉が励ましてくれています。

    「ガッツがない奴は神は助けない」「信仰への跳躍」だとか。

    だといって、こんなギリギリの時期に連絡するだなんてどうかしてるとは思うんですが、

    だからと言って、やらないわけにはいかないのであります。

    僕にできるほんの少しの歩み寄り方でもって、お知らせをさせていただいていきます。

    なるべく関わっていきたいなって思っているんです。

    なので、連絡が届いた方は、「あぁ、きたきた」って思ってくださいな。

    優しく見守ってください。もしくは厳しく叱ってください。

     

    IMG_5384.png

     

    ステージタイガー#008
    「クロス×シーン」

    【公演日時】
    2017年 11月17日(金)〜11月19日(日)
    11月17日(金)19:30〜
    11月18日(土)14:00〜/18:00〜
    11月19日(日)13:00〜/17:00〜

    【会場】
    アイホール(伊丹市立演劇ホール)
    IMG_5409.JPG

    【料金】
    一般 前売り3500円 当日4000円 
    学割1000円(大学生含む、要学生書提示)
    ※開場は開演の30分前、受付開始は45分前
    ※小学生未満など、お子様の場合はご相談ください
    ※全席指定席

    【チケット予約】

    http://ticket.corich.jp/apply/86444/002/

    【作演出】
    虎本 剛

    【出演】
    谷屋俊輔
    白井宏幸
    アミジロウ
    梅田脩平
    ザキ有馬
    鍋海光
    小林聖也
    椿優希
    小野愛寿香
    南由希恵
    竹林なつ帆
    虎本剛(以上 ステージタイガー)

    宮川サキ(sunday)

    Zキャスト(日替わりゲスト)
    11月17日(金)19:30〜 野村有志(オパンポン創造社)
    11月18日(土)14:00〜 とみずみほ/18:00〜 ネコ・ザ・ポンティ (元ステージタイガー)
    11月19日(日)13:00〜 大熊隆太郎(劇団 壱劇屋)/17:00〜 伊藤えん魔

    【あらすじ】
    境北口駅。
    そこは東西南北に線路が交差する『ダイヤモンドクロッシング』を持つ、「人生の分岐点」と呼ばれる小さな駅。
    山から海。田舎から都会。
    多くの人がその駅を訪れ、そして去っていく。

    そこに併設された郷土資料館で働く保坂優輔は、生まれてから一度も地元を離れた事が無い。
    夢を追う者も。諦め、帰っていく者も。ずっと彼らを見守り続けてきた。

    そんな保坂の息子が東京へ向かうという。
    「一つの場所に縛られた父さんの人生はつまらない」と。
    保坂は、思い出す。
    かつて仲間と懸命に走った日々。
    そして走れなくなった日々。
    自分がここに留まり続けた意味を。

    人生と、時代と、風景が走りながら交差する、ランニングクロス演劇が誕生!
    ステージタイガーは走る! 電車よりも速く! 誰よりも優しく!


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM