第13回大阪アジアン映画祭に出展されます! 3月12日(月)シネ・リーブル梅田

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    第13回大阪アジアン映画祭にて出演させていただいた「予定は未定」が上映されます。

     

    【日時】

    3月12日(月)21:15〜

     

    【会場】

    シネ・リーブル梅田3

     

    【料金】

    前売 1,300円

    当日 1,500円

    チケット購入方法はこちら!

    ※2月24日から発売開始となります

     

    詳細は「大阪アジアン映画祭」ホームページをご確認ください!

     

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    一昨年の夏に撮影された作品ですが、これも一つの悲願なんですが、

    大きなスクリーンで上映されるということなんです。

    梅田はスカイビルの中にあるシネ・リーブル梅田のスクリーン3にて上映されます。

    最近は映画なんて、かんたんにスマホやタブレットで観れる時代ですけれども、

    映画館で見ていただくのが、やっぱりいいと思うんです。

    どちらにしろ見ていただくのがいいんですけれど、

    それに、僕が出ている映画じゃなくってもいい映画はたくさんあるし、

    なんなら、演劇も見てほしいんだけれど。

     

    今回は、少しわがままではありますが「予定は未定」見にきてほしいです。

     

    短い映画ではありますけれどもね。

    ギュッと詰まってますから。


    ステージタイガー 松原公演「I CONTACT」

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      ステージタイガー演劇公演「I CONTACT」

       

      内容:「町役場で働く三輪洋輔は、自殺を未然に予防する「ゲートキーパー」と呼ばれる人材育成事業を手伝っている。 悩む人に関わるとは何か?救うとは何か? 自問自答しつつ、どこか他人事だ…と思っていた洋輔。 そんな洋輔の家のポストに、匿名の手紙が舞い込む。それは命に係わる重要な相談だった。 相手は誰か? 心当たりを探す洋輔。 同居する妹・洋歌の勤めるコールセンターでは連日のクレーム対応で皆が疲弊しきっていた。 その弟・洋彰の所属する陸上部では派閥争いで内部分裂を起こしていた。 町を巻き込む大騒動は、やがて1つの思いに繋がってゆく。」

       

      【日時】

      3月17日(土)15時〜

      ※開場は開演の30分前

       

      【会場】

      松原市文化会館

       

      【料金】

      無料(要 入場整理券)

      2月1日(月)より、人権交流室・人権交流センター(はーとビュー)・松原市文化会館・ゆめニティプラザ・ふるさとぴあプラザで配布開始、定員になり次第配布終了。

      問合せ:松原市文化会館(072-336-5755)

      主催:松原市・(財)松原市文化情報振興事業団

       

      【ご予約】

      こちらのフォームからご予約ができます!

       

      【脚本/演出】

      虎本剛

       

      【出演】

      アミジロウ

      谷屋俊輔

      小野愛寿香

      白井宏幸

      南由希恵

      ザキ有馬

      鍋海光

      小林聖也

      椿勇希(以上 ステージタイガー) 

       

      秋桜天丸(うんなま/FIVE CRANEGAME)

      新井聖美(テアトルアカデミー)

      池野敬司(エーライツ)

      江本真里子

      かける(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

      辻るりこ(売込隊ビーム/baghdad cafe')

      土井達也

      時和ハルナ

      徳山みなみ

      仲田クミ

      西川さやか(月曜劇団)

      日眈此覆Δ泙靴やろう)

      風太郎(劇団月光斜 team bkc)

      道井萌(エーライツ/劇団あかえんぴつ)

      山田ありさ

       

      詳細はまたどんどんアップしていきますので、お待ちくださいませ。


      6月の出演情報!「道頓堀心中冥途往来」

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        應典院寺町倶楽部主催事業 第70回寺子屋トーク

        「道頓堀心中冥途往来」という作品に出演させていただきます。

        予定が決まったからにはあと半年ちょっとはおっ死ぬことはないだろうと思いがんばります!

         

        脚本:陸奥賢

        選出:戒田竜治(満月動物園)

         

        【日程】

        2018年6月2日〜3日

        6月2日(土)17:00〜

        6月3日(日)11:00〜 16:00〜

        各回終演後にシンポジウムを開催いたします

         

        【会場】

        浄土宗應典院本堂

         

        【料金】

        演劇公演+シンポジウム

        前売 2,500円/当日 2,800円/寺町倶楽部会員 2,000円

         

        シンポジウムのみ

        前売 1,800円/当日 2,000円/寺町倶楽部会員 1,5000円

        (シンポジウムは上演時間の2時間後を予定しています)

         

        【ご予約】

        3月下旬チケット発売開始予定!

        100日ほど待ってください!

         

        【出演】

        白井宏幸(ステージタイガー)

        眛参虻刺院覆まとと小町)

        ルーデルマン大地(遊撃舞台二月病)

        浦長瀬舞(劇団冷凍うさぎ)

        河上由佳(満月動物園)

        殿村ゆたか(Melon All Stars)

         

        よろしくおねがいいたします!


        白井宏幸の過去出演作品、並びに今後の出演予定など。

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          白井宏幸
          1980年5月5日生まれ 牡牛座 AB型
          168cm

           

          ★★RECORDS★★

          2017年 48Hour Film Project  OSAKA にて助演男優賞受賞

          2017年 海老名ジ・インディーズ映画祭にて入選(エントリー作品「ユニバーサル・グラビテーション」)

          2017年 手のひらフェスティバル2017にて総合ランキング4位/観劇ビギナー大賞(エントリー作品「アップ・ダディ・ダウン」)

          2017年 いわきポレポレ映画祭ショートフィルム部門にてサンシャイン賞受賞(出演作品「ユニバーサル・グラビテーション」)

          2016年 Filmapalooza2016にて「Best Acting Male」受賞(出演作品「ウェルテル無頼」)

          2014年 INDEPENDENT:14【trial】 1位通過

          2006年 一心寺シアター倶楽・七五三企画演劇賞 最優秀助演男優賞

           

          ⬇︎白井宏幸 今後の予定⬇︎

          3月9日(金)〜18日(日) 第3回大阪アジアン映画祭 磯部鉄平監督「予定は未定」上映

          3月17日(土) ステージタイガー松原公演「I CONTACT」→詳しくはこちら

          6月2日(土)〜3日(日) 應典院寺町倶楽部主催事業 第70回寺子屋トーク「道頓堀心中冥途往来」→詳しくはこちら

          10月某日 詳細未定!

           

          ★今年の出演★

           

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          2月3日(土)〜2月4日(日)

          SHASEN×ステージタイガー「めいめい」

          会場:近鉄アート館

           

          日本写真映像専門学校との合同公演。

          たくさんの刺激的な俳優さんとご一緒し、主人公三田みらの演じる近藤夢美の担任教師川上潤を演じる。

          知られざる秘匿であるが、演出指示で、壱劇屋さんの西分さん演じる森先生に淡い恋心を持っていたようだ。

          「めいめい」についてのブログはコチラ!

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          ⬇️2017年の出演作品一覧はこちら⬇️


          めいめい

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            出演します!

            また、若い希望に満ち溢れたやつらの役に立てると思うと!

             

            【舞台製作コース 卒業制作公演】
            2017年度 日本写真映像専門学校 映像クリエイション学科
            舞台製作コース 卒業制作公演
            「めいめい」
            脚本:阿部加代子
            演出:虎本剛(ステージタイガー)
             

            【日程】

            2018年2月3日(土)〜4日(日)

             

            【会場】

            近鉄アート館

             

            【料金】

            前売 2,500円

            当日 3,000円

            学割 1,000円

             

            【ご予約】

            ご予約はこちらのフォームから!

             

            【出演者】

            アミジロウ

            小野愛寿香

            ザキ有馬

            白井宏幸

            谷屋俊輔

            南由希恵

            小林聖也

            竹林なつ帆

            椿優希   以上ステージタイガー

             

            井路端健一(演劇集団ザ・ブロードキャストショウ)

            和泉有馬(激富/GEKITONG)

            岩田幸雄(東京ガール)

            大城戸洋貴

            喜多村夏実

            さとうれいな

            澤井里依(舞夢プロ/EVKK)

            西分綾香(劇団壱劇屋)

            安封香音(EN-SUITA)

            陽湖

            森島雅

            れっどどぅどぅ

            三田みらの

             

            なかなか素敵なキャストが揃いましたねぇ。

            情報は今は小出しにしていますが。

            もう少しお待ちくださいね。


            チークはいらないわ

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              今日はダンスレッスン通算4回目。

              昨日に引き続き2日連続3時間をみっちりというスケジュール。

              昨日のレッスンで僕の足の裏は、ずるっとむけて赤い部分が見え隠れしています。

              KPPを購入して、しっかりと手当てをしていたつもりだったんだけれど、

              踊っているうちにどうやらずれてしまったらしくあっまり意味のないKPPでした。

              しずかちゃん並みにシャワーの好きな僕ではありますが、今ばかりは足の裏が痛くってお風呂にしっかりと入ってらんない。

              寝る時はしっかりとKPPを貼って、靴下を重ねて寝ちまおうと思います。

               

              ダンスをするときにいつも思い出してしまうセリフがあります。

              「踊ってるうちに赤くなってくるわよ」

              タイトルに続く言葉であったと記憶しています、ピナ・バウシュさんの言葉。

              頑張ることはゴールではないけれども、頑張っている姿そのものが魅せるべき作品であることも真実。

              という、曖昧で、甘っちょろい望みも少しだけ許してくれるように思える言葉がこれのように思えてきました。

              最近、周りには、同じような話をする同年代が増えてきてましてね、かくいう自分も、

              ささるような経験というのをこの歳になってあんまり、そりゃ、石橋も叩くようになりましたから、

              一日で瀬戸内海側の明石から日本海側の木の先まで自転車で往復をしたり、

              深夜の国道に裸で飛び出したりすることはなくなってきたのです。

              武勇伝ばかり語るわけでなく、心が震え上がるような初体験をしなくなってしまったわけなんですな。

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              それなら、40近くにもなって吐くまで踊った、とか、

              足の裏がぐずぐずになるまでいたんでも踊り続けた。とか。

              本当のところ、何一つ褒められることはないと思うんですけどね、セルフメンテができてないってことだから。

              でも、当てられてないと踏めない一歩もあると思うんで。

              こうやって汗かいてられる時間って貴重だと思ってます。共演者の若い人たち様!

              いまはこうやってくたんくたんだけれど、

              あんたら10年後くらいにまた同じようなダンスすることになって、

              あんときダンスの経験もあんまないあの野良役者、結構がんばってたんなー、って思い出してもらえるくらいにはがんばるんで。

              もちっと一緒によろしくお願いしますね。

               

              今日は、がんばるを全面的に許すブログになっちゃったな。

              ま、考え方なんてどんどん変わるし、受け取り方なんてどんどん変わる。

              高校生を主人公としたお芝居ですが、高校生を遠く後ろに置いてきた僕ら世代だって面白く見れると思います。

              もしお時間ありましたら見に来てくださいまっせ。

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              【舞台製作コース 卒業制作公演】

              2017年度 日本写真映像専門学校 映像クリエイション学科

              舞台製作コース 卒業制作公演

              「めいめい」

              脚本:阿部加代子

              演出:虎本剛(ステージタイガー)

               

              【日程】

              2018年2月3日(土)〜4日(日)

              2月3日(土)19:00〜

              2月4日(日)13:00〜/17:00〜

               

              【会場】

              近鉄アート館

              あべのハルカスウイング館8階

               

              【料金】

              前売 2,500円

              当日 3,000円

              学割 1,000円

               

              【ご予約】

              こちらのフォームからご予約お願い致します!

               

              ではまた、明日とか明後日に。


              好きな人がふえました。

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                本日は「めいめい」のダンスレッスン。みっちりと3時間。

                成人したって、足の皮がズルむけたって人生はまだまだ続きます。

                今年は稽古に劇団のシャツを着ていくようにしようかなぁと三日坊主になりそうなゆるい誓いを立ててみました。

                きっとそんなに気づかれないうちにフェイドアウトしていきそうなんですが、

                この時の僕が来ているのは、特攻舞台Baku-団さんと劇団天悟さんの合同公演「愛ノチ空」ってお芝居の時のシャツでござい。

                ダンス稽古だったのであと2枚のシャツを持って行ってたんですが、それはまたの機会に。

                といって、その当時のお芝居を振り返るってわけでもないので悪しからず。

                こないだゲストで出ていただいたとみずさんのいた劇団さんですね、天悟さん。

                僕も2回ほど出させていただきました。

                 

                そのときとんでも驚いたのが、アンサンブルキャストの女優陣が、着物にハイヒールでつるつるとダンスを踊ってらっしゃったん。

                まぁ、そういうこともあるだろうし、おできになる方もいらっしゃると思うんだけれど、

                僕には、そういうことができる仕組みがさっぱりわからなくってすげーなーと思ったことを覚えています。

                そうして、時は経ち、僕も今回ダンスを踊ります。

                僕に出せるのは身体というフィルターを通した生命エネルギーくらいです。

                でも、他のダンスのとっても上手で、可愛いらしいひとだとかかっこいい人だとか、

                見所はもっともっとたくさんございますんで、まぁ、それでも、演劇というものに必要な「人間」をつかって

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                んまー、頑張ってますってだけじゃしょうがないっていうのもわかってるんですが。

                今回の作品はじっくりコトコトお出汁をとったような作品ではなくって、

                もっと、ちょっと語弊があるかもしれないけれど、即物的な、チョコだとかキャラメルだとか、そういう詰め合わせ。

                アソートという感じがするんです。

                お砂糖です。おいしいですよ。

                稽古場見ていてめちゃくちゃ楽しいですもん。

                いろんな共演者のファンになっちゃっています。

                ぼくも、そういうところに行けたらいいなって思いながら、みんなのことを見ていると

                どんどんと(まぁ、誤解を恐れずにいいうと)好きになってっちゃってますね。

                 

                見にきてくれた方も、きっとみんなのことを好きになると思います。

                好きな人が増えちゃうとそれはそれで困っちゃうと思いますけれど、いいとおもいます。

                みにきてくださいな。

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                【舞台製作コース 卒業制作公演】

                2017年度 日本写真映像専門学校 映像クリエイション学科

                舞台製作コース 卒業制作公演

                「めいめい」

                脚本:阿部加代子

                演出:虎本剛(ステージタイガー)

                 

                【日程】

                2018年2月3日(土)〜4日(日)

                2月3日(土)19:00〜

                2月4日(日)13:00〜/17:00〜

                 

                【会場】

                近鉄アート館

                あべのハルカスウイング館8階

                 

                【料金】

                前売 2,500円

                当日 3,000円

                学割 1,000円

                 

                【ご予約】

                こちらのフォームからご予約お願い致します。

                 

                ご来場お待ちしております!


                IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

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                  あんまり映画の知識のない人間の趣味の感想ブログですから、流して読んでいってください。

                  最高の映画の一つでありました、僕のハードルはだいたい低め設定だけれど。

                  27年前にアメリカのABCでテレビ版が上映されてそれがVHSになって日本に来たっていうお話を伺います。

                  そっちの映画も見ていなければキングの原作も読んでいないんだけれど、

                  映画も結構多分キングの作品を忠実に再現できているんじゃないだろうかって思います。

                  読んでいないくせになんだって思うでしょうがそこには僕なりの経験があって、

                  高校時代って結構本の虫の生活が長くって、キングの作品も何冊か(「何冊か」だから大した虫じゃない)読んでいたんです。

                  この話にはもう一つ階層があるんですが、それはさて置いて、

                  文章で書かれた表現と、映画で見る表現が結構脳内で結びつくんです。

                  小説の面白いところは脳内補完ができるところなんじゃないかって思っていて、

                  映画化された時に感じる「これじゃない感」の発生ってのはしかるべきなんだと思うんです。

                  なぜならば、原作を読んだ時に脳内の都合の良いように作品が完成しているので、それって結構超えがたい。

                  そこへきて、原作を読んでいないくせに僕はこの映画はキングが書いているものを読んだ時に想像するものに遠くない、

                  そんな風に思ったんであります。

                   

                  そこで、もう一つの階層の話。

                  僕は英語は少しくらいしかできません。何がグローバル社会か!

                  ニースの砂浜でフェレンチギャルをナンパしたくらいのことしかできなかった。

                  文章を読むっていうのは挑戦したけれどもなかなか成就しなかったですね。

                  英語版の村上春樹「風の歌を聴け」を途中までしか読めなかったという達成しきれないダメな思い出しかないんです。

                  そもそも、キングの作品を日本語でしか読んでいない僕が、映画化された作品にたいして、

                  「キングの文体がありありとわかるような素晴らしい作品だ」みたいなことを言ってるあたり眉唾なんですけが

                  おそらくね、訳者が素晴らしんだと思います。白石朗さんの功績によるものだと思うんです。

                  具体的にどういうところが?っていうと難しいのだけれども、日本語に変換した際に、

                  きっと違和感無く英語で記された内容を伝えてくれているんだろうなぁと思ったんです。

                  それを読んできた僕が、その映画を見た時に、「あぁ、キングっぽい」ってしっかりと思えたんです。

                  「キングっぽい」だなんて最近の言葉の乱れ具合と磨耗具合にはほとほと困ってしまいますなぁ。

                  叱責のつるべ打ちにあってしかるべきところです。

                  ま、そこは舌のしびれもフグの味ってことでまとめてお腹にお納め下さい。

                  それにしても副題が最悪なんである。

                  「それ」って訳すなや!

                  汚い言葉を使って申し訳ないけれども、もう、こればっかりは仕方がない。

                  「it」てのはそもそも鬼ごっこのことなんで、「それ」が見えたら終わり、ってわざわざかっこくくりにせんでもええやん。

                  もうそのまんまでえぇやん、リアルに鬼ごっこでえやん、リアルにってなんやねん。

                  ガチで、ってなんやねん。真剣味がないわ。リアル鬼ごっこってなんやねん。

                  ことろことろとかひふくめとか言ってるともう話がややこしくなりますもんで、

                  パッチアダムスでも見て後味を薄めてもらいたいものです。

                   

                  サブタイトル問題はさておき、

                  お話に含められた中身の濃さったらなくってそれを結構ポップに表現してくれてて、

                  ポップってなんのことだかさっぱりわからなくなるくらい大人には見えない血飛沫の洪水とかあるけれど、

                  まぁ、あれは女性性からの逃避の表現だったり、それを「それは大変だ」って掃除し始めるルーザーズクラブの面々も素敵

                  そもそも「ルーザーズクラブ」ってネーミングが最高すぎてもう、だめろん。

                  そういや、不良側の悪ガキのなかに犠牲になっちゃったけど、ダークサイドに落ちたカイロ・レンがいたよな。

                  ベバリーがもう、ずるいくらいに無邪気で可愛くって、序盤に髪の毛を切るシーンが出たときから虜ですね。

                  女の子が髪の毛を切るってことはそれは何かの成長の証であって重大な、って思ってるそばからギリギリ首絞められて!

                  いやー、おもしろかったなぁ。

                  みんなで手と手を握り合って、

                  デブには結局キッスは一回だけで、

                  でも、27年後にまたきっと再開できるっていう見ている僕らだけが楽しいエンディング。

                   

                  輝かしい時間はほんの一瞬しかないし、

                  大人になっても「もう二度と会うことができない人」ってのができてしまったりする

                  だから人生において、他人ってのは本当に大切なんだなって思うんです。

                  結局の終着点ってそういうところになっちゃうんだけれど、再会できる友達って本当に大切。

                  それを奪う権利なんて誰にもないので、恐れずに立ち向かっていくんである。

                  友情を奪おうとする奴には恐れずに。鉄パイプをぶっ刺してやるんさ!

                  っていうのが「第1章」を見た感想なんだけれど、

                  大人になったらそんなに体も動かなくなっているし、いろいろと節々が痛くなってくるから、

                  そういう強さって失われてくるんだろうなぁ。それでも怖がらずに。

                  第2章を心待ちにしております。

                   

                  結局感想の何も大切なことをかけていないけれども、

                  素晴らしい映画だったので見てくださいということでした。

                  肩肘張らないただの趣味。


                  新年あけましておめでとうございます

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                    新年の初日ももう間も無く終わろうかというところですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

                    今夜に見る夢が初夢だということらしいです。

                    今日はあんまり何かを始めるには良い日ではないようなので、明日からダイエットなりを始めればいいという噂です。

                    僕の具体的な豊富だったりなんだりは、心の内に秘めておくか自宅のパソコンにでも付箋で貼っておきます。

                    数値的な目標だったり、明確な目標だったり、そういうものは目に見えるところに置いておくようにいたします。

                     

                    旧年中はいろんな方々にお世話に、あまりなれなかったように思います。

                    こちらから積極的にぐいぐいと助けを求めたりお願いをしたり、そういうことができなかったなぁという反省があります。

                    ですんで、ことしは、もっとぐいぐいとお世話になりにいって

                    「旧年中は本当にお世話になりました」って年末に言えるようになろうと思います。

                     

                    なにとぞ、よろしくおねがいいたします。

                     

                     

                     

                     

                     


                    またちょっと映画に。

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                      忍ジャガーから知り合って、48HFPでも、他の作品でもご一緒した磯部監督と、

                      またひとつ、とある作品にお邪魔させていただくこととなりました。

                      まだまだ詳細はあかせませんが。

                      あかせませんというか、僕自身がほんのちょっとしか参加していないのであんまり詳しく知りません。

                      けれども、作品が上映する運びとなりますとね、しっかりと宣伝いたしますんで!

                      なので、白井が出る映画があるぞってことをほんの頭の片隅に置いておいてくださいな。

                      ありがたいことにその作品の多分冒頭くらいのシーンに出してもらうのかな、

                      きちんと顔のわかる状態で、少し長いこといます。

                      初めましての綺麗な女優さん二人と、ご一緒させていただきました。

                      ロケ地は垂水のとある喫茶店。店主のおかあちゃんのご厚意で終日使わせていただきました。

                      お母ちゃん、映画の撮影で使ってくれるのが嬉しかったみたいで、いつもより張り切っちゃって、

                      こっちが気を使っちゃうくらいにあれこれと気を回してくれます。

                      「えぇねんで。いつものまんまの感じで、えぇねんで」

                      そんな風に心の中で思いながら、いや、全然迷惑だなんて思ってなかったですけどね、

                      逆に気を張りすぎて疲れちゃうんじゃないかと心配になるくらいだったんで。

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                      せっかくだからって買ってくれた蘭の花。

                      確かに、とっても綺麗な花なんですけれども、喫茶店のテーブルの上に置いてたら役者の顔が隠れちゃうの。

                      僕の顔なんて隠しちゃっていいんだけれど、女優さんの顔が隠れちゃうのでそりゃいかん、

                      ってことで、残念ながら、移動させられちゃいました。

                      なので、せっかくなので一緒に写真を撮らせていただきました。

                      かぁちゃんとも写真を撮ろうかと思ったんだけれど、ご本人様恥ずかしがっちゃったのでNG。残念。

                      まぁ、なんというか、初めましてな気がしない話しやすいかぁちゃんでした。

                      シーンの撮影も、特にトラブルもなく、順調に進んでいきました。

                      順調な撮影も楽しいもんですね。

                      なんていうか、結構過酷で時間に追われるような現場しか体験していない気もしているので、

                      平和にじっくりと進んでいってるのって、素敵だなぁと、そういうことを考えながら大阪に戻ってそのまま稽古へ。

                      時間に追われながら作る作品だって、現場自体はとても楽しんですからね!

                      また、どなたか、来年も48HFP呼んでくださいね!

                      大阪大会の助演男優賞と、アトランタでの世界大会の最優秀主演俳優賞ですからね!

                      もっとチヤホヤしてくれて構わないんです、もてたいんですから僕まだ。

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                      お店で煎れてくれたコーヒー。

                      撮影中に冷めてしまったんですけれども、最後にはきちんと美味しくいただきましたよ。本当に。

                      ルーシー。


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