ダイバー・シティ

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    お待たせいたしました次回出演のお知らせです。

    毎年お世話になっている松原市での公演です。

     

    松原市演劇公演 ステージタイガー『ダイバー・シティ』

     

    【日時】

    3月11日(土)14時00分開演(開場は開演の30分前)

     

    【料金】

    無料(全席自由)

     

    【ご予約】

    2月6日(月)より、ステージタイガーHPにて整理券の予約を承ります。

    また松原市の人権交流室・人権交流センター(はーとビュー)・松原市文化会館・ゆめニティプラザ・ふるさとぴあプラザで配布開始。

    定員になりしだい配布終了。

     

    【会場】

    松原市文化会館

    左上の松原文化会館です。

    近鉄阿部野橋駅(天王寺)から準急で約9分 各駅停車で約17分

    河内松原駅から歩いて約15分

     

    【チケット予約】

    http://ticket.corich.jp/apply/80894/003/

    2月6日12時から整理券予約を開始します!

     

    【作・演出】

    虎本剛

     

    【出演者】

    谷屋俊輔

    アミジロウ

    白井宏幸

    小野愛寿香

    南由希恵

    空海大地

    鍋海光

    虎本剛(以上ステージタイガー)

     

    河村楓

    れっどどぅどぅ

    梶本拓哉

    土井達也

    辻るりこ

    ネコムラサキ

    黒山あずさ

    新井聖美

    往西遼河

    秋桜天丸

    福田まりな

    吉田晋

    下間晃弘

    竹林なつ帆

    山下学

    椿優希

    佐倉ハルキ

    土見容子

    爽田いもり

    小林聖也

    中村春夏

     

    【あらすじ】

    台南市と北場市。仲が悪い事で有名な二つの町。

    それがこの度合併され、新たな市ができることとなり大混乱。会社でも、学校でも、家庭でも。

    その中、女子高生・温子は悩んでいた。学校で思い出作りとして『自分史作り』をする事になったがいつまでたっても書けない。

    なぜなら父が専業主夫。母が働いている。それが温子は許せない。

    そんな中、もう一人、自分史を書けない少女・美晴の存在を知り

     

    今後も稽古場の状況などはブログで紹介していきますので、宜しくお願い致します。


    あんまり書けてんかったから3月公演の事。

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      大世帯の稽古場です。3月に松原市の文化会館で行われる「ダイバー・シティ」の稽古をしてます。

      あんまりこっちのブログに書けてんかったんで、書こうと思います。

      タイガーの稽古場ブログの方にもわりかし書いているのでね。見ていただければ興味惹かれる事もあるかもしれない。

      長い期間かけて稽古をしてきてるんです。一応出演オーディションもさせていただいて、

      僕はその時には立ち会っていなかったけれども、半年くらいかな、

      基礎稽古にも来てもらって(って、まぁそれは当然かなwinwinなアレですよね)、

      割と長い事一緒にいました。だから、しっかりと「世帯」って言えるんです。ってね。

      別に親でもなきゃ兄貴ヅラしたいわけでもない、けど、いかんせん年齢が上なもんで

      面倒みなきゃいけない気はしています。見れなくたって、責任がある。

       

      といってもね、なんか結構ポテンシャルの高いわこうどが多いの。

      僕の若い頃にもそのくらいのアレやコレが欲しかったと羨んでしまうくらいに。

      歌える人も踊れる人も、いろいろたくさんな人がいます。

      ぜんぜんそうでない人だっていますけれど、みんな前向き、に見える。

      僕はとても元気をもらっています、本当に。

      稽古をしているときは、いろんな、大変な事を忘れて笑っていられる時間だったりします。

      29人ものキャストの芝居を作ろうっていうんだから、たまにはそういうご褒美もいただきたいもんだ、

      なんてことも言いたくなります。時間の集積。

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      繋がりのない話をするけれど、呪術と科学と芝居は、とっても似ている場所にいるようです。

      うまく言えないのでここでは書きませんけれども、波長を合わせる事ができれば、心地よく、

      狙って波長を変えるような事をすれば、遮る事ができる、といった話。

      僕らは街をみせる。そこに住む人たちの悩みを、昇華させる。

      そういう呪術を使えるように舞台に立つ。あ、これは、僕たちじゃなくって僕の話にしときます。

      わけわかんないもんね。

      そこに、存在する人間の「確からしさとして」正しく術式なり化学式をたてる。

      わけわかんないと思うんですけれど、書きながらなんとなく自分の中では整理がついてきた感じ。

      不安だとか、不幸せだとか、悩みがあったり、問題を抱えている人間を演じ、

      その人間(を演じる僕ら)がそれらを「正しく正確に」乗り越える事で、

      見ている人たち(類する困難を抱えているかもしれないお客様)が安心を得られる。

       

      そうだとすると、書いていて思うんだけれど、とってもしんどい事なんだよなぁお芝居って。

      目の前に展開されている(実際には起こっていない)事を信じる、という事だけではなくって、

      その過去も、今の困難な現状も、一旦「本当に受け入れて、」その後で解決していく。

      という、擬似的な精神の損傷と快癒というところまで、つまり「自分でわざわざ怪我して治る」

      っていう事をやってのけなきゃいけないんだろうなって思うと、これは大変なことですよ。

      ま、登場人物全てがそこまで傷を負っているかというとそうでもないんだけれど、

      それならば、傷を負っていない人を演じるならば、その傷に変わるものって何か?ってなって、

      むしろ小さなものを想像しないといけないから大変なんでしょうね。

      ドラマを背負っていない、っていうんでしょうか、どうでしょうか。

      今回は29人のキャストがいます。そのうちの一人が僕です、当然ですね。

      僕が演じるのは陸上部の顧問。僕はそこにどれだけの「確からしさ」を以って臨めるんだろう。

      って、傷と、癒えと、呪術と科学について。わけのわからないブログになりましたけれど、

      結構面白いお芝居になってきていると思います。是非ともお時間をあけて見に来てくださいませ。

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      ステージタイガー「ダイバー・シティ」

       

      【日時】

      3月11日(土)14:00〜 1回のみの公演です

      ※開場は開演の30分前です

       

      【会場】

      松原市文化会館

       

      【料金】

      無料!

       

      【予約】

      ご予約はこちらから!

       

      よろしくお願いいたします!


      もうすぐバレます。

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        老若男女、というとアミさんに失礼か。

        先日、本番を無事終了して、さぁて、趣味の映画鑑賞と映画感想ブログに勤むぞーっと。

        そして、新しい趣味として、神社巡りでも始めるかーっと。

        思った矢先から、やっぱり稽古場におりますね、僕は。

        なんの稽古かはまだ内緒です、でも、タイトルにある通り、もうすぐバラされます明かされます。

        1ヶ月半後にはお別れになるこのメンバーで一つの作品を作っていくことになるんです。

        たぶん、その頃には、きっとみんなのことが好きになっていると思います、僕は。

        そんで、いったん好きになった人のことは忘れることはないでしょう。

        だからと言って作品が面白いという保証にはならないですけれども、僕たちは、キチリと、

        素敵な作品ができるように情熱を傾けていこうと思っています。

         

        まだね、情報が公開できないんですけれども(まもなくなんですがね)。

        キャストが多いです今回。別にモブもアンサンブルもない。みんながみんな。

        今回の芝居のテーマもそんなところがあるんでしょうが、ちょっと人との付き合い方について考えている最近、

        といって、うまいこと立ちまわれているかというとそんなこともなくってグズグズで、

        うまくしゃべれなかったり、伝えられなかったりということが多いんですが、

        お芝居をしている以上、それにはしっかりと向かい合わなければならないと思っています。

        人や社会との付き合い方。芝居している以上、とわざわざ括る必要はないですね。

        続いてつながっていくものである以上、いろんな助けを必要とします。

        助けて欲しい時には助けてくれって言ってもいいと、多分、思ってます。

        僕がそう言われた場合には、できるだけのことはしようと思うから。身体一つで足りる範囲であれば。

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        物語は、いろんな人がいろんな悩みを抱えていることがわかっていきます。

        いろんな人のいろんな悩みは解決されるものもあればそうでもないものがあります。

        それが、社会で人なんだろうなって思うんです。勝者がいれば敗者もいる。

        だからって、勝った人が負けた人をずっと踏みつけにし続けていいかというとそれはもちろん違うんだな。

        さて、そろそろ何が言いたいかがわからなくなるタイミングであるぞよ。

        みんなで、敗者のいない勝者になろうぜ。ってとんちみたいなこと言ってますけれど。

        だから演劇って勝ち負けじゃないんじゃないだろうか。作品って。

        「面白いものを作ろう」というより、「しっかり生きよう」というつもりでね、

        モチベーションを保ち続ければ、成功すると思ってます、今回の作品。

        上演日は、、って書こうと思って泣きそうになりましたけれど、3月11日。

        お時間あけて見にきてください。

        素敵な、一瞬だけのものが観れると思います。

        ねまーす。


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