今年も48時間をかけている方々に片足を突っ込んできました

0

    IMG_5732.jpg

    いつもお世話になっている木下監督から「今回は別の役者さんにお願いすることにしました」と。

    律儀にご連絡をいただいたものですから。

    オーディションにも行こうかなぁと思っていたんですが、なんだかその時期はキャパオーバーで。

    今年は、どうしようかなぁ、なんて悩んでいたところに馬杉監督がフェイスブックで同志を募集していたものだから。

    そしたらこちらからお願いしてやろう、ということで、今回は

    「馬杉さんに頭を下げた」話をしようと思います。

    でも、空想的にしか頭を下げていませんので、形而上学的に挙手をした話とでも言えますか、秋だし。

    なんのことはない、僕を使ってくれませんか?って言って「えぇで、きぃや」って言ってくださった流れです。

    今日のこのブログで言いたいことは10月22日 (日)にグランフロント(!)のナレッジシアターで上映会があること。

    もう一つは「僕自身は別にDESIRE専属役者ではないということ」この2点につきます。

    でも、木下監督にお呼ばれしたらもうそれはホイホイついていきますけれども。

     

    なので、いろんな監督さん、一応、Filmapaloosa2016っていう映画祭で主演俳優賞を取った事実は事実なんですから、

    気軽に呼んでくだされば喜んで出演いたしますよってに、今後もよろしゅうお願いいたします。尻軽です。

    とはいえ、現場現場で、できる限りの事はしようと思っていますから。

    初めての現場でも、なんとかでしゃばりすぎないように、あっちこっちに気を配ったり、しますよ?

    出来上がった完成品の映像は、できるだけたくさんの人に見てもらえるように宣伝しますよ。

    と、いうわけなので、お声がけしてくれればありがたいと思います。

    でも、DESIREの映画作品に小永井君と米山さんがペアで出演してたのを見たときには嬉しかったなぁ。

    なので、案外関西小劇場の役者がたくさん出ている「48Hour Film Project 2017」の上映会にはみなさん見にきてくださいね。

    作って仕舞いじゃなくって宣伝して埋める、までをきっちりやりたいなって思います。

    懲りずまたおしらせしますんで、よろしくお願い致します。

    IMG_5731.jpg

    このブログで使わせていただいている2枚の綺麗なお写真。

    ハンブルクで写真活動をされているタイナカジュンペイさんが撮ってくださいました。ありがとうございます!

     

    一昨年は確か馬杉監督の撮影現場に取材が入ってドキュメンタリー番組ができていたっぽいです。

    僕がカンヌに行った時のやつ。我らが三好監督は作品の完成を優先して取材を断ったそうだけれど。

    やっぱり48時間で映画を作るっていうのはいつまでたっても簡単なことじゃないみたいですね。

    ストーリーだとか、主人公の設定とか、言わなきゃならないセリフとか、使うべき小道具とか。

    これって、映画の取り方云々じゃないんじゃなかろうか?シナリオの書き方の部分なんじゃないか?

    って思うあたりが僕は素人なんでしょう。

    象徴的な絵を取れればそれだけで成り立つ、みたいな、逆転ホームランみたいな映画もあるんじゃないかな。

    「このカットだけ!」成立させれば価値が決まる、みたいな。勝手なことばっかり言うてますわ。

     

    馬杉監督も例に漏れず、スタジオにあるホワイトボードにたくさんブレーンストーミングして、

    言葉や関係性や、それらのいろんなことを書き上げて頭をうんうん唸らせて、

    撮影が始まりました。

    素敵なキャスト陣、スタッフ陣に囲まれて、勝手ながら楽しい1日を過ごしました。

    本当に、ご縁だ。自分から声を出してよかったと思います。

    大変だったけど、本当によかった。馬杉監督、ありがとうございます。

    ご一緒させていただいたキャストの皆様、支えていただいたスタッフの皆様、

    本当にありがとうございました。

     

    本当の戦いはこれからです。もうあと2週間もないですがたくさんのお客さんを呼びましょうぜ!

    映画は古代遺跡じゃないんだから、今見てもらえるうちに見てもらわないといけないですもん。ね。

    お題は見てのお帰りではなくって1000円しますけど、できればグランフロントに見に来て欲しいです。

    アドリブで撮ったシーンのつぎはぎのような映画です。

    そればっかりだと語弊があるけれども。

    内容は言わぬが花ですね。見てください。

    詳しくは、また改めてお知らせさせていただきます。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM