演劇×美容界コラボ公演 Hair Story Show vol.1出演させていただきます

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    お久しぶりに声がかかり、3ヶ月ぶりくらいの舞台になります。

    もし、お時間ありましたら見に来てくださいませ。

     

    演劇×美容界コラボ公演 Hair Story Show vol.1

     

    本公演は昨年9月に同劇場にて大好評だった、演劇と美容界のコラボ企画第2弾である。 

    それぞれ、独自の表現方法によって、お客様に喜びと感動を与える職業である役者と美容師が

    一つの作品を創りあげることによって、互いに新しい表現の可能性を追究するとともに、

    日頃よりご愛顧いただいているお客様にそれを楽しんでいただくためのイベント公演である。

     

     【タイトル】

    「Five up stage〜誰かの夢の物語〜」

     

    【あらすじ】

    それは何処にでもありそうな話。

    夢を追いかけた日々は、時に楽しく、時に悲しく、時に辛く、時に嬉しく、時に空しく。

    演じることを諦めなかった人

    唄えなくなった人

    戦うしかなかった人

    踊り続けた人

    何も感じなくなった人

    それぞれが過ごした日々、一つの出会いが全てを変える。

    そのきっかけは他愛もなくても、そこにはその人達の全てが注ぎ込まれている!

    君がどう生きるかもたった一つの出会いで素晴らしくなる事だってある。

     

    【日時】

    2017年9月18日(月・祝)15:00〜/19:00〜

     

    【会場】

    一心寺シアター倶楽 

     

    〒543-0062  大阪市天王寺区逢阪 2-6-13   

     TEL:06-6774-4002 / FAX:06-6774-4003 

     

    【料金】

    前売3000円 当日3500円 (全席自由)

     

    【チケット予約】

    こちらのフォームからご予約いただけます

     

    【出演者】  

    平宅亮(本若)

    上島よう子(本若)

    渡辺ケイ(本若)

    浅雛拓

    和泉大輔(松竹芸能)

    おかだまるひ(圜活〜まるかつ〜)

    岡田由紀

    岡本光央(株式会社キャラ)

    草壁晶子(山千惠子一座)

    楠村史帆(一期屋)

    佐竹仁(お笑いサタケ道場)

    白井宏幸(ステージタイガー)

    高口真吾

    高屋智裕(EXPG STUDIO KYOTO)

    能勢優菜(TWOOUT)

    森島雅

    若月咲弥(少年ピカレスクロマン)

    黒木優衣 他

     

    【参加サロン】

    CHARLES DESSIN 黒木利光

    Doll hair 南佳太

    Noah’s Ark 高木伸吾

    hairs gen. 河内和彦

    hair&make up  shower TOSHI

     

    【サロンゲスト&ダンサー】

    井上まこと

    高見昌義

    宇野愛生

    村上亮太朗

     

    【スタッフ】 

    脚 本 上島よう子 

    演 出  平宅亮 

    舞台監督 中嶋さおり(BS−) 

    音 響 谷口大輔(有限会社T&Crew) 

    照 明 溝渕功(Quantum Leap) 

    衣 装・小道具 Moto-Workers 

    制 作 本若 

    制作補佐 渡辺大


    白井宏幸の過去出演作品、並びに今後の出演予定など。

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      白井宏幸
      1980年5月5日生まれ 牡牛座 AB型
      168cm

       

      ★★RECORDS★★

      2017年 海老名ジ・インディーズ映画祭にて入選(エントリー作品「ユニバーサル・グラビテーション」)

      2017年 手のひらフェスティバル2017にて総合ランキング4位/観劇ビギナー大賞(エントリー作品「アップ・ダディ・ダウン」)

      2017年 いわきポレポレ映画祭ショートフィルム部門にてサンシャイン賞受賞(出演作品「ユニバーサル・グラビテーション」)

      2016年 Filmapalooza2016にて「Best Acting Male」受賞(出演作品「ウェルテル無頼」)

      2014年 INDEPENDENT:14【trial】 1位通過

      2006年 一心寺シアター倶楽・七五三企画演劇賞 最優秀助演男優賞


      ⬇︎白井宏幸 今後の予定⬇︎

      8月26日 演劇ユニットらぞくま第4回公演 アフタートークに参加 詳細はこちら


      ★★2017年★★

       

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      7月23日(日)

      夏のドラゴン映画祭

      会場:LICはびきの 映像セミナー室

       

      昨年出演させていただいた「ユニバーサル・グラビテーション」「謎のシークレット作品」の2作品が上映されました。

      他の監督の作られた作品も幾つか拝見させていただいたり、同じように俳優をされてる方や監督との交流会にもお邪魔しました。

      映画の上映会というのは、どうも、出演が終わった後の完成品を見ることになるので、舞台とは違う感覚があります。

      出演していながら、なんだか面白く、ニヤニヤとしながら見ていることに気づくので、

      僕は出ている作品が好きなんだなぁと思います。今後もより多くの作品に関われますように。

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      ★★

       

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      6月16日(金)〜18日(日)

      映画「あなたに会えたらよかった」上映会

      会場:FREE STYLE STUDIO 金毘羅

       

      栗山陽輔監督作品「あなたに会えたらよかった」の上映会が行われました。

      白井は土曜日の夜と日曜日に参加。(土曜日が会話劇部のイベントのため)

      監督曰く、前回作品の上映会の観客数を大幅に上回るお客様にご来場いただいたとのこと。

      僕のおかげでないことは明白な事実だが、嬉しいことである。またお目にかかれる日を楽しみにしていますよ。

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      ★★

       

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      6月18日(日)

      海老名ジ・インディーズ映画祭 「ユニバーサル・グラビテーション」上映

      会場:妙泉寺

       

      さすがに会場まで足を運ぶことはできませんでしたが、監督が見に行ってくださいました。

      会場の雰囲気を写真に納めてきてほしいというわがままを聞いてくださってので。

      お寺の中での映画祭、お客様の反応も良かったみたいで一安心しています。

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      ★★

       

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      6月17日(土)

      会話劇部

      会場:観劇三昧日本橋店イベントスペース

       

      3時間お客様の前で延々と稽古風景を見せるという少し鬼畜な無料イベント。

      やってみようと言ったからにはやってみるしかない。

      試行錯誤の3時間ではありましたが、お客様にも何らかのハートは伝わった様子でしたので、甲斐はあり。

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      ★★

       

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      6月3日(土)〜4日(日)

      縁劇フェス参加作品 ステージタイガー「ユカリ」

      会場:シアトリカル應典院

       

      主人公ユカリに恋をする幼馴染、稲垣克也を演じる。

      中盤のシーンをずっと走りっぱなしであるが、本当にこれでいいのかと迷っています。

      今回は自分のシーンの前半後半に勢いのあるシーンと、しっかりと気持ちで会話するシーンがあり、中和。

      気持ちのやり取りのできる人間になりたいものです。

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      ★★

       

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      5月29日(月)

      第24次 笑の内閣「日・韓・米・春のツレウヨまつり」日替わりゲスト出演

      会場:アトリエ劇研

       

      直前のABCホールでの中之島春の文化祭でお話をした高間響さんからオファーをいただく。

      当初は受け流していたが、フェイスブックの友達申請が来た時に「本当の話だったんだ」と肚を決める。

      僕のしたことはさておいて、高間さんがよくものを考えており、丁寧な接し方をする人なんだなと感心。

      アトリエ劇研の舞台に滑り込みすることができてよかったと思っています。

      ★★

       

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      5月4日(木)9時から11時

      ラヂオきしわだ(79.7MHz)「おはようラジオきしわだ」にゲスト出演

      慣れないニュース記事を読み、スターウォーズの日の話題にR2-D2の事をバケツと呼び。

      なにがしかの反響があれば嬉しいなと思いながら生放送2時間を乗り切りました。

       

      ★★

       

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      4月1日(土)〜2日(日)

      エリーの晩餐会 episode.10「エリーの晩餐祭」

      会場:IRORIMURA・プチホール

       

      エリーの晩餐際と称した短編集に参加。

      小永井コーキ(彗星マジック)との20分程度の二人芝居を演じる。

      岸田國士氏の「命をもてあそぶ男ふたり」を下敷きにした作品に興じる。

      全く申し訳ない気持ちになるが、お客様には面白みが伝わったようで胸をなでおろす。

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      ★★

       

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      3月11日(土)

      ステージタイガー「ダイバー・シティ」

      会場:松原市文化会館

       

      work-life balanceをテーマに、毎年お世話になっている松原市での公演。

      総勢29人の登場人物がそれぞれの悩みや問題ごとを抱え、お互いに認め合うための努力をする。

      悩み葛藤する中で、人の息づく街を描く。その中でとある体育教師松平一之介を演じる。

      大きな声を出して、一生懸命動いて頑張りました。

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      ★★

       

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      2月18日(日)〜19日(日)

      ポレポレ映画祭ショートフィルム部門にて「ユニバーサル・グラビテーション」上映

      会場:ポレポレいわき

       

      2016年度の48HFPに挑戦し完成した「ユニバーサル・グラビテーション」が

      福島県いわき市で行われたポレポレ映画祭2017ショートフィルム部門にて上映されました。

      その中で、「サンシャイン賞」を受賞!白井は個人的にとてもテンションが上がる。

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      ★★

       

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      1月21日(土)〜22日(日)

      ステージタイガー #008「ファイアフライ」

      会場:近鉄アート館

       

      主人公・波花菊に惚れ、主人公・虹野タケルに破れる、田代航平を演じる。

      とにかく怒っている役柄、というわけではないけれど、熱量で勝負するという選択肢を取る。

      大きな劇場の空気を引っ張っていくために、舞台上でガス欠になりながらも演じる。

      しかしながら同シーン、小さなお客様から、ネタのオチを先に言われるという事態に見舞われる。

      そんなことにも、出トチリにも折れることなく本懐を遂げる。

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      2016年の白井についてはこちらへ


      演劇ユニットらぞくまさんの公演のアフタートークに参加します!

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        白井、アフタートークゲストとして8月26日の回にお呼ばれしています。

        僕ももちろん見に行きますし、カフェスロー大阪さんは雰囲気の良い場所なので、

        もしお時間ありましたら見に来てくださいませ!

         

        演劇ユニットらぞくま第4回公演

        『Permanent Apartment』

         

        「Live and Let Die and Let Die〜二度死ぬ〜」

        「Tomorow Never Dies〜トモロー・ネバー・ダイ〜」の二本立て!

         

        【脚本】
        二朗松田(カヨコの大発明)

        【演出】
        らぞくま

        【出演】
        古川愛
        くにえださわこ
        熊田洋司(以上らぞくま)
        木村延哉(エアロスペース)
        杉森にいな
        田代圭佑
        春海るり(演劇畑ハッピーナッツ/青空ピクニック)

        【舞台監督】
        木村延哉

        【音響】
        BGY

        【制作】
        らぞくま

        【制作協力】
        梯麻衣

        【日時】
        2017年8月26日〜27日
        8月26日(土)11:30〜/15:00〜/★19:00〜
        8月27日(日)13:00〜/★17:00〜
        ★の回はアフタートークイベント!白井は26日19時の回に登壇します。
        ※27日の17時の回のアフタートークゲストは二朗松田さん(カヨコの大発明)です。
        開場・受付は開演30分前。

        【会場】
        カフェスロー大阪

        https://www.cafeslow-osaka.com/

         

        【料金】

        前売/当日共 2,500円

         

        【ご予約】

        白井のチケット扱いでご予約いただけます。

        アフタートークでない回もこちらからご予約いただけると白井の夕飯が1品増えます。

         

        【詳細】

        らぞくまさんのブログへとリンクをしています。

         

        お時間ありましたら是非ともらぞくまさんの最後を看取っていただければ幸いです。


        渋谷(都内)のみなさーん! 短編映画上映のお知らせ! 渋谷ユーロライブで!

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          僕がお世話になっている磯部鉄平監督作品「ユニバーサル・グラビテーション」が

          第1回 渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保2017コンペティションの1次審査通過作品に選ばれました。

          いやはや、いろんなコンペに応募してくださって、本当に頭が下がります。

          たくさんの人の目にとまる機会を作っていただけるのは本当にありがたい限りです。

           

          「ユニバーサル・グラビテーション」

          2016年の48HFP大阪に参加した短編映画作品です。

          残念ながら選には漏れましたが、その後いろいろな映画祭に応募され、

          いわきポレポレ映画祭ショートフィルム部門では「サンシャイン賞」受賞

          海老名ジ・インディーズ映画祭に入選、名古屋、羽曳野での上映されるなど展開されているショートフィルムです。

           

          予告編

           

           

          その作品が「第1回 渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保2017」というコンペティションの1次審査通過作品に選ばれました!

          同じく審査を通った全作品が8月21日から24日までの間で一挙上映されます。

          これは渋谷ユーロライブという、東京の渋谷ですね、なんだかかっこいいところで上映されます。

           

          実はこの上映会が二次審査となっており、その中から、グランプリ他、各賞のノミネート10作品が選出されます。

          選考材料は下記の3点です。

           /裕づ衂

          ◆ヾ儺卞旭数

           実行委員会の評価

           

          つまり、たくさんの人に見ていただいて、人気投票していただければ賞をいただけるかもしれないという事です!

          しかも、入場は全日無料!さて、以下詳細です!

           

          第1回 渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保2017コンペティション

           

          【日時】

          8月21日(月)〜24日(木)

          各日12:40開場〜17:30終了

          ※「ユニバーサル・グラビテーション」は8月24日(木)13:36より上映いたします。

           

          【会場】

          渋谷ユーロライブ

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          東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F

           

          【料金】

          無料

           

          【詳細】

          http://eizousya.co.jp/tanpen/index.html

           

          よろしくお願いいたしまーす!


          大谷高校演劇部の公演を見てきて衝撃を受けた話

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            すっごく面白くってびっくりしました。

            結論から言うとこれに尽きるので、きっとブログの締めくくりもこの言葉に似た言葉で締めると思います。

            が、僕はブログは文字数たくさん書きたいというか、書かなくっちゃという強迫観念があるので、長々、

            中身があるんだかないんだかわからないけれども、見て思ったこととかを書いてみようと思います。

            ついでに言うと、散文的というのは褒めすぎという程度にはとっちらかっているので、いつものごとく悪しからず。

            ふらりと会場に着いた僕は、どうにも驚いた。お席がいっぱいなんだとか。

            もしかすると見れないかもしれないということだそうで。金蘭会高校さんの例もあり、半ばビクビクして待ってました。

            なんとか、はい、お席がありそうなのでありがたく腰を落ち着けることができました。

            まさに、甲子園のごとくですね、高校演劇と、一人芝居のトライアルはもはや夏の風物詩。

            今年は事情もあってあまり見ることができませんでしたが、高校演劇、もう、舐めらんない。すごい。

             

            中島らもさんの「こどもの一生」を女子高生たちが演ってました。

            まず最初にオープニングダンス、パッション溢れるやつ、キビキビとしていて練習も見える。

            キャストがもう足りているからダンスだけでも、っていうような。

            そういうのは見えるんだけれど、先輩の背中見て化けるまであっという間なんだろな。

            さて、

            孤島の診療所に集められた5人の男女。心の健康を回復するために精神年齢を子供へと戻す「MMM療法」を施す。

            初めは拒んでいた参加者も、少しづつ子供になっていく。その、子供になっていく様が面白おかしい風だったり、

            実は、その先は以外とホラーだったりするわけなんですが。

            中島らもさんの本にはなんとなく僕は2つほどの共通項のようなものを思っていて。

            とはいえ、それほどたくさんの本を読んだわけではないんだけれど(高校時代は本の虫だったのでその当時)、

            そのうちの一つに、なんとなしに実現しそうな、奇妙な話。という感覚。

            白いメリーさんだとか、都市伝説になっているお話もそうなんだろうな。

            とかなんとか書きながら、全く説明つける根拠になるほどの知識もないことに気づいたので、撤回。

            もひとつは葉っぱの匂い。

            あの話っぷりっていうのは、もう、どうも脱力的で、外から傍観してるくらいしかできなかっただろうな、

            もしも間近にらもさんがいたとしても。自由で多才な人、というイメージ、破天荒で。

             

            さて、どんどん子供になっていく大谷女子校演劇部たち。

            あれを、お客さんってどう見たんだろう。そもそも、女子なんです。どう見たって女子。

            作品の面白みというと「部下をいびりたおしている中年のおっさんが子供返りする」という状況の転換に笑いの溝が発生する。

            さっきまで威張っていたのが、突然子供のようにはしゃぎだす。でもそもそもが可愛い女の子なんですわ。

            可愛い女の子がおっさんのふりをした上で、さらに幼児退化する、これっておもしろいんかなぁ。

            後から考えるとこのメカニズムが成立しているのは、もう常のことなんでしょうね。おもしろいんです。

            もう、すでに。女子高生がおっさんになっている、という事象については先刻クリアしているんである。

            ついでにどこかイかれた葉っぱの香りすら漂ってきてるんです、顧問の方はどうやって叩き込んだんだろう?

            そういう事であるからして、おっさんが幼児化する面白さがすんなりと入ってくる。

            おっさん(僕のことです)が心配することもなく、そもそも、中高一貫の女子校さんである。

            男性不在でも男性役をこなすことなどお茶の子さいさいなんであろうね。いらぬ心配でした。

            中高一貫という地盤も、6年かけて成長していくことができるという強みもあるわけなんですな。

            そのはっちゃけぶりの潔さが本当に気持ちよくって、勢いあるし、滑舌もそんなに悪くない。

            もちろん、まだまだ、意識すべきことってあると思う、とかなんとか先輩ヅラしてると、あっという間に足元をすくわれる。けれども、今は書かせていただきましょう。とはいえ、あの子達が空間把握するスキルだとか、呼吸を操れるようになったらもう手もつけられなくなるし、しかも、若くて可愛いし、羨ましくって泣いちゃいそうになりますよ。恥ずかしげもないんです。下手すりゃ、大人でお芝居やってる人の方が恥ずかしがって「えっ、えっ、えへへ。できませーん」なんて言っちゃってそうだ。ざけんなバカヤロー!って話ですよ。チャレンジなくして収穫なしです。虎穴に入らずんば虎子を得ずです。見習わなければいけない、僕自身も。勇気を持たなきゃなって。が、それは「部活」の力かもしれないよ今は。僕らも劇団があるから共通言語があって、みなさんには部活があるから、培ったものが遺憾なく発揮できるのかもしれないなって思いました。だから、美しいんかもしれんね。これから先、個人で役者をやっていこうとか、そういうことを考える打算めいたものなんて皆無なんだろうし。「部活」という既存の楽園で自由にのびのびと飛び回れる若い脳みそもった連中の芝居が面白くないわけないと思うわけなんです。

             

            いちいちいろいろ語ってると、もうおねむになってきたので。

            まず、大きな驚きを一つ。

            客席が若くって、マナーがなってないの(これからすぐ説明しますね、悪い意味じゃないの)!

            「志村、後ろ!後ろ!」を本当にやってくれちゃってるの。僕の後ろの女の子なんて、

            「くるわ!きっとくるわ!」「あぁ、思い出しちゃいけないわ」「あの人、きっと生きてるわよ」

            「キャーーーーーーー!!!!!」

            ホント、いいお客さん。

            物語についてはネタバレも何もないのでいうけれども、チェーンソー持った山田一郎さんが客席後ろの花道からの登場の時、

            会場が悲鳴で覆われた。

            こんなのないですよ、僕が経験した中では高校の時に「ミッションインポッシブル」の最初のやつを見たときだ。

            ハシゴで「ツイスター」をみましたけどね。で、ヘリの羽が喉元で止まるシーンで映画館全体が息を飲んだんです。

            それと同じようなことが起こってました。会場全体が怖がってた(ように感じた)。

            あんな風になったのって、どこかできっちりと設計図が書かれているんだろうな。

            それはもしかするとらもさんのおかげなのかもしれないけれど。

             

            本当は今回のブログのタイトルは「大谷高校はなぜあんなにも面白かったのか」

            みたいな感じにして分析をしたかったんだけれど、や、できなかったね。日も経ってるし、何なら文才もねーし。

            理由がわからないんです、少なくとも、言語化できるような理由。ともかくテンポが良かったし熱量もあったし。

            恥じらいはなかったし、勢いがあった。誠実でもあったわけで。

            いや、むしろ、その面白かった理由が僕に言語化できたとしたら、それはおっさんでも再現できる可能性がある。

            それはそれで恐ろしい事でもあるね、再現するテクニックのあるおっさんおばはんが、女子高生のパッションの理由を探って、

            同様のエネルギーを生み出す事ができるとなると、それはもう、ある種そこに時間の凝縮があったんではないだろうか。

            僕たちは観測者として、光の速さで燃え尽きるような永遠を見ていたんではないでしょうかね、って

            うまいんだかうまくないんだかよくわかんない事で締めの言葉といたしましょう。眠たくなってきたし。

            兎にも角にもね、すっごく面白くって本当にびっくりした。

             

            あ、あと、欲を言うと、配役表が欲しかったな。


            人間はおっぱい夜更かしブログ

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              寝ようと思って風呂に入ったんだけれども、なんだかも少し落ち着かないのでブログを一筆。

              腕立て伏せを挟みながらブログを書こうかと思っています。

              先日の土曜日。日中はなんだが熱中症のような症状になって頭が痛かったんだけれど、

              筋トレをすると治る、というデタラメ。

              それなら、早めに朝のうちから筋トレをしてればよかったんに。

              でも、そうはいかない。一人では筋トレはできないのである。といえば過言ですけれど。

              ま、筋トレで治ったかどうかも眉唾だけれど、体を動かしてたくさんの水分を摂取したという事実。

              その辺のことなんだろうと思います。時たまに休み休み水分を取らないといけない、謎の筋肉痛になろうとも。

              写真は、みんなの腕立て伏せを眺めつつ、パンダ。

               

              やっぱり、人間はちょっと前までは獣であったので、四則演算、いや、四速歩行に慣れているべきなんです。

              立ち上がってすぐにスマホ与えられたくらいの勢いなんですよね、地球の時計でいうならば。

              ここいらあたりから、もうお察しだと思いますが、読み進めるほどの価値のある文章は展開してまいりません。

              単なる持論の展開に止まると思います。お暇があるか、何らかの強い意志、信念のある方のみ読み進めください。

              つまるところ、人間はほら、おっぱい。ある人に惹かれる。ね。

              動物っていうことは、四つ足だから、直立であれば足はもちろんなんです。

              そこへきて、四つ足をするには前足部分がしっかりとできてないといけない、前足、っていうと、腕!

              ではないんです。胸筋なんです。おっぱい。

              人間はおっぱい。

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              なんだか違う自分になりたくて、舞台のあちら側に行きたくて。

              ざっくり言うと魅力に惹かれて、包み隠さず言うともてたくてお芝居を始めたみなさま。

              自分におっぱいなくて、人を引き付けることができようか!いや、できまい!って話ですよ。

              自分にないくせに相手には求めて、そんなの卑怯です、ずるっこです。

              底知れぬ魅力の源は、何を隠そう。〇〇〇〇なんです!

              なので、僕は毎日腹筋を10分間してきましたが最近は腕立て伏せもするようにシフトしてきました。

              もてたいからね。

              ただ、間違ってはいけないのは、腕立て伏せがうまくなってもモテることはない、ということなのです。

              腹筋がたくさんできるようになってもモテることはないということなんです。

              あと、モテたからといっていいお芝居ができるとは限らないということなんです。

              あぁ、精進地獄、努力地獄。娑婆とは!そして本当のことを言うと僕はもてているということはない。

              少し、この歳になって「腕立て伏せが少しうまくなってきたかな?」と体幹の在り方に気付いた程度。

              や、この「腕立て伏せが少しうまくなったかもしれない自覚」だって、割と大したもんだと思うんよ?

               

              稽古の話に戻しましょう。

              とっても激しい筋トレの後にはストレッチと。発声とか呼吸法とか滑舌とか。

              通り一遍の基礎的なルーチンをこなした上で、今回は会話劇の稽古をしました。

              重い会話をする男女。簡単にシチュエーションを説明するとそんな感じ。別れ話のようなもん。

              「言葉を言えない空気」を感じたり、なんとかする稽古になった気がする。

              怖くて言葉が出ないとか、そういう時にセリフ以外がモノを言うこともあると思うんです。

              そういう状況の稽古になったかな、と思っている。

              自分の弱点としては、そういう感受性からの発信はある程度できるようになってきたかもしれない(会話劇部のおかげかしら)

              けれども、発信の時のベクトルが小さいんです。

              聞いてくれるような場合ならいいけれど、届けて聞かせるには少し弱い。

              「受け」を発信するというテクニックがかけている、のかなぁ?それを、不要だと思っているのかなぁ?

              ちょっと自分自身をもう少し分析する必要があるか、もしくは、単純にボリュームをあげるツマミをひねればいいだけなのか。

              大声が出るくせに、微妙なコントロールが効かないという弱さがある。

              声の大きさすらも、役作り、演じる人間の個性に紐づくものであるとするならば、なかなか、遠いですね。

              空間の大きさを把握さえすれば、声の大小問わず届けることはできると思って入るけれど、

              その大小自体が、舞台に立つ俳優の選択肢ではなく、存在する人間の人生の選択肢の結果とするならば、

              どこで折り合いをつけるか、というのは結構難しいもんだ。

              映画ですら、何言ってるか聞こえない時とかあるもんね、キャラクターを優先した発語とかで、

              こないだ見たテラフォーマーズもね、気の違った感じの役の人や、根暗な感じの役の人が何を言ってるのか、

              セリフが聞き取れなかったりして。せめて届いてこないと話になんないよって思ってしまう。

              そう、僕は、念願のテラフォーマーズを見たのです!

               

              おやすみ!


              夏のドラゴン映画祭(7月23日)/「ユニバーサル・グラビテーション」

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                7月23日(日)に出演した映画の上映があります。

                磯部鉄平監督の「ユニバーサル・グラビテーション」という作品が上映されます。

                昨年の48HFPに参加させていただいた時の作品なんですが、7分程度の素晴らしい作品です。

                また、同じく磯部鉄平監督の「シークレット作品」もなんだか気になるところであります。

                もしお時間がありましたら見に行っていただければと思います。

                 

                【日程】

                7月23日(日) 10:00〜16:50

                 

                【タイムテーブル】

                10:00〜11:25 「ミニバンライダー」岡田有甲監督作品

                11:25〜12:45 「ドキュメントオブかば」「ドラゴンマーケット」川本貴弘監督

                休憩

                13:05〜14:05 「Rail」橋田来希監督作品(他シークレット作品有)

                14:05〜14:55 NOCOライブパフォーマンス 飛び入り参加作品上映

                14:55〜15:30 「パイロット版 大江戸キャノンボール」「K」「奥様と花屋、下着泥棒とユーレイ」清水孝之監督作品

                休憩

                15:40〜16:40 「ユニバーサル・グラビテーション」「真夜中モラトリアム」「シークレット作品」磯部鉄平監督作品

                 

                【会場】

                LICはびきの 1F映像セミナー室

                大阪府羽曳野市軽里1ー1ー1

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                【料金】

                1,500円(見放題)

                白井出演作品は15:40〜16:40のブロックになります。

                 

                【予告編】

                 

                もしお時間ありましたら見に来ていただければ嬉しいなっと思います。

                僕も、なんとか現場に行こうと思っています。


                本日の寝る前のブログ。

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                  谷屋さんにちょこっと渡しものをするついでにセカンドの裏に。

                  ちょうど搬入をしようとしている中野劇団さん。

                  今週末は僕も一つ映画祭を見に行こうと思っているので、予定が合うかどうか。

                  中野劇団さんの「楽屋ちゃん」という作品は前回のを映像で、ではありますが見ています。

                  とあるお芝居の楽屋裏、と、その楽屋裏を再現して舞台化したお芝居の楽屋裏。

                  というのが前回のお話。今回は幾分お話は変わっているんだろうか?

                  前回はだんだんとお話が頭の中で結びついていく感じが面白くって。

                  でも、やっぱり映像だもんで、臨場感というのは舞台上で感じたいなっていうのが感想でした。

                  情報も、眼の前で繰り広げられるものに対する感覚っていうのは、鋭敏になるもので、

                  映像を見ながら、というのはどこか集中できない要素はありますもんね。

                  部屋の外の音だったり、心霊現象だったり、そういうものが起こるとなかなか映像に集中できない。

                  ですから、舞台でみるといいと思います。なので、携帯電話の電源は切って。

                  マナーモードとかそういう問題ではなくって、集中して楽しむために、ポケットの中を空にしましょう。

                  ポケットの中に何かが入っているというだけで、幾分の集中はそっちに回されてしまうものなのでね。

                   

                  僕は行けるもんなら基本的に手ぶらで行って、財布も携帯もポケットから出して、

                  椅子の下にチラシ束ごと置いちゃって、大分と身軽な状態で観劇に臨むようにしているんです。

                  だからって何だってことなんだけれども、それだけのことなんですけどね。

                  荷物を持たずに、っていうのはなかなか難しいと思うんだけれど。

                  なんなら裸でいいじゃないか、とは、言えませんけどね。

                  できるだけ、身軽で。なので、少し、わがままを言うと、パイプ椅子とパイプ椅子の感覚は、少し開けて欲しい。

                  パイプ椅子の幅では、成人男性の肩幅には狭いんですよ。

                  ちょこっと広めにしてもらえると、集中しやすいなって思います。夏だから空調も、寒すぎるとしんどいですね。

                   

                  さて、谷屋さん出演の中野劇団さん。

                  谷屋さんは稽古中基本、笑てる、ってことを言ってました。

                  ゲラなんで、7掛けくらいにしても、7割笑てるってことですかね。情報だけ。

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                  中野劇団「楽屋ちゃん2017」

                   

                  【日時】
                  2017年7月21日(金)〜23日(日)
                  7月21日(金)19:30〜 
                  7月22日(土)15:00〜/19:00〜
                  7月23日(日)13:00〜/17:00〜
                  ※日時指定自由席 (開場は開演の30分前、受付開始は開演45分前)

                  【会場】
                  in→dependent theatre 2nd

                   

                  【料金】
                  前売2,800円 当日3,000円
                  ペア割引(要予約)5,000円
                  学生割引(要予約)1,500円(入場時要学生証提示)

                  【ご予約】
                  谷屋俊輔予約フォーム

                   

                  寝まーす。


                  10年前の写真は見つからなかったよ #ミクマクリトル

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                    2008年11月22日から24日にMicroToMacroプロデュース公演
                    「セイ透明ハロー・セイ金色グッバイ」

                    が阿倍野ロクソドンタブラックにて上演されました。

                    今が2017年だから、9年の年月が経っています。

                    その前の旗揚げ公演である『ギル・ギルティ/イノセンス』は同じく阿倍野ロクソドンタブラックにて、

                    11月23日から25日にかけて上映されました。

                    僕はミクマクさんの作品にはこの2作品に出させていただいています。

                    この頃のミクマクさんは波乱万丈でした。波乱に「巻き込まれていた」方のどっちかっていうと被害者でしたが。

                    まぁ、この話は詳しく言う必要はもうなかろう。面白い話がたくさんあります。

                    後の祭りで元の木阿弥で。ともあれ、あれから10年近くに月日が流れて今に至ります。

                     

                    写真は「セイ透明ハロー・セイ金色グッバイ」に出演していた役者です。

                    半分近くの役者が今回の「リトルソング」の現場にいたことになります。

                    そこに僕も写ることができて嬉しいなって思います。

                    忘れていっちゃうこともたくさんあるけれども、まぁ、こんな風に再開できるのもいいことであって。

                    なので、あれですね、僕が劇場とかで挨拶されても、上手く返事ができないのは顔と名前をすぐに思い出せないからであって、

                    忘れてしまっていることについてはごめんなさいなんだけれども、できたら名乗ってもらったら嬉しいし、

                    僕も、どちらかというと、こちらから名乗りながら挨拶をするように努力しますから。

                    なんていうか、お互いに努力しあって、なるべく忘れない方向で人生を送っていきたいものだと思います。

                    ご協力お願いします、わけわからない話を読んでくれてありがとうございます。

                     

                    さて、そんなミクマクさんが現在本番の真っ最中です。

                    ステージタイガーからはアミジロウも出演して、ダンスの振り付けもしています。

                    気持ちのいいほど優しくてまっすぐな人たちが真摯に、他人のためになって奔走する話です。

                    僕も現場に入らせてもらってお手伝いさせていただいて、見させていただきましたが、いいお話でした。

                    突っ込みどころはありますが、それは洋画を見た後のつじつま合わせのような、いわゆる「楽しめる余白」として、

                    持って帰って咀嚼していただくもよし、だと思います。

                    人のまっすぐな優しさに触れることができるいい作品だと思います。

                     

                    Micro To Macro space×drama○ アンコール公演&
Micro To Macro旗揚げ10周年記念作品

                    「LITTLE SONG」

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                    【日時】
                    2017年07月14日〜17日
                    7月14日(金)19:30〜
                    7月15日(土)15:00〜/19:00〜

                    7月16日(日)13:00〜★/18:00〜
                    7月17日(月)12:00〜/16:00〜
                    ★アフタートーク開催!!(スペドラの企画です)

                     

                    【会場】 
                    シアトリカル應典院

                     

                    【料金】
                    前売 3,300円/当日 3,500円
                    ペア割 6,000円 (要予約)
                    学割 2,500円 (高校生以下/要証明)

                     

                    【詳細】

                    http://micro-to-macro.com/

                     

                    本日日曜日と、明日の月曜日までやっているようです。

                    もしお時間ありましたら足をお運びくださいな。


                    ライフ

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                      趣味をする時間ってあんまり取れないもので。映画はわりかしたくさん見ているんですが。

                      ブログにまとめるとなると、結構時間がかかってしまいますからね。意を決しないといけない。

                      レベッカファーガソンっていう人と、ジェイクギレンホールっていう人、ライアンレイノルズって人、

                      そして、世界のひろゆき!真田広之さんがエイリアンにくるくると巻きつかれる映画です。

                      こういう映画の見せ所として、人がどんどんとやられていってしまうんで、そんなに有名な役者さんを使わない、

                      っていう感じがあったんです。そして、わざわざ今、映画館に観に行く必要もない映画だと思っています。

                      観に行かなくってもいいですよ!何て言いませんけれども。でも、うん、「美しい星」とか

                      「メッセージ」はもうやってないか、そういうのでいい。と思う。

                      で、レベッカって誰なん?って思ってたら、シリーズを経るほどにどんどん面白くなく奇跡の映画

                      「ミッションインポッシブル」シリーズのローグ・ネイションでサイモン・ペグにヒロインの座を奪われた女優さんでした。

                      サイモンペッグにヒロインの座を奪われたものの、太ももで首を絞めて敵を制する、という、

                      マザーロシアにも勝るとも劣らない強さの女優さんだったのです。

                      IMG_5071.JPG←レベッカ  オルガ・クールクリナ→IMG_5070.JPG

                      これはこれでね、ローグ・ネイションも、もっかい観たいし、キックアス2もこないだ見たからブログにしたい。

                      けどまた、これ完全に趣味なんでね。そればっかりやってると怒られちゃうかもしれないんで。

                      ま、そんなわけで、ライアンはゴズリングじゃない方の、ララじゃない方のライアンです。

                      たまによくわからんくなる。デッドプールの方のライアンです。ライアンレイノルズ。

                      ジェイクギレンホールって人もあんまり知らなかったので調べてみたら「ドニーダーゴ」とか(懐かしい)。

                      デイアフタートゥモローとか、エベレスト3Dとかいろんな種類の作品に出てて、小劇場俳優みたいな。

                      ともあれ、ここに真田さんが加わって、一匹の火星生物と戦うお話です。

                      藤原カムイ先生のロトの紋章の「海王リバイアサン」でしたね。

                      あんまり覚えてないけれど、有機物とか酸素とか、なんかそういうものを養分にしてどんどん大きくなる。

                      で、一人一人あっけなく、クルーたちを殺していくっていうジャンル的にはSFホラーっていうことですよ。

                       

                      でも、本当、こういう作品のエネミーさんは都合良く、人間に都合悪い進化をあっという間に遂げるよね、

                      そして「絶対やっちゃいけない!」ってことをやっちゃう。未確認生物に対する危機感のなさですよ。

                      ないかな、なんとか、犠牲者1人2人くらいでうまいことエネミー倒しちゃって無事に地球に戻るタイプの。

                      リプリーもバスケスもいないからなかなか難しいんだろうな、

                      ジョージクルーニーがいたらきちんと地球にも帰りつけたんだろうな。

                      あんまりネタバラシになっちゃいけないんだけれど、例に漏れず、終わり方は最悪。

                      人間全員死にます(そういうシーンは描かれてないけどね)結果的に。

                      対策ないんだもん、あ、いや、地上にはオキシジェンデストロイヤーがある!

                      ま、さておいてね、途中から、「こいつが1匹だって、誰が決めた?」って思いながら見てました。

                      何にも考えなくって見るにはいい映画だったかなぁ。

                      今見る「べき」映画ではないけれど、映画ってそんなもんだしね。

                      結局、狭い(んだかヒロインだかわかんないけど)宇宙船の中に凶悪なモンスターがいて、

                      そいつめっちゃ賢くて強くて、驚異的にも宇宙空間でも生きられて、

                      こっちはいろんなところにぶつかって宇宙船大破するけどギリギリまでメインシステムは「奇跡的に」無事で。

                      なんとかして、なんとかしてやろうっていう話でした。

                      ラストの地表にぽちゃんするシーンは「ゼロ・グラビティ」の感じと似てたなって。

                       

                      同じライフなら、ベンスティラーの「!」付きのライフの方がいい映画です。

                      宇宙怪獣物もいいなっていうならば、エイリアン2の方を推します。

                      僕も見たくてなかなか機会を見つけられていないんだけれど、バスケスって女軍曹みたいなのがかっこいい。

                      これは吹き替えで見たほうがいいかなって、もうこれは個人的な補完でしかないんだけど。

                      あぁ、あんまりうまく書けなかったな、ブログ。

                      見ましたよって話です。ってとこ止まり。精進しまーす。

                      IMG_5068.JPGLIFE!      IMG_5067.JPGエイリアン2

                       


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