次の基礎練は5月13日ですが。 ドラゴン映画祭のことを。

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    ほんと、この国は、春が短くなってしまいましたな、っと思えるようなじとと暑い日がやってまいりました。

    とはいえ、明日からは雨が降るってーことで、みなさま、傘のお忘れのないように。

    来週も、雨が続くということですんで、少しまた涼しくなるんでしょうかね。

    お写真は、本当に申し訳ない、こんなところにぎゅぎゅとフォーカスを当てて、どうしようもないお写真です。

    写真のフォーカスなんてのは、恋みたいなもんで、

    みたいものをくっきりと見せて、それ以外のものをボカしてみせて。

    真ん中のくっきりしたものを恋の対象みたいに錯覚させてしまうようなそんなこんなで、

    インスタグラムは流行に乗って行っているんでありますな。

     

    写真の腕もないのになんとなーく綺麗に撮れるもんですから、調子に乗ってしまうんですが。

    さて、こちらは本当に撮る、ってことに情熱を燃やしている人たちのお祭り。

    「春のドラゴン映画祭」でございます。文化祭の前に映画祭でございますね。

     

    4月29日の月曜日。

    ゴールデンウィークが始まった頃になりますかしらね。

    芦原橋から歩いて5分もしないくらいの場所に、幾つかの小さなスクリーンと、

    美味しい食べ物の出店、ライブにトークショウに、落語など。

    たくさんのイベントがどれでも見放題の3000円。

     

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    なんで、こういったお知らせをするかっていうとですね、

    ここで上映される映画の中でに、僕がちょいと出させていただいた映画が2作品上映されるっていうことで。

    木下隆之監督作品集と言っていい時間が、夕方の18時頃から開始されるわけです。

    18時過ぎからの飛び込み上映枠には、こんな感じの作品がでてまいります。

    カンヌへ連れてってくれた「ウェルテル無頼」

    初めて木下監督にお世話んなったSF作品「ファーザー・パラドクス」

    僕は出てないけど、同い年の友達の小永井くんの出てる「カッパちゃん」

    など、など。

    そして、余った時間を、曰く「関西小劇場の斬鉄剣」二朗松田氏を呼び込んでのトークショウ。

     

    もしよろしければね、18時頃からでもいいんで(17時くらいからいててくれると安心かもですけれども)

    芦原橋に来てくれると嬉しゅうございますんで、こうしてブログをしたためたわけでございます。

     

    芦原橋の 「SALT VALLEY(ソルトバレー)」 調べてきたら、すっげ、駅から近かった。

    ので、是非とも。


    明日4月23日は基礎稽古の日

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      どうもこんちは。

      お久しぶりのブログでござい。

      今日は、ちょこっと演劇のことを。

       

      明日4月23日(火)19時から、高槻某所で、僕の所属していステージタイガーの基礎稽古があるんです。

      まぁ、別にこれは宣伝てわけじゃないんですが、一緒にお稽古しませんかというお知らせです。

      僕と知り合いの方は、僕にご連絡いただければ。

      僕のことあんまり知らん方とか、そんなに口をききたくない方はステージタイガーのホームページをごらんください。

      ➡︎そういう方はこちらをごらんくださいな

      あまり初めてのところに行くの緊張するなぁ、って思ってらっしゃる方も大丈夫。

      僕らもとっても小心者なので、わざわざ空気を壊しにいくことはありません。

      必要以上に厳しくしません、楽しく帰ってもらっていい思い出になればなって思っています。

       

      どなたに向いた内容かっていーますとね。

      お芝居をやってる方。ですね。とりあえずは。

      経験の過多は問いません。やる気さえありましたら、一緒にお稽古ができます。

      特に、特別、たくさんの時間をとってお教えをする「教室」ではないんで、

      あなたはここが弱いやね、ここをこうやってみたらよくなんじゃないの?とか、

      あんたのここ、魅力的だで、怖がんないでぐいっとやっちゃいなって、とか、

      特別個人的なコーチングなんてのはやってませんし、そんな、短時間で易者さんみたいなアドバイスはできません。

       

      が、大切だけれど、しんどいことを、みんなで、頑張って乗り越えましょうという話。

      まーでも、つい口をついてアドバイスが出ちゃうこともありますんで、拾って帰ってもらえればいいなとは思います。

      でも、お芝居ってのは一人で作るものではないから自然とみんなのことを考えて稽古をしているものだと思います。

      なので、お互いのアンテナがぴょこんと合う瞬間があれば、あると思いますが、得られるものもあるでしょう。

       

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      と言って、僕が仕切るわけではなくってステージタイガーの中の「基礎練チーム」のメンバーが仕切ってくれます。

      僕は、茶々を入れるだけかもしれません。

      毎日毎日、基礎基礎基礎、っていうのは本当に強い心を持ってないとできないかもしれんです。

      人間の心ってのは、そうそう強くできてはおりません、なので、一緒に、ということなんです。

       

      怪我予防のストレッチ、筋トレ、有酸素運動、柔軟。

      基本的な呼吸法、発声、滑舌、場合いによってはミニゲーム。

      明日の会は台本を、虎本演出のもと、役作りの「目的」について考えながらやっていく予定。

      予定は未定、あしからず。

       

      参加費は無料です。

      動きやすい服装(もちろん汗かくので着替えという意味ですよ)

      動きやすい靴。足を踏まれて怪我をすると、踏んじゃった方が気を重くしてしまうので、怪我をしない「させない」。

      飲み物、けっこう本当に汗をかきます。しっかりとやるので。

      ダイエットサプリとかプロテインとか持ってきてもいいかもしれませんな。

       

      ちょっとでも気になった方は、是非ご連絡くださいな。

      基礎稽古のお知らせでした。


      DVDとブルーレイが二枚組で!

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        売っていません。

        非売品のスロウステップスマイルをいただきました。

        日本写真映像専門学校の生徒さんが編集してくれた映像作品です!

        さて、これが今後世にでるのかどうかはまだまだ未定ですが、

        こやって形になってくれてると、死んでも死にきれますね。

         

        今日は劇団会議で、実家のいかなごを配って、次回の公演の話とかを色々としました。

        ともかくも、やってる、続けてるということをじゃぶじゃぶしてくしかないな、まずは。

        というところです。

        会議が終わって、もう少しお話ししようというところで、写真を撮ってみたんですが、

        後ろで何度も映りこもうとするなべちゃんを、どうしても入り込んでしまうのでトリミングで排除。

         

        ちょっと今日はなべちゃんがお疲れなのか、雑だったなぁという印象。

        リアクションとか、反応が、雑だったなぁ。

        でも、あれですね。だからと言って悪いことではないんで、人間らしいんで。雑でも。

        その裏側を考えることがいいことなんで。たぶん。

        今やってるエンタメの現場で頑張ってるんだろうなと、そう思うようにするんです僕は。

         

        さて、今日はもひとつ。

         

        次に、お役を演じることができる台本を2ついただきました。

        ひとつは、外にお見せできないタイプの、クローズな公演、、?クローズな?公演?

        まぁ、その、特定のお客さんに向けての上演ということになります。

         

        で、もひとつがこっち。

         

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        中之島春の文化祭2019

        「男の五カ条」

         

        の、台本でした。

        また、しっかりと読み込んで、面白さはお伝えしていきますね。

         

        この中之島春の文化祭というイベントは、1日見放題の前売り券がすぐに売り切れてしまうイベントなんで、

        もう、現時点で売り切れちゃっています。

        ただ、僕が出演するCブロック(5月4日の土曜日の18時からのブロック)はまだチケットがあるようです。

         

        ご予約はこちらから➡︎ https://ticket.corich.jp/apply/98637/C03

         

        1500円で僕らの作品と、ほかにも面白い団体さんの作品を合計で5つ見れます。

        ひと作品20分の時間が与えられてるので、100分間とMCタイムなど。

        夕方18時から、夜が楽しくなってくる20時くらいまで。

        もしお時間ありました見に来てください。

         

        次の日の5月5日は僕の誕生日です。

        その日も会場のABCホールにはいますので、ちょっとだけでもお話できたらなって思います。

        ホットドッグも食べに来てくださいませ。

         

        ステージタイガー

        男の五カ条 at ABCホール in 中之島春の文化祭2019

        5月4日(土)18時から!

         

        よろしくお願いいたします!


        ばぶれるりぐる ほたえる人ら を、みました。

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          なんとかキャンセルが出たので、ご厚意に甘え、観劇。

          なぁんも言うことがない、素敵なお芝居でした。

          見終わってから、こういう時って、もしくは超おもんないものを見てしまった時もおんなじコトしてまいますけど

          ゆっくりゆっくり帰ってしまいますねんね。

          僕はだいたい一人でお芝居を見に行くコトが多いもんで、

          帰り道の一人の時間を楽しみたいと思えるかどうかというか、余韻というか、

          ともあれ今回は恵美須町から鶴橋まで汗にまみれて歩く事になりました。

          この暑さなので、汗はかいて当然だけれど、途中で観劇三昧さんに寄らせていただいて

          全日本超溶接工委員会「ちょっと足りない」と、ステージタイガー「アフターバーン!!」の宣伝をちょこっと。

           

          観劇三昧さんでは半券でガチャができるという「半券ガチャ」ってのがありまして、

          僕は近所で観劇して時間があれば半券を持って行って、ステージタイガーのステッカーを当ててしまったり、

          そんなコトをしていたんですが、今回は私見感さんの台本が当たりましたんで、また読ませていただきます。

          でも、今はスティーブンキングを読んでいるので、この沼抜け出した後に。

           

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          ご挨拶文が、とっても僕にはよかったなぁと思って。

          占い師さんの言葉を受け取って行動に移した竹田さんのお話。

          やる側としては勝手に初めて、お客様が見に来てくれるかどうかなんてなんの担保もないお話なんだけれど、

          結局のところ、放つ側と受け取る側がいる事でないとなにも起こりえない事なんであってお芝居は。

          作る側だって、何が面白いのか、どうすればその面白さが少しでも多くの人に、伝わるのか。

          押し付けがましくなってはいないか、こちらだけが楽しくなっていないか、

          いろいろの事を考えながら、ものを作っているのであるんで、それでも勇気がいるんであります。

           

          そんなこんなをえいやっと飛び越えてこの公演を(きっと)成功させたのは本当に素敵だなぁと、

          見にこれてよかったなぁと、勇気をいただいたのです。

          本当に面白かったなぁと思っています。

          占い師さんありがとうって感じです、僕はこの作品を見る事ができたんですからね。

          でも、そういうのはマジ数値化できるものでもないし、何回言葉に出してみても伝わるもんでもないし、

          難しいもんですね、共感、共有、っていうものは。

          どこがよかった、とかそういう話だったらなんぼでもできると思うんですが、何目線やねんって事なので、この辺にして。

           

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          ぶらぶらと歩いて帰ってみると、やっぱりいつもとは違う道を使いたくなるもんで、

          今回も例に漏れず、別の道を歩いて帰ってみましたら。

          「莫妄想」というお寺の張り紙。まくもうぞう、という言葉。

          悪い事が起こるんじゃないかという不安などにとらわれず、

          妄想などせずに、今やる事に取り組みなさい、 そういった意味の禅の言葉だそうです。

          過去ではなく未来を見なさい。そういう言葉。「とっととブログを書け」という意訳もできます。

          過去に残していっていいのは、チクリとひっ掻く初恋の傷(キングの影響)くらいであって、

          雑多な仕事の数々ではないので、どんどこ現実のお仕事はこなしていきなさいよっていう事ですね、

          昔の人もキビシー事を言いなさるな。本当の意味はまた各々お調べ下さい。

           

          当たらずとも遠からず、ご存知だった方にもそうでない方にも新たな発見があるかもしれません。

          言葉の意味は変わらず共、受け止める側の心持ちが変われば影響はかつてとは違ってくる事もあるかもしれません。

          やることやりな、とらわれずにやりな、自由にやりな、ってことなんでしょうな。

          でも、自由ってのも怖いんだぞぉ、って作中の竹田モモコさんも、得田晃子さんもいってましたし。

          どっちにせよ、やらなきゃなんも。って話です。

           

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          それで、僕がこういう人たちに憧れているのは、結局頑張ってみても引っ込み思案なもんで。

          やいのやいのと楽しくお話するのが苦手になってきているようですね。

          でもそういうなかで、お願いできるのが、一番顔の怖かった泥谷さんでしたん。

          好感度、下げてませんよ。大丈夫です。

           

          今度7月24日に泥谷さんとテル子さんの子供ら的な凡タムさんと30×30でぶち当たりますんで、

          一緒に写真をとっていただきました。

          寝まーす。


          自分に価値があるなんてなかなか。

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            どうも、言ってみれば世界の白井です。

            そうでなければ日本という国の市民の白井です。

            現在地球のぐるっと回って向こう側ではカンヌ国際映画祭が開催されていますが、

            地球のこっち側では着々とステージタイガーのオーディションのお知らせをさせていただいています。

            10月の2週目に浄土宗應典院本堂で行われるステージタイガーの本公演の出演者を募集しようかというものです。

            それらのオーディションには僕ら劇団員も出ることになってまして、案外ビクビクとしています。

             

            そういうのを煽っても仕方ないんで、簡単なことを。

            もしも、少しでもステージタイガーのお芝居に興味がありましたらば、応募してみてください。

            まだ見ぬあなたとか、お会いしたことあるあなたとか、ご一緒したいと思っています。

            僕らと一緒にお芝居しませんか?なんてのはちょっと、僕にはそれだけでも傲慢に思っちゃうんですが、

            何事にも面白みを見つけるのはその人の才能だと思っているので、

            なんというか、僕らのお芝居に関わって、

            面白いなって思ってくれたなら、その人には物事を面白く感じる才能があったってことで、

            そうでない人がいたとしたら、そうでなかったということで。

            でも、なるべくならば、面白い部分を持って帰ってもらえたらいいなって思ってます。

             

            進もうとする人はどこにいたって進んでいけると思います、

            面白いことを感じられる人はどこにいたってそうだろうし、

            うまくやってける人ってのは、どこでだってやってけると思います。

            それでもなんだか、人を求めてオーディションなんてやってます、ステージタイガー。

            僕個人は、ま。厳しくしたり優しくしたりすると思います。

            自分のことを第一に考えますけれどもね。

            あんまり、稽古終わりにきゃいきゃいお話はしませんけどね。

            せんことないけど、必要なことだけってなっちゃいそうです、あまりお話は得意ではないので。

            それでも、コミュニケーションはがんばります。お話ししましょう。目的が同じであれば。

             

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            あんまりうまいこといえないんだけれど、一緒してくれるって言ってくれたからには、

            (もともとそのつもりだけれど)作品を最大限いいものにしようと思うし、

            人生まで考えて関わろうと思います。あ、浅めの意味で。

            良い方向に転がっていけたらいいなと思っています。

             

            どうもうまいこといえないなぁ。

            自分でたくさんの得られるものを手に入れられる才能を持った人には

            ちょうどよいジャンプ台になれると思うんで、踏み台にするつもりでいらしてください、

            その才能にこっちも感化されながら、相乗効果でいいもの作りましょ。

             

            詳しい情報は劇団のホームページの方に任せます。

             

            おまちしてますね。


            ダンスを見てきました

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              アミジロウ企画のダンスを今年も見てきました。

              ネコさんと、アミさんと、お料理の方かな、お名前伺いそこね。

              好き勝手書きますとね、ダンスにも外へ広げるダンスとうちに入ってみせるダンスとあるんかなって、

              で、外に出してる方のダンスって、今日の僕は目を見ることができなかったなという感想。

              それは、その、今日の僕のコンディションによるものなんだけれども、

              できることならば、しっかりと人の目を見てコミュニケーション取っていきたいなって、

              当たり前のことを、再確認。

               

              この時点でごちゃってなってるんで(見ていない方にもできることなら)わかりやすく整理しますとね、

              一人でやってらっしゃるダンスってのはだいたいどちらかというと、外。でした。

              少しずつ、動きに変化が出てきたり、曲の変調の際に毛色が変わってきたり、

              ともかくも、身体の変化をこちら側に「伝える」ようにしているようにみえたので、

              身体ももちろんそうなんだけれども、目でも、訴えかけてきていました。

              別に表情が豊かだったわけではないんだけれども、こちら側に飛ばしてきていた印象。

              目は口ほどに物を言う、といったもので、今回は「目は、身体よりも語る。」といったところかな。

              なので、その類のダンスは楽しめもしたけれども、ちょっと、自然と目をそらしている自分に気づく。

              それ自体はまったくよくないことではないんです。試金石というか、バロメーターというか、

              距離感のつかみ方なので。

              お話飛んで、ネコさんがやってたデュオ、こちらは内に入るタイプかな。

              ふたりだから、というのか、少し、コンセプチュアルな、意味合い、物語、そういうものが見えるものだったので。

              最後の森川さんのデュオも同じくして。

              つまり二人が相手の動きや呼吸に集中している、

              そういうことであれば、こちら側にたいしてコンタクトしてくる回数や強さは減じてくる、とそう思うわけです。

               

              まぁ、結局は「演る者」としての視線からの見方。でありました。

              僕自身それがほんとにいけてるのか、最近よくわかんないんですけどね。

              自分自身の性質にあまり気づけないまま、ここ5-6年はやってきてしまった感じはあります。

              モノを捨てれないだとか、決断するのが苦手だとか。

              投げ出したり、差し出したり、そういうのが苦手なくせしてこういう場にいるのが、

              どのくらいの正当性を持つモノなのか、まだよくわかっていない。

              作品を見ながら、上の空で、自分だったら、どうするかな、っていうことを考えてしまっていました。

              なので、ダンス、少ししたくなっているかもしれないですね。

              身体を動かすことや、振り付けにあわせて踊ることは好きです。

              ダンスを通して、自身を表現する、ということについて、興味が増してきたのかもしれない。

              結局、芝居にしてもダンスにしても「身体」というフィルターを通す、

              というものであるという感覚は、どうも捨てきれないでいます。

              物語、ではなく、身体。と、こころ。

               

              物語に都合よく引っ張られるのは、ごめんなんであります。

              やりますけれどね。でも、身体が納得いかないといやなんであります。あとは僕がしゃべっている言語。

              納得するまではね。育ってきた言語と、嫌がらない身体で立っていたいなと。

              あとは、時間の使い方について考えた。

              身体を作っているダンサーさん、ダンスのワークをやっている内に自然と出来上がっていったんだと思うけれど、

              やっぱり、人の身体っていうのは即時的には出来上がらない、考え方もとか、演じ方も。

              生業ごとと、稽古する時間と、その他雑多な仕事と、それ以外に一日に何時間かは欲しいもんです。

              そういう時間が確保できないまんまでは、どうも僕は名乗れないなぁという気分になってきてます。

              強い心と、強いからだと。あとはキラキラ冴えた脳みそと。クリスマスプレゼントに下さいさんたさん


              くじら企画さんの稽古場にお邪魔させていただきました話。

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                先日のステージタイガーの公演「クロス×シーン」について、フェイスブックで投稿をした時のこと。

                いろんな思いを書き連ねていたのです。最終的には宣伝に落ち着いたんですが、

                仕事を新しくしたこと、稽古で見にいけない本番があるので、その稽古場を見学させてもらったこと、

                48hour film projectで助演男優賞をいただいたこと、エキチカヘブンというイベントに出させてもらったこと、

                昔よく飲みにいっていた飲み屋さんに久々に顔を出したこと(本番にも見にきてくださいました)、

                そんな事どもを書いておりましたらね、ねをさんからコメントをいただいたんです。

                 

                「くじら企画の稽古場おいでよ」

                 

                と。

                僕は「ことぶきにいきたいです」って返してたと思います。

                ステージタイガーの本番が終わって、次回公演「めいめい」の稽古が始まったあたり、

                その頃は仕事に行って稽古に行って、基礎練もあったりと週に5日くらいのペースで朝から夜遅くまで活動する日々だったので、

                あんまりと落ち着いてのんびりとはできないまま、

                それにしても「くじら企画さんの稽古場に行けるかもしれない」という考えを頭の片隅に置いておきました。

                 

                おかげさまで公演が終わりました。っていう連絡をねをさんにいたしまして、その後にもしよければ稽古場の見学に伺えないか、

                というお願いを添えたのです。ともあれ、めいめいの稽古が結構あるので、

                この日にしかいけないんですけれど、って、日にちを指定するという厚かましいお願いではありましたけど。

                最初は狭い稽古場だから通し稽古はできないかもしれない、という話だったんだけれど、後から場所が変更になり、

                通し稽古を見させていただくことになりました。

                 

                「サヨナフ」

                 

                前劇団時代に飯島さんに誘われて初めて見に行ったのがラフレシアでのナイチンゲールのお話。

                これは「夜、ナク、鳥」というお話なんですけれども。

                観に行った後になんどもなんども「俺は鹿の肉が食いたいんだよー」って言ってセリフを真似して遊んだものです。

                その飯島さんが、客演をしていた「サヨナフ」を見にいきました。ウイングフィールド。

                幽霊たちのからからと笑うシーン、氷上にぽつんと浮かぶ憧憬など、僕が実際に体験わけでもないのに、

                簡単に言えば、追体験とでもいうんでしょうかね、そんな感覚になったことを思い出しました。

                 

                1人、役者さんはお休みだったんですが、その方の演技までなんだか思い出してしまうような、そんな感覚にもなりつつ。

                けれども、目の前で繰り広げられる「芝居」に肩を震わせて笑っちゃいました。

                役者の役割というのは台本の面白さを伝えるというものではなく、

                身体というフィルターを介して台本に、物語に、人物に命を吹き込むということだと思っています。

                方法論としての熱量ってのは、ある種方程式があって。体温をうまく作れない場合に大きな声を出すとか、

                大きく身体を動かせるとか、カロリーという熱量で命を作ることもあると思いますし。

                 

                とにもかくにも。リアルではなくてリアリティ。

                目の前で、大変な緊張感を保ちながらあらん限り楽しもうとする姿を見ることができました。

                すごぉく楽しかった。

                 

                「芝居を浴びたなぁ」

                 

                自然とそんな感想が漏れ出てきました。

                IMG_6754.jpg

                ちょっこりと写真にも入ってしまって。だいぶんと緊張している様子が見て取れるなぁ。

                 

                くじら企画「サヨナフ」

                 

                【日時】

                2017年12月15日〜17日

                12月15日(金)19:30〜

                12月16日(土)13:00〜/18:00〜

                12月17日(日)14:00〜

                 

                【会場】

                ウィングフィールド

                 

                【料金】

                前売 2,800円

                当日 3,000円

                中高生1,500円

                 

                【ご予約】

                チケット予約フォームがございます


                凄く緊張しましたが、お邪魔させていただいて本当にありがとうございました。

                土曜日がお座席としては余裕があるそうです。僕は太鼓判を押します。若い方にも是非見ていただきたい。

                偉そうなこと言って申し訳ありませんけれども、初めて見ていただくことができればと思い。


                今日は基礎稽古

                0

                  IMG_6284.jpg

                  稽古場につた途端に革靴の底がぶっこぬけて悲しい気分になっている白井ですが、

                  稽古は楽しくつつがなく。

                  たのしかったんは、台詞がなくってだんまりの時に、だんまりしている人もだんまりさせている人も

                  「だんまりしている人のターンだな」っていうのを理解しているタイミングが生まれたことかな。

                  無言という台詞がきちんとあったんだよそこには。

                  おそらく初めて手に取る台本でそういう空間がつくれたのが良かったと思いました。

                  受けのお芝居を作るっていう名目で稽古に臨んでいたので、どちらかというと瞬発的な部分って、

                  少し控えめになってしまって、じっくりとやってしまったのが少しだけ残念で、大方、しゃーないだろう。と。

                  一人がもう一人を詰問する、というシチュエーションなだけなんですけどね。

                  参加者みんなが片側だけでも練習できたのが良かったなって思いました。

                  文章の知性が減ってきている、眠たいからだなこれ。

                   

                  こっちの稽古の、最終的な発表の場については情報公開はもう少し待ってねって言わせてくださいな、

                  お分かりになる方にはお分かりになった上で、「ははーん」と思ってくれて大丈夫です。

                  毎年、年明けて少ししてから、させてもらっている無料の公演です。

                  それは少しあとのお話なんだけれど、本日から予約を開始した舞台のお知らせをなるべく毎日、

                  適度な回数、宣伝をさせていただきたいと思っています。

                   

                  「めいめい」

                   

                  これも、少しづつ、あらすじとか稽古風景とかお伝えしていきますね。

                  もしくは、なんか知りたいことがあったら、こっそりと聞いてください。

                  それについて文章を書いてみようとも思いますんで。コメントにでも。

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                  【舞台製作コース 卒業制作公演】
                  2017年度 日本写真映像専門学校 映像クリエイション学科
                  舞台製作コース 卒業制作公演
                  「めいめい」
                  脚本:阿部加代子
                  演出:虎本剛(ステージタイガー)
                   

                  【日程】

                  2018年2月3日(土)〜4日(日)

                   

                  【会場】

                  近鉄アート館

                   

                  【料金】

                  前売 2,500円

                  当日 3,000円

                  学割 1,000円

                   

                  【ご予約】

                  ご予約はこちらのフォームから!

                  先行予約は2週間ほどです。

                  お好きなブロック席を選べます、良いお席からご案内しております!


                  空宙空地さんを見てきました。 名古屋のかたー!東京のかたー!

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                    「空宙空地」もう、パソコンの予測変換に入れましたから!

                    空宙空地、空宙空地。はい。空中空地とはもう打ち間違えることはないでしょう。

                    僕が一人芝居のトライアルの時に、いらっしゃって、おぐりまさこさん。「ライト」ってお芝居を。

                    僕と中野π子さんがトライアルは勝ち上がったけれども、プロデューサー枠で本線にいらっしゃって。

                    でも納得のお芝居をされていたのが出会い、初めまして。

                    そういうことなので、僕は、勝手にコンプレックスのようなものを、持っていたり、

                    戦友のような感情を持っていたり、とにかく、好きだけど、あやふや。ボンクレーのような感じで。

                    ここのところは本当にややこしいんです。

                    勝負は時の運。僕が勝てたのだって、たまたま偶然。戦いが終わっても人生はまだまだ続いていきます。

                    いっときの勝利や賞なんかは、いっときのもので、そこからどう進んでいくか、

                    何を残していくか、そういうものが大切なんですよきっと。

                     

                    そしたらね、その時のご縁を大切にして、大阪になんども来ていただいて、

                    今回大阪、東京、地元の名古屋、と3都市のツアーをしている空宙空地さんは、いい。

                    勝ちとか負けとかそういう基準で測るべきものではないので。いい、とします。

                    した上で。本当この先ややっこしい注釈だらけの文章になってしまうと思いますんで、

                    僕のことを、ある程度許せる方のみ読んでください、とお願いしたいです。

                    勝手に読んで、勝手に嫌いになられたら困りますけど、ブログに書いている以上、それも自由で、僕の責任として、

                    それはそれとして、仕方ないでしょう。

                    少しグダグダ書いているのは、あれですよ、「お前に少し時間をやる。」的なアレですよ。

                    読まずにいようって思うなら、今のうちですからね。

                     

                    さて、僕は、最終ブロックをみたんですが。大阪のクリエーターチームの作品が一番良かったと思ったんです。

                    如水を見ることはできなかったんですけれども。それを差し引いても、まぁ、これは好みの問題。

                    大阪チームの方が気持ちが観れたのかなぁと。

                    関戸さんの速射砲のような展開も、好きだし、僕も、あんなに早く喋れないにせよ、

                    力押し(これは、良い意味ではない、自分に対してね、力で押し込む、なんていうかテクニック不足の意味)をすることも多い。

                    のだけれども、ちょっと、音圧すごすぎて、隙間に入ることができなかった気がしました。

                    浴びるというか、それ以上に、サウナみたいな。

                    世界の大温泉が、名古屋から来た!すみません、ちょけてるわけではない。

                    なかなか難しいなと思ったんです。すごく、てっきとーな事言うと、

                    劇場の大きさがもひとつ大きくなってちょうど良い感じなのかな、と。

                    ちょっと、空間というか距離が近すぎて、やられてしまった感じ。アトラクション。

                    でも空宙空地さんの目指すものって、エンターテインメントだから外れてはいないと思うし、

                    バンバンお客さんも湧いていたしで、良いと思うんです。

                    何度も言うけれども、今の、僕の、好みとは少し違っていた、という事。

                    だから、僕の言う事なんて、今の僕の、このタイミングで言う事であって、また、変わるかもしれないし、

                    僕が思っている事なんて、自分自身実践できていないんだけれど、それでも。

                    その速射砲のマガジンを装填するときの気持ちがほんの少し見えたらよかったなって思っています。

                     

                    関戸さんは、(これはリップサービスだろうけれども)僕に、「うまくなるにはどうしたら良いか」なんて聞いてくれる。

                    そんな事知ってたら、僕こそ稽古場でダメだしもらって凹んだりなんてしないさ。

                    凹んでもすぐに立ち直るので今の僕は平気ですけれどね。

                    アフタートークで彗星マジックの勝山さんがしきりに「まいあがれ」の話をしていたけれども、

                    あの時、相手がオパンポン創造社さんで、僕はどちらのチームも対照的な「発声方法」をしているなぁと思ったんです。

                    で関戸さんのそれはどちらとも違っていて、

                    あ、結局、良し悪しじゃなくって「違い」ってなんなの?って事なんかもしれないけれど。

                    日常を劇的に面白くするっていうのはそしたら「どう」すると良いのだろうか?って話になるんですよね。

                    その「劇世界」においてのスタンダード、を設定して、そこからどの程度揺さぶられるのか?って事なんだろうか。

                    その、っていうのは「空宙空地さんが創り出す劇世界」って事で。

                    観客としての僕らが、自然とその世界の中に入るのか、それとも、外側からその世界を面白そうに眺めているのか、

                    果たしてどちらが良いのだろうか、それぞれにどういう違いがあるんだろうか?って事を考えてたら眠れなくなりました。

                    IMG_5765.JPG

                    でも、基本、二人とも好きなんですよ。それだけ。それだけっていうと変だけど。

                    僕より、先行っている人って印象が僕の中にあって、勝手にビクついている僕なんですが。

                    「作品」について、思いを交換できたのは、とても嬉しかった。一応僕も、作る人間側にいて良いんだと、思いたいから。

                    しかしながら、とっちらかった文章で申し訳ありませんね。そもそも、答えの出せる事を話ししてないもんで。

                     

                    短編集
                    「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」

                    【出演】
                    おぐりまさこ(空宙空地)
                    関戸哲也(スクイジーズ/空宙空地)
                    大野ナツコ
                    山形龍平(タツノオトシドコロ)

                     

                    【日程と会場】

                    2017年10月27日(金)〜29日(日)
                    @こまばアゴラ劇場

                     

                    2017年11月10日(金)〜12日(日)
                    @七ツ寺共同スタジオ

                     

                    【料金】

                    一般前売券 2300円(当日2500円)
                    U-22前売券 1800円(当日2000円)
                    高校生以下前売券 1000円(当日1200円)

                     

                    空宙空地さんのサイトはこちら

                     

                    まだまだ、2都市続きます、みなさん頑張って!


                    今日はまいあがれとCritical Creationに頭下げて、はい。

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                      FullSizeR.jpg

                      稽古場行脚おじさんになりそうになっている。近いけどちょっと違うんです。

                      今度の火ゲキを見にいくのが叶わないから稽古場に、行っちゃいけないかしら?って聞いてみたら、

                      合同通し稽古をするわよってことで、お邪魔させてもらったんです。チョコ持って。

                      たくさん可愛い女の子たちがいる現場にお邪魔したら二朗松田さんもいてらして。

                      ちょっとオープニングアクトで台本を書くっていう「安請け合い」をする現場を目撃いたしました。

                      作家先生はスゲェなぁって思います。

                      そんなことより、どんどん寝る時間が遅くなっていっているここ最近。

                      これはあんまり良くない傾向でありますや。

                       

                      火曜日のゲキジョウの詳しくはこちらを見てください!

                      10/17(火)[30×30 pair.86]
                      『Critical Creation × ユニットまいあがれ』
                      ●18:30〜:Critical Creation
                      ●19:10〜:ユニットまいあがれ​
                      ●19:50〜:Critical Creation
                      ●20:30〜:ユニットまいあがれ​
                      予約:1,800円/当日:2,000円

                      Critical Creation「ゆきのふる」

                      ユニットまいあがれ「そこはかとなく優しくフィット(30×30ver.)」

                       

                      どっちも面白かったし、もっと面白くなると思います。

                      なんて、なんて上から目線に見えてしまいそうなことか!?

                      稽古場でも30分も「人が集中して物を創造するさま」を見せてもらったんですから、なんか、僕はラッキーです。

                      FullSizeR.jpg

                      図らずも、女性二人組。

                      「まいあがれ」さんの方は初演のプラセボでのお芝居を見ているんだけれども、室屋さんの切り口がよくって、

                      今回、中嶋さんが、なんとも言えず、良い、見たことない感じの中嶋さん。

                      前回のまいあがれとはまた違った独特テンポな掛け合いを見せてくれると思いますよ。

                      米山さんとのコンビネーションもよくってね、羨ましくなっちゃう。

                      来週の火曜日までまだ日があるので、いろいろと考えるところをクリアにしてもっと良くなるんじゃないかなーと。

                      「Critical Creation」さんの方はなんだか異色なお芝居で。

                      クリエーション、というその名のごとく、という感じでしたね。

                      今日は照明とかはナシの稽古の雰囲気だけだったんで、本番はもっと変わってくるんだろうなぁ、と。

                      かいらしい女子二人のお芝居でした。

                      ネタばらせないからもうストーリーに関しては割って愛して。

                       

                      おっさんも、魅力的にならなあかんなぁという、そういう気分になりながら嬉し寂しく帰途につきましたねん。

                      そんで、あれです。ステージタイガーのクロス×シーンのチラシを渡しましてん(宣伝!宣伝!⇨特設サイト

                      そしたら、Critical Creationの方に出てる山岡美穂さん、タイガーのこと知ってくれてて、

                      好みだって言ってくれて、僕はもうありがたくてありがたくて、エェ、もっとがんばりますよっと。

                      そんな気分になりました。

                      あと、たねちゃん、今回稽古場見学の口をきいてくれてほんとありがとさんです。

                      エキチカヘブンでもよろしくお願い致します。

                      相内さんもお邪魔させていただいてどうもありがとうございました。

                       

                      今んところ、若干の迷走気味なところはありますけれども、

                      お芝居に対する関わり方を考えていきたい、この半年なんですよね、

                      この半年って、そういうこと考えるには余裕のないハードな半年なんですが。

                      環境が変わってしんどい今こそ少し、守りに入らずに、できるだけのことをしたいという感じ。です。

                      なもんで、明日もヒイコラがんばりますよっと。

                      おやすみなさい。みなさんも1日ご苦労様でした!


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