12月の出演情報

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次回劇団天悟 第19回公演
「雨はれて 月おぼろ」
作・演出 中埜佑風

会場:ABCホール
日程:2009年12月11日〜13日
11日(金)19:00〜
12日(土)13:30〜/18:00〜
13日(日)13:30〜
※受付開始、開場はそれぞれ開演の45分、30分前

料金:前売 3,300円 当日3,500円
高校生以下 前売・当日とも2,000円
※全席座席指定

劇団天悟HPはこちら
予約のフォームの備考欄には是非白井の名前を。 とか、いいつつ、また予約方法など、追記しますよー。
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ご予約の方法

ご予約の方法です。
まずはお日にち、お時間をお決め下さい。後は、お連れ様。
おひとり様でも団体様でも。

お決めいただいたら、劇団天悟さんのHPにゆきます。
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真ん中にチケット予約フォームへのリンクがあるので、こちらをクリック!

必要事項を入力して内容を送信!

必要事項とは?→お名前、フリガナ、日時、枚数、ご連絡先の電話番号、メールアドレス、
そして、ご住所(♪こちらにチケットが送られます)。
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★そして、メッセージ欄!!ここに、
[白井のチケットで。]などと、僕の名前を★必ず★記載おねがいいたします。僕ヨロコビマスー。
次の画面で、料金の振込先の劇団口座が表示されますので、振込をお願いいたします。振込が確認されてからチケットが送られます。

★★★もしくは★★★
僕に個人的にご連絡いただければ、ご予約承ります。
お振込などのお手間はいただきますけれどもー。

よろしくお願いいたしますー。

ヘドウィグアンドアングリーインチ

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最近はなぜか音楽がらみの映画をよくみます。といって、英語の発音とかはわからないままですね。後はミニシアター系のやつとかをちらほら。
映画とはいったい何であるのか?とか、考えていると、やっぱり映画ってやつは真夜中に部屋の電気を全て消して、外からの音がなるべく入らないようにして、そして、洋画は必ず字幕で見る。そういう風にして、前のめりに、能動的に没入してみるものだと、思った。

あぁ、これはあくまでも借りてきたDVDの、我が家での楽しみ方でした(あくまでも実現可能性のある範囲での)。ホームシアターセットなんかを買うお金なんてのがあれば、もっとステキな人生なんでしょうけど。

そうもいかないので、のめり込み具合でなんとか勝負を挑みましたが。なんだか、問題が問題だけに僕は没入が難しかった。
今度はゲバラさんのを、借りよう。チャレンジは大切。経験も大事。好みも好みで許容されよう。

だいたいのお部屋の模様替えが終わりましたが、物量は減らない。なんとか、冷徹な心で捨ててかないと。

そろそろ、チクチク。

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なんというか、もうまもなくです。チクチクとブログを、コツコツと、か、あげてゆかねばならないですけれども、逆に大所帯やったので、のんびりとしてしまいました。逆に、ね。

TSUTAYAとかでビデオを借りてやろうとした時に、TSUTAYAに入る前は借りる気満々やったのに、イザ、借りるとなるとそのたくさんの所蔵におののいてしまって、逆に購買意欲がなくなってしまうわけですな、逆に。
こういう現象は、ワタクシ個人的にはビレッジヴァンガードでよく起こります。そんなわけで、逆にブログのあっぷが遅くなってしまったところで紹介するは、倉増哲州さん。

三回目くらいの共演になるのかしら、実は。今回の座組においてはとみずさんの次に共演回数が多いコトになりますな、実は。突然ですが、てっしゅうさんのブログはこちら
ネタがないからではありません。てっしゅうさんは、なんだか穏やかさんです、少し歳上な方だったはず。
奥手具合があるシーンで滲み出ている、そして、多分天然秋刀魚。天然さんです、きっと。
ま、まぁ、そんなわけです。

やってみようか。
本番初日まで後、23日!言うてる間やね!

にしても、僕、よくない顔で映っとるなぁ。考え直しが必要な水準だ。

名前忘れた@梅田のお店

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梅田のそうでもないお店のそうでもないらーめん。と、いうタイトルにしようかと一考して、やっぱりやめた。美味しくない、というコトはなかったもの。美味しかったか?というと、やはり、そうでもなかったけれど、美味しくなかったか?というと、そうでもなかった。

そんなわけで、そういう表記。
蜜オケの際のお昼ご飯である。ところで僕の毎日のカバンの中にはハーブティーとハチミツが入っているのだ。いつでも、気持ちをゆるやかにすることができる。それが、なんだっていうのだ。

つけ麺は最近はやり出して、僕もその例に漏れず、流行り出してからの食べ歩きだけれど、熱麺が好きだなぁ。
スープも、とんでもなく熱い方が良い。どこかのお店で、焼けた石をスープに入れるお店があると聞きます。そこにもいってみたい。

欲求がたまる。
あまりよくないことである。
物欲なぞ、なくなればいいのになぁ。なんて思う。

千里丘のお店、名前忘れた

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表題通りに。千里丘のお店の少し北に行ったあたりに大通りがあり、そこの交差点に普通のラーメン屋さんがありました。
ここのウリはきっとらーめんではなくて、とは、あまりいえないが、小さな付け合せがたんまり盛り込まれた『プレート』でしょう。プレートには、大き目のおにぎりと、サラダ、唐揚げ2つ、餃子に煮玉子。これを百円という破格。そして、サッポロビール。こらぁ、中々の力具合。

とんこつらーめんと銘を打ってはいたけれど、塩とんこつ、醤油とんこつ、味噌とんこつ、と三種類にわけよりましたので、やはり、厳し目にみてしまいました。が、そこそこでした。
やはり、らーめんは、健康によい。そこだけは推してゆきます。まだまだ、続きます。

チョー久しぶりに

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先日、カラオケに行きました。

結果的に、人生で1番と言っていいほどはじけたカラオケとなったような気がします。スモーキンビリーをこそ歌わなかったけれども。
昼間っから薄ーぃ焼酎のロックをかっこみながら、三昧です。放題で、三昧です。

人前で歌わない曲だって歌ってみたりしちゃったりして、放蕩破綻な一日を送ってしまいましたが、小さくリフレッシュもできたような責任逃れをして、気持ちを切り替えてがんばっていこうと思いました。

外国の言葉の歌も歌えるようになりたい気分はそのままに。
たくさんの良曲を知りたいなぁという感覚にもなり、素敵は数多く素敵であれば、よい。

今や、追いつかず。
さて、稽古場、まもなく。


片付ける前には一回散らけなあかんなぁ

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復興の前の荒廃といいますか、物量だけは如何ともし難いところ。耳に入る音楽だけが心地よく、事変のDVD流しながらのお部屋改革。
別にほったらかしていても問題なかったところでしたが、テクを少し手に入れたので、改善措置。

以前のお芝居のポスター等をお荷物隠しに使ってみたり、現実がなくて何が空想か、と。生活臭が最近ぷんぷんいたします。
正月はのんびりしたいが実はそうはいかなさそうな予感がぷんぷん。
予感だけで、予定ではないです。今年も、大事なところを立て直すコトができないまま一年が過ぎ去ろうとしてしまっている。ヤバイなぁ。が、しかし、牛歩であるが、ちょっとすすんだ。考えをまとめよう。

しかし、散らかりようったらないな、こりゃ。

僕がミスドにいるということ

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私がミスドにいるというコトは。
お手紙作成中であります。そろそろ居辛くなってくる勢いである。朝の9時から開店と同時になだれ込んで、お芝居のお知らせお手紙と、次回出演のお芝居の、図面の整理、ソフトバンク携帯からiPhoneへの連絡先のお引越しをかわるがわるやっております。

もはや、6杯目のコーヒーに突入である。

何が楽しいって、お手紙書くのは、なんだか、気持ちと同じ早さで筆が動く感覚がよい。

何が楽しいって、舞台図面は、たくさんあり過ぎて小さなノートに貼りつけてみてて、少しずつ組み上がってゆくカンジが楽しい。
幕ごとに転換がある大変な舞台なんですが、ステーショナリー大活用してるかんじが、僕は好きなんですな。ノートが埋まってゆくのとか。それがよい。

何が楽しいって、iPhoneを購入したのに、携帯に登録のあるアドレスとか住所とか、誕生日を手入力でアナログに打ち込んでる僕が滑稽。
しかし、アドレス帳に登録した誕生日が残り何日!って表示されるアプリがあって、登録する毎に少しずつ埋まってゆくのが嬉しい。

ぐうたらと自認しているのに、意外とコツコツしたの、好きなんだなぁーと、思い直したりするのさ。
でも、ぐうたらな僕ですみません。本当に、すみません。

本番まで後28日!

モーターサイクルダイヤリーズ

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自伝を読んでから5年以上は月日は経過して、かつまた、連作の映画もまだ観ていないのでそろそろいただきたいなぁ、と思っていた矢先に、機会あって借りてみた、観た。

抱き合わせで、アクロスザユニバース。

僕の様なビートルズ知らずが、ビートルズ好きになり、ビートルズ好きが、よりビートルズ好きになるような作品。ストーリーベースではなくて、ミュージックベース。

僕は、ブランキーが好きだが単車にまたがったコトが4回くらいしかない。7年に1回くらいの割合だ。
自転車にまたげてやるコトはあるにはあります。ロマンス溢れるニケツというやつです。が、単車にはロマンスではなくて、ロマンと純情と友情と、なんちゃらが、溢れています。
自転車を批判しているわけではもちろんない!自転車には、情熱とか、ある。あの鉄の塊には魂がある。僕はこの間自転車を盗まれたけれど、その怨みは死ぬまで忘れません。

とにかく、バイクに乗るに溢れる友情の感覚が僕にあれば、僕はもっと翻って世の中を飛び跳ねるように渡っていけるような気がした。

キューバの革命家のチェ・ゲバラの自伝を元に作られた映画であって、人間を楽しむための一つの食材のような作品である。ゲバラさんを知っているコトが前提であるし、その、どちらかの一面、いや、何面かを知って始めて、もう一面として付け加えるエッセンスのような作品であるように思える。

これが凡てではもちろんないし、凡ての中にもちろん厳然と含まれる。みたいな。
なので、僕はこれをみるには、まだまだ知識不足であったと、思う。

映画ばかり観ては映画通になるし、
本ばかり読んでは読書の虫になる。

あぁ、教訓とか言っちゃいそう。いわない。言えない。僕はちっちゃな思想と、少しの経験をつんだ、ただの肉の塊。

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