空宙空地さんを見てきました。 名古屋のかたー!東京のかたー!

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    「空宙空地」もう、パソコンの予測変換に入れましたから!

    空宙空地、空宙空地。はい。空中空地とはもう打ち間違えることはないでしょう。

    僕が一人芝居のトライアルの時に、いらっしゃって、おぐりまさこさん。「ライト」ってお芝居を。

    僕と中野π子さんがトライアルは勝ち上がったけれども、プロデューサー枠で本線にいらっしゃって。

    でも納得のお芝居をされていたのが出会い、初めまして。

    そういうことなので、僕は、勝手にコンプレックスのようなものを、持っていたり、

    戦友のような感情を持っていたり、とにかく、好きだけど、あやふや。ボンクレーのような感じで。

    ここのところは本当にややこしいんです。

    勝負は時の運。僕が勝てたのだって、たまたま偶然。戦いが終わっても人生はまだまだ続いていきます。

    いっときの勝利や賞なんかは、いっときのもので、そこからどう進んでいくか、

    何を残していくか、そういうものが大切なんですよきっと。

     

    そしたらね、その時のご縁を大切にして、大阪になんども来ていただいて、

    今回大阪、東京、地元の名古屋、と3都市のツアーをしている空宙空地さんは、いい。

    勝ちとか負けとかそういう基準で測るべきものではないので。いい、とします。

    した上で。本当この先ややっこしい注釈だらけの文章になってしまうと思いますんで、

    僕のことを、ある程度許せる方のみ読んでください、とお願いしたいです。

    勝手に読んで、勝手に嫌いになられたら困りますけど、ブログに書いている以上、それも自由で、僕の責任として、

    それはそれとして、仕方ないでしょう。

    少しグダグダ書いているのは、あれですよ、「お前に少し時間をやる。」的なアレですよ。

    読まずにいようって思うなら、今のうちですからね。

     

    さて、僕は、最終ブロックをみたんですが。大阪のクリエーターチームの作品が一番良かったと思ったんです。

    如水を見ることはできなかったんですけれども。それを差し引いても、まぁ、これは好みの問題。

    大阪チームの方が気持ちが観れたのかなぁと。

    関戸さんの速射砲のような展開も、好きだし、僕も、あんなに早く喋れないにせよ、

    力押し(これは、良い意味ではない、自分に対してね、力で押し込む、なんていうかテクニック不足の意味)をすることも多い。

    のだけれども、ちょっと、音圧すごすぎて、隙間に入ることができなかった気がしました。

    浴びるというか、それ以上に、サウナみたいな。

    世界の大温泉が、名古屋から来た!すみません、ちょけてるわけではない。

    なかなか難しいなと思ったんです。すごく、てっきとーな事言うと、

    劇場の大きさがもひとつ大きくなってちょうど良い感じなのかな、と。

    ちょっと、空間というか距離が近すぎて、やられてしまった感じ。アトラクション。

    でも空宙空地さんの目指すものって、エンターテインメントだから外れてはいないと思うし、

    バンバンお客さんも湧いていたしで、良いと思うんです。

    何度も言うけれども、今の、僕の、好みとは少し違っていた、という事。

    だから、僕の言う事なんて、今の僕の、このタイミングで言う事であって、また、変わるかもしれないし、

    僕が思っている事なんて、自分自身実践できていないんだけれど、それでも。

    その速射砲のマガジンを装填するときの気持ちがほんの少し見えたらよかったなって思っています。

     

    関戸さんは、(これはリップサービスだろうけれども)僕に、「うまくなるにはどうしたら良いか」なんて聞いてくれる。

    そんな事知ってたら、僕こそ稽古場でダメだしもらって凹んだりなんてしないさ。

    凹んでもすぐに立ち直るので今の僕は平気ですけれどね。

    アフタートークで彗星マジックの勝山さんがしきりに「まいあがれ」の話をしていたけれども、

    あの時、相手がオパンポン創造社さんで、僕はどちらのチームも対照的な「発声方法」をしているなぁと思ったんです。

    で関戸さんのそれはどちらとも違っていて、

    あ、結局、良し悪しじゃなくって「違い」ってなんなの?って事なんかもしれないけれど。

    日常を劇的に面白くするっていうのはそしたら「どう」すると良いのだろうか?って話になるんですよね。

    その「劇世界」においてのスタンダード、を設定して、そこからどの程度揺さぶられるのか?って事なんだろうか。

    その、っていうのは「空宙空地さんが創り出す劇世界」って事で。

    観客としての僕らが、自然とその世界の中に入るのか、それとも、外側からその世界を面白そうに眺めているのか、

    果たしてどちらが良いのだろうか、それぞれにどういう違いがあるんだろうか?って事を考えてたら眠れなくなりました。

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    でも、基本、二人とも好きなんですよ。それだけ。それだけっていうと変だけど。

    僕より、先行っている人って印象が僕の中にあって、勝手にビクついている僕なんですが。

    「作品」について、思いを交換できたのは、とても嬉しかった。一応僕も、作る人間側にいて良いんだと、思いたいから。

    しかしながら、とっちらかった文章で申し訳ありませんね。そもそも、答えの出せる事を話ししてないもんで。

     

    短編集
    「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」

    【出演】
    おぐりまさこ(空宙空地)
    関戸哲也(スクイジーズ/空宙空地)
    大野ナツコ
    山形龍平(タツノオトシドコロ)

     

    【日程と会場】

    2017年10月27日(金)〜29日(日)
    @こまばアゴラ劇場

     

    2017年11月10日(金)〜12日(日)
    @七ツ寺共同スタジオ

     

    【料金】

    一般前売券 2300円(当日2500円)
    U-22前売券 1800円(当日2000円)
    高校生以下前売券 1000円(当日1200円)

     

    空宙空地さんのサイトはこちら

     

    まだまだ、2都市続きます、みなさん頑張って!


    今日はまいあがれとCritical Creationに頭下げて、はい。

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      稽古場行脚おじさんになりそうになっている。近いけどちょっと違うんです。

      今度の火ゲキを見にいくのが叶わないから稽古場に、行っちゃいけないかしら?って聞いてみたら、

      合同通し稽古をするわよってことで、お邪魔させてもらったんです。チョコ持って。

      たくさん可愛い女の子たちがいる現場にお邪魔したら二朗松田さんもいてらして。

      ちょっとオープニングアクトで台本を書くっていう「安請け合い」をする現場を目撃いたしました。

      作家先生はスゲェなぁって思います。

      そんなことより、どんどん寝る時間が遅くなっていっているここ最近。

      これはあんまり良くない傾向でありますや。

       

      火曜日のゲキジョウの詳しくはこちらを見てください!

      10/17(火)[30×30 pair.86]
      『Critical Creation × ユニットまいあがれ』
      ●18:30〜:Critical Creation
      ●19:10〜:ユニットまいあがれ​
      ●19:50〜:Critical Creation
      ●20:30〜:ユニットまいあがれ​
      予約:1,800円/当日:2,000円

      Critical Creation「ゆきのふる」

      ユニットまいあがれ「そこはかとなく優しくフィット(30×30ver.)」

       

      どっちも面白かったし、もっと面白くなると思います。

      なんて、なんて上から目線に見えてしまいそうなことか!?

      稽古場でも30分も「人が集中して物を創造するさま」を見せてもらったんですから、なんか、僕はラッキーです。

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      図らずも、女性二人組。

      「まいあがれ」さんの方は初演のプラセボでのお芝居を見ているんだけれども、室屋さんの切り口がよくって、

      今回、中嶋さんが、なんとも言えず、良い、見たことない感じの中嶋さん。

      前回のまいあがれとはまた違った独特テンポな掛け合いを見せてくれると思いますよ。

      米山さんとのコンビネーションもよくってね、羨ましくなっちゃう。

      来週の火曜日までまだ日があるので、いろいろと考えるところをクリアにしてもっと良くなるんじゃないかなーと。

      「Critical Creation」さんの方はなんだか異色なお芝居で。

      クリエーション、というその名のごとく、という感じでしたね。

      今日は照明とかはナシの稽古の雰囲気だけだったんで、本番はもっと変わってくるんだろうなぁ、と。

      かいらしい女子二人のお芝居でした。

      ネタばらせないからもうストーリーに関しては割って愛して。

       

      おっさんも、魅力的にならなあかんなぁという、そういう気分になりながら嬉し寂しく帰途につきましたねん。

      そんで、あれです。ステージタイガーのクロス×シーンのチラシを渡しましてん(宣伝!宣伝!⇨特設サイト

      そしたら、Critical Creationの方に出てる山岡美穂さん、タイガーのこと知ってくれてて、

      好みだって言ってくれて、僕はもうありがたくてありがたくて、エェ、もっとがんばりますよっと。

      そんな気分になりました。

      あと、たねちゃん、今回稽古場見学の口をきいてくれてほんとありがとさんです。

      エキチカヘブンでもよろしくお願い致します。

      相内さんもお邪魔させていただいてどうもありがとうございました。

       

      今んところ、若干の迷走気味なところはありますけれども、

      お芝居に対する関わり方を考えていきたい、この半年なんですよね、

      この半年って、そういうこと考えるには余裕のないハードな半年なんですが。

      環境が変わってしんどい今こそ少し、守りに入らずに、できるだけのことをしたいという感じ。です。

      なもんで、明日もヒイコラがんばりますよっと。

      おやすみなさい。みなさんも1日ご苦労様でした!


      カヨコの大発明さんに頭を下げてきました。怒られたら記事は消えます。

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        順番から言うと、48HFPに参加している馬杉さんに(空想的に)頭を下げたことを書くべきなんですが、

        こちらの方が日を急いているので、こちらのブログから。

        実際的には、と言いますか、現実的には「頭を下げ」てはいませんから、

        現実的の対義語として「空想的」という言葉を使わせていただいています。いらぬ律儀な白井です。

        火曜日にはですね、ステージタイガーのクロス×シーンのお稽古がありますもんで、

        火曜日のゲキジョウをみに行くことが叶いませんもんで、有元姐さんにお願いしたんです

        「稽古場に遊びに行かせちゃぁもらえねぇでげすか?」って。

        僕だったら「遊びに来るんだったら来てくれるなぃ!」って追い返すところですが、

        懐の広い有元さんは栗まんじゅう一つで僕を稽古場に寄せてくださいました。

        「クロス×シーン」についての情報はこちらをご覧くださいね、来月半ば11月17日(金)から19日(日)です。

        白井扱いになる専用予約フォームはこちらですからね!

         

        火曜日のゲキジョウは明日10/10(火)にin→dependent theatre 1stにて!

        30分間だけのお芝居ではありますが、されど30分。

        のんべんだらりんとさせない二朗松田巨匠の作品です。

        お客様の脳みそを信じていらぬ説明を省いたり、「わかるやつだけわかりゃぁ良い!」て置いていったり、

        たまにジュラシックワールド化する劇場を想像させられたり(個人の感想です)、

        盛りだくさんな30分になりそうです。

        細かなところに触れてしまうとネタのバレてしまうところがありますんで省かざるをえませんが、

        女優さんみなさんパワフルで、それもみなさんどちらかというと技巧的な女優さんばかりが、

        ここぞでパワフルにお芝居されてるんですわ。でも、頭の中の計算機はパシパシ動いている感じ。

        なんでそこまで頑張るの?ってくらいに絞り出していらっしゃいます。

         

        そこに優ちゃん先生(と呼ばれていました、小野村優さん)の振付が入り、

        30台後半の(台本の中にこういうニュアンスのセリフがあったように思いますよ)女優さんが顔で踊るんですな。

        「今までの300%でやってください!」って笑顔で指示する優ちゃん先生。

        死んじゃう、けど、それができたらもっともっと面白いものになる!

        って思っているかどうかわかんないけれど、どんどんと舞台上の熱が上がっていたのが目に見えてわかりました。

         

        僕、通し稽古の写真を撮らせていただきましてね(衣装をつけていたのでここではあげませんが)、

        シャッターチャンスの多いこと多いこと、

        圧が飛んでもない酒井美樹さん(僕はとあるシーンの「〜べき」ってセリフの発音が大好きです)、

        チャレンジの塊、田川徳子さん、メタモル是常、ザ有元はるか。

        言えないことが多くなってきたので雑になっちゃった。

        できることならアイマックスでみたい劇場作品です。

        アイマックスっていうわけにはいかないので、劇場の最前列でご覧ください。

        一部4Dでお届けされているかもしれません。

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        火曜日のゲキジョウ 30×30 pair.85

        「俺たちの地球空洞説×カヨコの大発明」

         

        【日時】

        10月10日(火)

        18:30(俺)/19:10(カ)/19:50(俺)/20:30(カ)

         

        【料金】

        前売1,800円 当日2,000円

         

        ◎カヨコの大発明「横山ノッキン・オン・ヘブンズドア」

         

        【脚本・演出】

        二朗松田(カヨコの大発明)

         

        【出演】

        有元はるか(カヨコの大発明)

        酒井美樹(四畳半ヤング)

        田川徳子(劇団赤鬼)

        是常祐美(シバイシマイ)

         

        【チケットご予約】

        ご予約フォームはこちらから!

        当日10日の15時まで有効だそうです。

         

        お稽古場覗かせてもらってありがとうございましたー!


        演劇×美容界コラボ公演 Hair Story Show vol.1出演させていただきます

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          お久しぶりに声がかかり、3ヶ月ぶりくらいの舞台になります。

          もし、お時間ありましたら見に来てくださいませ。

           

          演劇×美容界コラボ公演 Hair Story Show vol.1

           

          本公演は昨年9月に同劇場にて大好評だった、演劇と美容界のコラボ企画第2弾である。 

          それぞれ、独自の表現方法によって、お客様に喜びと感動を与える職業である役者と美容師が

          一つの作品を創りあげることによって、互いに新しい表現の可能性を追究するとともに、

          日頃よりご愛顧いただいているお客様にそれを楽しんでいただくためのイベント公演である。

           

           【タイトル】

          「Five up stage〜誰かの夢の物語〜」

           

          【あらすじ】

          それは何処にでもありそうな話。

          夢を追いかけた日々は、時に楽しく、時に悲しく、時に辛く、時に嬉しく、時に空しく。

          演じることを諦めなかった人

          唄えなくなった人

          戦うしかなかった人

          踊り続けた人

          何も感じなくなった人

          それぞれが過ごした日々、一つの出会いが全てを変える。

          そのきっかけは他愛もなくても、そこにはその人達の全てが注ぎ込まれている!

          君がどう生きるかもたった一つの出会いで素晴らしくなる事だってある。

           

          【日時】

          2017年9月18日(月・祝)15:00〜/19:00〜

           

          【会場】

          一心寺シアター倶楽 

           

          〒543-0062  大阪市天王寺区逢阪 2-6-13   

           TEL:06-6774-4002 / FAX:06-6774-4003 

           

          【料金】

          前売3000円 当日3500円 (全席自由)

           

          【チケット予約】

          こちらのフォームからご予約いただけます

           

          【出演者】  

          平宅亮(本若)

          上島よう子(本若)

          渡辺ケイ(本若)

          浅雛拓

          和泉大輔(松竹芸能)

          おかだまるひ(圜活〜まるかつ〜)

          岡田由紀

          岡本光央(株式会社キャラ)

          草壁晶子(山千惠子一座)

          楠村史帆(一期屋)

          佐竹仁(お笑いサタケ道場)

          白井宏幸(ステージタイガー)

          高口真吾

          高屋智裕(EXPG STUDIO KYOTO)

          能勢優菜(TWOOUT)

          森島雅

          若月咲弥(少年ピカレスクロマン)

          黒木優衣 他

           

          【参加サロン】

          CHARLES DESSIN 黒木利光

          Doll hair 南佳太

          Noah’s Ark 高木伸吾

          hairs gen. 河内和彦

          hair&make up  shower TOSHI

           

          【サロンゲスト&ダンサー】

          井上まこと

          高見昌義

          宇野愛生

          村上亮太朗

           

          【スタッフ】 

          脚 本 上島よう子 

          演 出  平宅亮 

          舞台監督 中嶋さおり(BS−) 

          音 響 谷口大輔(有限会社T&Crew) 

          照 明 溝渕功(Quantum Leap) 

          衣 装・小道具 Moto-Workers 

          制 作 本若 

          制作補佐 渡辺大


          何の変哲も無いしあわせバター

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            舞台に立っているだけでしあわせを運んでくる役者さんがいる。

            しあわせバターよりも、コンソメトリプルパンチは出会った私だが、今は豆サラダが好き。

            サラダに、豆を入れて、ドレッシングをかける。それだけ。

            朝のグラノーラは、糖質制限ダイエットの、その、何というか、父の仇母の仇である。

            仮に「父の仇!」というセリフがあったとして、僕はそのセリフをはけるのだろうか?というのが最近の課題である。

            別に、そういうセリフはあてがわれてはいない。

            くだんの俳優さんのことだけれど、例えば生田朗子さんとか、こないだは、三等フランソワーズの西山ともかさんとか。

            個人的に好きなだけなんじゃなかろうかと思うだけなんだけれども、どこかには共通する何かがあるのであろう。

            今回は浅雛さん。今回はっていうと語弊があります。今回も、だし、今回特に、かもしれないけれど。

            何であれかんであれ。こないだの本若さんのお芝居の中で、本若さんのお芝居の中で、あの演技を成立させてたのが

            僕の希望になりました。

             

            ただ大きな声を上げるんじゃなくってね(耳が痛い ⇦これは比喩)

            対話するということ。

            相手を見る、相手の演技を感じる。演技を感じて、受けて。

            受けて返して、相手も受けて返していくと、卵が先か鶏が先か、演技が演技でなくなるんですな。

            相乗効果というのとはまた違うんでしょうけれど、どんどんと相手のおかげさまで嘘が削がれていく。

            共演するチャンスがないのが残念至極。眼福という言葉を使わせてもらいますけれどもね。

            でも、これは、あくまでも僕の価値基準。あんまり期待を持たれますと、ちょこっと結果は違うかもしれない。

            地に足をつけて立つ。ということがどのくらい美しいことかということを思ってみるんです。

            多分、いろんな強さや美しさがお芝居の中にはあります。

            とんでもない声量だったり、正確極まりない動きだったり、射抜くような視線だったり。

            どこに誰がヒットするかわからないから難しいと思うんです。

            でも、誰にもヒットさせないつもりでバット振っちゃいけませんので、まずは共演者にヒット!

            共演者にバットをフルスゥイング!です。大罪ですね。こりゃ。

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            どんなに短いセリフでも、台本に載っていない過去をきっちりと作って。

            理由を考えて、その時の相手の表情や気持ちを感じ取って。そうすれば、深くて楽しいところを味わえるんだと思うんです。

            やっぱり、そうだなぁ、感じることって、考えて考えた結果に与えられるご褒美のような気がしてきました。

            感じたフリをすることは簡単だけれど、本当に感じて、なおかつそれが周りにも伝わる。っていうのは。

            難しいことです。トライアンドエラー。だけどやみくもではいけない。

            だからと言って、頭が硬くなってしまうこともよくない。何のこっちゃですね。

            最近は言葉に寄りすぎている(と言って、言葉自体もそれほど繰り繰りしたものでもないけれど)。

            たくさん感じたいなぁ。と思う。

             

            なんか、技術については半ば諦めてきているところがあるからなぁ。

            華なんてねぇし。

            体力だって衰えてくるし、驚くほど身体も硬いし。

             

            ここまで書いてきて、なんかちゃうなとも思ったり。

            ま、せっかくなので残しておきます。

            客演というのが久しぶりで楽しいなと思ってやってますので、お暇あれば見に来てくださいませ。

            20分ほどのお芝居が5つあります。そのお芝居の中にヘアショーって言って女優さんの髪の毛を

            素敵な美容師さんがあぁだこうだってやる時間があります。これが目玉。

            全部込み込みで2時間を切るかな、ってところかしら。まだわかんないけど。

            【タイトル】

            「Five up stage〜誰かの夢の物語〜」

             

            【あらすじ】

            それは何処にでもありそうな話。

            夢を追いかけた日々は、時に楽しく、時に悲しく、時に辛く、時に嬉しく、時に空しく。

            演じることを諦めなかった人

            唄えなくなった人

            戦うしかなかった人

            踊り続けた人

            何も感じなくなった人

            それぞれが過ごした日々、一つの出会いが全てを変える。

            そのきっかけは他愛もなくても、そこにはその人達の全てが注ぎ込まれている!

            君がどう生きるかもたった一つの出会いで素晴らしくなる事だってある。

             

            【日時】

            2017年9月18日(月・祝)15:00〜/19:00〜

             

            【会場】

            一心寺シアター倶楽 

             

            〒543-0062  大阪市天王寺区逢阪 2-6-13   

             TEL:06-6774-4002 / FAX:06-6774-4003 

             

            【料金】

            前売3000円 当日3500円 (全席自由)

             

            【チケット予約】

            こちらのフォームからご予約いただけます

             

            【出演者】  

            平宅亮(本若)

            上島よう子(本若)

            渡辺ケイ(本若)

            浅雛拓

            和泉大輔(松竹芸能)

            おかだまるひ(圜活〜まるかつ〜)

            岡田由紀

            岡本光央(株式会社キャラ)

            草壁晶子(山千惠子一座)

            楠村史帆(一期屋)

            佐竹仁(お笑いサタケ道場)

            白井宏幸(ステージタイガー)

            高口真吾

            高屋智裕(EXPG STUDIO KYOTO)

            能勢優菜(TWOOUT)

            森島雅

            若月咲弥(少年ピカレスクロマン)

            黒木優衣 他

             

            【参加サロン】

            CHARLES DESSIN 黒木利光

            Doll hair 南佳太

            Noah’s Ark 高木伸吾

            hairs gen. 河内和彦

            hair&make up  shower TOSHI

             

            【サロンゲスト&ダンサー】

            井上まこと

            高見昌義

            宇野愛生

            村上亮太朗

             


            演劇ユニットらぞくまさんの公演のアフタートークに参加します!

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              白井、アフタートークゲストとして8月26日の回にお呼ばれしています。

              僕ももちろん見に行きますし、カフェスロー大阪さんは雰囲気の良い場所なので、

              もしお時間ありましたら見に来てくださいませ!

               

              演劇ユニットらぞくま第4回公演

              『Permanent Apartment』

               

              「Live and Let Die and Let Die〜二度死ぬ〜」

              「Tomorow Never Dies〜トモロー・ネバー・ダイ〜」の二本立て!

               

              【脚本】
              二朗松田(カヨコの大発明)

              【演出】
              らぞくま

              【出演】
              古川愛
              くにえださわこ
              熊田洋司(以上らぞくま)
              木村延哉(エアロスペース)
              杉森にいな
              田代圭佑
              春海るり(演劇畑ハッピーナッツ/青空ピクニック)

              【舞台監督】
              木村延哉

              【音響】
              BGY

              【制作】
              らぞくま

              【制作協力】
              梯麻衣

              【日時】
              2017年8月26日〜27日
              8月26日(土)11:30〜/15:00〜/★19:00〜
              8月27日(日)13:00〜/★17:00〜
              ★の回はアフタートークイベント!白井は26日19時の回に登壇します。
              ※27日の17時の回のアフタートークゲストは二朗松田さん(カヨコの大発明)です。
              開場・受付は開演30分前。

              【会場】
              カフェスロー大阪

              https://www.cafeslow-osaka.com/

               

              【料金】

              前売/当日共 2,500円

               

              【ご予約】

              白井のチケット扱いでご予約いただけます。

              アフタートークでない回もこちらからご予約いただけると白井の夕飯が1品増えます。

               

              【詳細】

              らぞくまさんのブログへとリンクをしています。

               

              お時間ありましたら是非ともらぞくまさんの最後を看取っていただければ幸いです。


              大谷高校演劇部の公演を見てきて衝撃を受けた話

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                すっごく面白くってびっくりしました。

                結論から言うとこれに尽きるので、きっとブログの締めくくりもこの言葉に似た言葉で締めると思います。

                が、僕はブログは文字数たくさん書きたいというか、書かなくっちゃという強迫観念があるので、長々、

                中身があるんだかないんだかわからないけれども、見て思ったこととかを書いてみようと思います。

                ついでに言うと、散文的というのは褒めすぎという程度にはとっちらかっているので、いつものごとく悪しからず。

                ふらりと会場に着いた僕は、どうにも驚いた。お席がいっぱいなんだとか。

                もしかすると見れないかもしれないということだそうで。金蘭会高校さんの例もあり、半ばビクビクして待ってました。

                なんとか、はい、お席がありそうなのでありがたく腰を落ち着けることができました。

                まさに、甲子園のごとくですね、高校演劇と、一人芝居のトライアルはもはや夏の風物詩。

                今年は事情もあってあまり見ることができませんでしたが、高校演劇、もう、舐めらんない。すごい。

                 

                中島らもさんの「こどもの一生」を女子高生たちが演ってました。

                まず最初にオープニングダンス、パッション溢れるやつ、キビキビとしていて練習も見える。

                キャストがもう足りているからダンスだけでも、っていうような。

                そういうのは見えるんだけれど、先輩の背中見て化けるまであっという間なんだろな。

                さて、

                孤島の診療所に集められた5人の男女。心の健康を回復するために精神年齢を子供へと戻す「MMM療法」を施す。

                初めは拒んでいた参加者も、少しづつ子供になっていく。その、子供になっていく様が面白おかしい風だったり、

                実は、その先は以外とホラーだったりするわけなんですが。

                中島らもさんの本にはなんとなく僕は2つほどの共通項のようなものを思っていて。

                とはいえ、それほどたくさんの本を読んだわけではないんだけれど(高校時代は本の虫だったのでその当時)、

                そのうちの一つに、なんとなしに実現しそうな、奇妙な話。という感覚。

                白いメリーさんだとか、都市伝説になっているお話もそうなんだろうな。

                とかなんとか書きながら、全く説明つける根拠になるほどの知識もないことに気づいたので、撤回。

                もひとつは葉っぱの匂い。

                あの話っぷりっていうのは、もう、どうも脱力的で、外から傍観してるくらいしかできなかっただろうな、

                もしも間近にらもさんがいたとしても。自由で多才な人、というイメージ、破天荒で。

                 

                さて、どんどん子供になっていく大谷女子校演劇部たち。

                あれを、お客さんってどう見たんだろう。そもそも、女子なんです。どう見たって女子。

                作品の面白みというと「部下をいびりたおしている中年のおっさんが子供返りする」という状況の転換に笑いの溝が発生する。

                さっきまで威張っていたのが、突然子供のようにはしゃぎだす。でもそもそもが可愛い女の子なんですわ。

                可愛い女の子がおっさんのふりをした上で、さらに幼児退化する、これっておもしろいんかなぁ。

                後から考えるとこのメカニズムが成立しているのは、もう常のことなんでしょうね。おもしろいんです。

                もう、すでに。女子高生がおっさんになっている、という事象については先刻クリアしているんである。

                ついでにどこかイかれた葉っぱの香りすら漂ってきてるんです、顧問の方はどうやって叩き込んだんだろう?

                そういう事であるからして、おっさんが幼児化する面白さがすんなりと入ってくる。

                おっさん(僕のことです)が心配することもなく、そもそも、中高一貫の女子校さんである。

                男性不在でも男性役をこなすことなどお茶の子さいさいなんであろうね。いらぬ心配でした。

                中高一貫という地盤も、6年かけて成長していくことができるという強みもあるわけなんですな。

                そのはっちゃけぶりの潔さが本当に気持ちよくって、勢いあるし、滑舌もそんなに悪くない。

                もちろん、まだまだ、意識すべきことってあると思う、とかなんとか先輩ヅラしてると、あっという間に足元をすくわれる。けれども、今は書かせていただきましょう。とはいえ、あの子達が空間把握するスキルだとか、呼吸を操れるようになったらもう手もつけられなくなるし、しかも、若くて可愛いし、羨ましくって泣いちゃいそうになりますよ。恥ずかしげもないんです。下手すりゃ、大人でお芝居やってる人の方が恥ずかしがって「えっ、えっ、えへへ。できませーん」なんて言っちゃってそうだ。ざけんなバカヤロー!って話ですよ。チャレンジなくして収穫なしです。虎穴に入らずんば虎子を得ずです。見習わなければいけない、僕自身も。勇気を持たなきゃなって。が、それは「部活」の力かもしれないよ今は。僕らも劇団があるから共通言語があって、みなさんには部活があるから、培ったものが遺憾なく発揮できるのかもしれないなって思いました。だから、美しいんかもしれんね。これから先、個人で役者をやっていこうとか、そういうことを考える打算めいたものなんて皆無なんだろうし。「部活」という既存の楽園で自由にのびのびと飛び回れる若い脳みそもった連中の芝居が面白くないわけないと思うわけなんです。

                 

                いちいちいろいろ語ってると、もうおねむになってきたので。

                まず、大きな驚きを一つ。

                客席が若くって、マナーがなってないの(これからすぐ説明しますね、悪い意味じゃないの)!

                「志村、後ろ!後ろ!」を本当にやってくれちゃってるの。僕の後ろの女の子なんて、

                「くるわ!きっとくるわ!」「あぁ、思い出しちゃいけないわ」「あの人、きっと生きてるわよ」

                「キャーーーーーーー!!!!!」

                ホント、いいお客さん。

                物語についてはネタバレも何もないのでいうけれども、チェーンソー持った山田一郎さんが客席後ろの花道からの登場の時、

                会場が悲鳴で覆われた。

                こんなのないですよ、僕が経験した中では高校の時に「ミッションインポッシブル」の最初のやつを見たときだ。

                ハシゴで「ツイスター」をみましたけどね。で、ヘリの羽が喉元で止まるシーンで映画館全体が息を飲んだんです。

                それと同じようなことが起こってました。会場全体が怖がってた(ように感じた)。

                あんな風になったのって、どこかできっちりと設計図が書かれているんだろうな。

                それはもしかするとらもさんのおかげなのかもしれないけれど。

                 

                本当は今回のブログのタイトルは「大谷高校はなぜあんなにも面白かったのか」

                みたいな感じにして分析をしたかったんだけれど、や、できなかったね。日も経ってるし、何なら文才もねーし。

                理由がわからないんです、少なくとも、言語化できるような理由。ともかくテンポが良かったし熱量もあったし。

                恥じらいはなかったし、勢いがあった。誠実でもあったわけで。

                いや、むしろ、その面白かった理由が僕に言語化できたとしたら、それはおっさんでも再現できる可能性がある。

                それはそれで恐ろしい事でもあるね、再現するテクニックのあるおっさんおばはんが、女子高生のパッションの理由を探って、

                同様のエネルギーを生み出す事ができるとなると、それはもう、ある種そこに時間の凝縮があったんではないだろうか。

                僕たちは観測者として、光の速さで燃え尽きるような永遠を見ていたんではないでしょうかね、って

                うまいんだかうまくないんだかよくわかんない事で締めの言葉といたしましょう。眠たくなってきたし。

                兎にも角にもね、すっごく面白くって本当にびっくりした。

                 

                あ、あと、欲を言うと、配役表が欲しかったな。


                人間はおっぱい夜更かしブログ

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                  寝ようと思って風呂に入ったんだけれども、なんだかも少し落ち着かないのでブログを一筆。

                  腕立て伏せを挟みながらブログを書こうかと思っています。

                  先日の土曜日。日中はなんだが熱中症のような症状になって頭が痛かったんだけれど、

                  筋トレをすると治る、というデタラメ。

                  それなら、早めに朝のうちから筋トレをしてればよかったんに。

                  でも、そうはいかない。一人では筋トレはできないのである。といえば過言ですけれど。

                  ま、筋トレで治ったかどうかも眉唾だけれど、体を動かしてたくさんの水分を摂取したという事実。

                  その辺のことなんだろうと思います。時たまに休み休み水分を取らないといけない、謎の筋肉痛になろうとも。

                  写真は、みんなの腕立て伏せを眺めつつ、パンダ。

                   

                  やっぱり、人間はちょっと前までは獣であったので、四則演算、いや、四速歩行に慣れているべきなんです。

                  立ち上がってすぐにスマホ与えられたくらいの勢いなんですよね、地球の時計でいうならば。

                  ここいらあたりから、もうお察しだと思いますが、読み進めるほどの価値のある文章は展開してまいりません。

                  単なる持論の展開に止まると思います。お暇があるか、何らかの強い意志、信念のある方のみ読み進めください。

                  つまるところ、人間はほら、おっぱい。ある人に惹かれる。ね。

                  動物っていうことは、四つ足だから、直立であれば足はもちろんなんです。

                  そこへきて、四つ足をするには前足部分がしっかりとできてないといけない、前足、っていうと、腕!

                  ではないんです。胸筋なんです。おっぱい。

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                  なんだか違う自分になりたくて、舞台のあちら側に行きたくて。

                  ざっくり言うと魅力に惹かれて、包み隠さず言うともてたくてお芝居を始めたみなさま。

                  自分におっぱいなくて、人を引き付けることができようか!いや、できまい!って話ですよ。

                  自分にないくせに相手には求めて、そんなの卑怯です、ずるっこです。

                  底知れぬ魅力の源は、何を隠そう。〇〇〇〇なんです!

                  なので、僕は毎日腹筋を10分間してきましたが最近は腕立て伏せもするようにシフトしてきました。

                  もてたいからね。

                  ただ、間違ってはいけないのは、腕立て伏せがうまくなってもモテることはない、ということなのです。

                  腹筋がたくさんできるようになってもモテることはないということなんです。

                  あと、モテたからといっていいお芝居ができるとは限らないということなんです。

                  あぁ、精進地獄、努力地獄。娑婆とは!そして本当のことを言うと僕はもてているということはない。

                  少し、この歳になって「腕立て伏せが少しうまくなってきたかな?」と体幹の在り方に気付いた程度。

                  や、この「腕立て伏せが少しうまくなったかもしれない自覚」だって、割と大したもんだと思うんよ?

                   

                  稽古の話に戻しましょう。

                  とっても激しい筋トレの後にはストレッチと。発声とか呼吸法とか滑舌とか。

                  通り一遍の基礎的なルーチンをこなした上で、今回は会話劇の稽古をしました。

                  重い会話をする男女。簡単にシチュエーションを説明するとそんな感じ。別れ話のようなもん。

                  「言葉を言えない空気」を感じたり、なんとかする稽古になった気がする。

                  怖くて言葉が出ないとか、そういう時にセリフ以外がモノを言うこともあると思うんです。

                  そういう状況の稽古になったかな、と思っている。

                  自分の弱点としては、そういう感受性からの発信はある程度できるようになってきたかもしれない(会話劇部のおかげかしら)

                  けれども、発信の時のベクトルが小さいんです。

                  聞いてくれるような場合ならいいけれど、届けて聞かせるには少し弱い。

                  「受け」を発信するというテクニックがかけている、のかなぁ?それを、不要だと思っているのかなぁ?

                  ちょっと自分自身をもう少し分析する必要があるか、もしくは、単純にボリュームをあげるツマミをひねればいいだけなのか。

                  大声が出るくせに、微妙なコントロールが効かないという弱さがある。

                  声の大きさすらも、役作り、演じる人間の個性に紐づくものであるとするならば、なかなか、遠いですね。

                  空間の大きさを把握さえすれば、声の大小問わず届けることはできると思って入るけれど、

                  その大小自体が、舞台に立つ俳優の選択肢ではなく、存在する人間の人生の選択肢の結果とするならば、

                  どこで折り合いをつけるか、というのは結構難しいもんだ。

                  映画ですら、何言ってるか聞こえない時とかあるもんね、キャラクターを優先した発語とかで、

                  こないだ見たテラフォーマーズもね、気の違った感じの役の人や、根暗な感じの役の人が何を言ってるのか、

                  セリフが聞き取れなかったりして。せめて届いてこないと話になんないよって思ってしまう。

                  そう、僕は、念願のテラフォーマーズを見たのです!

                   

                  おやすみ!


                  本日の寝る前のブログ。

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                    谷屋さんにちょこっと渡しものをするついでにセカンドの裏に。

                    ちょうど搬入をしようとしている中野劇団さん。

                    今週末は僕も一つ映画祭を見に行こうと思っているので、予定が合うかどうか。

                    中野劇団さんの「楽屋ちゃん」という作品は前回のを映像で、ではありますが見ています。

                    とあるお芝居の楽屋裏、と、その楽屋裏を再現して舞台化したお芝居の楽屋裏。

                    というのが前回のお話。今回は幾分お話は変わっているんだろうか?

                    前回はだんだんとお話が頭の中で結びついていく感じが面白くって。

                    でも、やっぱり映像だもんで、臨場感というのは舞台上で感じたいなっていうのが感想でした。

                    情報も、眼の前で繰り広げられるものに対する感覚っていうのは、鋭敏になるもので、

                    映像を見ながら、というのはどこか集中できない要素はありますもんね。

                    部屋の外の音だったり、心霊現象だったり、そういうものが起こるとなかなか映像に集中できない。

                    ですから、舞台でみるといいと思います。なので、携帯電話の電源は切って。

                    マナーモードとかそういう問題ではなくって、集中して楽しむために、ポケットの中を空にしましょう。

                    ポケットの中に何かが入っているというだけで、幾分の集中はそっちに回されてしまうものなのでね。

                     

                    僕は行けるもんなら基本的に手ぶらで行って、財布も携帯もポケットから出して、

                    椅子の下にチラシ束ごと置いちゃって、大分と身軽な状態で観劇に臨むようにしているんです。

                    だからって何だってことなんだけれども、それだけのことなんですけどね。

                    荷物を持たずに、っていうのはなかなか難しいと思うんだけれど。

                    なんなら裸でいいじゃないか、とは、言えませんけどね。

                    できるだけ、身軽で。なので、少し、わがままを言うと、パイプ椅子とパイプ椅子の感覚は、少し開けて欲しい。

                    パイプ椅子の幅では、成人男性の肩幅には狭いんですよ。

                    ちょこっと広めにしてもらえると、集中しやすいなって思います。夏だから空調も、寒すぎるとしんどいですね。

                     

                    さて、谷屋さん出演の中野劇団さん。

                    谷屋さんは稽古中基本、笑てる、ってことを言ってました。

                    ゲラなんで、7掛けくらいにしても、7割笑てるってことですかね。情報だけ。

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                    中野劇団「楽屋ちゃん2017」

                     

                    【日時】
                    2017年7月21日(金)〜23日(日)
                    7月21日(金)19:30〜 
                    7月22日(土)15:00〜/19:00〜
                    7月23日(日)13:00〜/17:00〜
                    ※日時指定自由席 (開場は開演の30分前、受付開始は開演45分前)

                    【会場】
                    in→dependent theatre 2nd

                     

                    【料金】
                    前売2,800円 当日3,000円
                    ペア割引(要予約)5,000円
                    学生割引(要予約)1,500円(入場時要学生証提示)

                    【ご予約】
                    谷屋俊輔予約フォーム

                     

                    寝まーす。


                    10年前の写真は見つからなかったよ #ミクマクリトル

                    0

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                      2008年11月22日から24日にMicroToMacroプロデュース公演
                      「セイ透明ハロー・セイ金色グッバイ」

                      が阿倍野ロクソドンタブラックにて上演されました。

                      今が2017年だから、9年の年月が経っています。

                      その前の旗揚げ公演である『ギル・ギルティ/イノセンス』は同じく阿倍野ロクソドンタブラックにて、

                      11月23日から25日にかけて上映されました。

                      僕はミクマクさんの作品にはこの2作品に出させていただいています。

                      この頃のミクマクさんは波乱万丈でした。波乱に「巻き込まれていた」方のどっちかっていうと被害者でしたが。

                      まぁ、この話は詳しく言う必要はもうなかろう。面白い話がたくさんあります。

                      後の祭りで元の木阿弥で。ともあれ、あれから10年近くに月日が流れて今に至ります。

                       

                      写真は「セイ透明ハロー・セイ金色グッバイ」に出演していた役者です。

                      半分近くの役者が今回の「リトルソング」の現場にいたことになります。

                      そこに僕も写ることができて嬉しいなって思います。

                      忘れていっちゃうこともたくさんあるけれども、まぁ、こんな風に再開できるのもいいことであって。

                      なので、あれですね、僕が劇場とかで挨拶されても、上手く返事ができないのは顔と名前をすぐに思い出せないからであって、

                      忘れてしまっていることについてはごめんなさいなんだけれども、できたら名乗ってもらったら嬉しいし、

                      僕も、どちらかというと、こちらから名乗りながら挨拶をするように努力しますから。

                      なんていうか、お互いに努力しあって、なるべく忘れない方向で人生を送っていきたいものだと思います。

                      ご協力お願いします、わけわからない話を読んでくれてありがとうございます。

                       

                      さて、そんなミクマクさんが現在本番の真っ最中です。

                      ステージタイガーからはアミジロウも出演して、ダンスの振り付けもしています。

                      気持ちのいいほど優しくてまっすぐな人たちが真摯に、他人のためになって奔走する話です。

                      僕も現場に入らせてもらってお手伝いさせていただいて、見させていただきましたが、いいお話でした。

                      突っ込みどころはありますが、それは洋画を見た後のつじつま合わせのような、いわゆる「楽しめる余白」として、

                      持って帰って咀嚼していただくもよし、だと思います。

                      人のまっすぐな優しさに触れることができるいい作品だと思います。

                       

                      Micro To Macro space×drama○ アンコール公演&
Micro To Macro旗揚げ10周年記念作品

                      「LITTLE SONG」

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                      【日時】
                      2017年07月14日〜17日
                      7月14日(金)19:30〜
                      7月15日(土)15:00〜/19:00〜

                      7月16日(日)13:00〜★/18:00〜
                      7月17日(月)12:00〜/16:00〜
                      ★アフタートーク開催!!(スペドラの企画です)

                       

                      【会場】 
                      シアトリカル應典院

                       

                      【料金】
                      前売 3,300円/当日 3,500円
                      ペア割 6,000円 (要予約)
                      学割 2,500円 (高校生以下/要証明)

                       

                      【詳細】

                      http://micro-to-macro.com/

                       

                      本日日曜日と、明日の月曜日までやっているようです。

                      もしお時間ありましたら足をお運びくださいな。


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