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RECOMMEND
一緒にお芝居しませーんか?
category: 芝居 | author: しらいひろゆき
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    だいたいが抜粋でありますから、詳しくはステージタイガーのホームページをご覧くださいね。

    詳しくはこちらから! です!

     

    ステージタイガーでは2017年3月に行う新作公演の出演者を広く募集致します。
    出演者を決定させていただいてから、そのメンバーに合わせて執筆・創作させていただきます。
    ともに作品を1から創り上げていただける方!お待ちしております。


    --------
    3月特別公演 出演者オーディション
    【募集対象公演】
    ステージタイガー新作公演
    『タイトル未定』
    脚本演出 虎本剛
    出演者 ステージタイガー劇団員 オーディション合格者
    会場 松原市文化会館
    日時 2017年3月11日(土)1ステージのみ(前日10日は本番準備)

     

    【募集人数】
    10名程度

     

    【応募資格】
    中学生以上の方。
    未成年者は保護者の同意が必要です。
    稽古、本番に原則全参加できる方(稽古に関して、事前に判明している欠席遅刻は応相談させていただきます)

     

    【選考の流れ】
    第1次審査=書類審査
    通過者にのみ連絡

    第2次審査=オーディション
    ■日程 9月19日(月) 13時
    ■内容 演技審査
    ■会場 大阪市内

    合格通知
    10月初旬予定。合否全員に通知。

     

    くわしくはこちらから!

     

    いろいろと書いてありますが、一緒にお芝居を作って広い舞台に立ってみましょう!ということです。

    日程は近いですが、まだまだ間に合います!申し込み締め切りは9月10日!

    これ結構力入れて取り組む予定のスケジュールなんで、初めての方も経験者の方もどしどしいらしてください!

    既成の本を書くというわけではなく、作家の虎本も人を見てから本を書くと言っていますんでね。

    ぜひとも一緒に舞台を作りましょう。

    興味のある方はリンク先のステージタイガーの記事を確認してくださいな。

    面白いものを作ってたくさんの人に見ていただきましょう!

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    百円の恋
    category: 映画 | author: しらいひろゆき
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      IMG_9748.JPG

      元気になるだけの映画と思っては見れないですねこれは。

      嫌いでは全然ないし、ある種どん底まで落ちてから這い上がるというストーリーではあるんだけれど、

      「ボーイズ・オン・ザ・ラン」とか「フライ・ダディ・フライ」みたいな、女性版みたいな。

      安藤サクラって人を見たのって「愛のむきだし」の日本刀でお腹をズブズブしてる女の子で。

      よくよく見るととっても綺麗なわけでも全然なくって、どっちかっていうと、苦手な顔です。

      お顔で人柄を判断してはいけないんだけれども、休憩室でお話しすることはないでしょね。

      出会ってしまえればお話しできるけれども、あまり、出会ってしまいたくないタイプの顔立ち。

      でもこれもう、安藤サクラのやる気?なに?精神力?根性?

      それだけで、おかずにできるくらい。なんだおかずって。

      ストーリーをなんだかんだ言うことではないんだけれども、もう、狭いところ歩けないようなデブが、

      なんでか一念発起で女子プロボクシングに挑戦して、どんどん自分を磨いていくというダイエット映画。

      下手なエクササイズDVDみるよりこっち見た方が心の中の栄養にはなると思う。

      処女を強姦で奪われちゃうけど。

      処女も、強姦も、一発で変換できなかった僕のMacBookはきっと清楚なしずかちゃん。

      全く真逆なサクラちゃんがどうこうというよりも、よりも、なんだ、

       

      作中のお母ちゃん!稲川実代子さん。って、お母ちゃんについて書こうと思っていたんだけれど、

      なんとなく、安藤サクラさんのことを調べていたらこれすごいぞ。

       

      奥田瑛二さんと安藤和津さんのお子さんっていうことに関しては知らなかったけど、まぁ、ふーん。

      ということなんだけれども、この作品、前述した通りにおデブちゃんがボクサーになるんだわ。

      「あしたのジョー」もこないだ見ましてそれについてはまた後日改めるとしてね、

      低予算映画っていうことで、10日間くらいしか撮影の期間がなかったらしいんです。

      んで、その間の10日間で、その短期間で、あれだけの変化をすることになるとはですね、人間とは、

      とんでもないものですよ、人間とは!

      やはり、身体は動く内容に近づくね。走れば走る体になっていくし、殴れば殴る身体になっていく。

      身体がすごいのか、脳がすごいのか、僕にはとんとわかりませんけれどね、これ、いいからみてみてくださいな。

      そうそう、稲川実代子さん。僕好きなおばちゃん。「川の底からこんにちは」でちょこっと嫌な感じで登場して、

      でも後から、強い女性代表みたいないい味を出してるんですよ。

      最近は、なんかちょっと「ヤ」な部分にも味があるんだなぁと思い始めてきたので、

      人間味のあるものに、欠けてるものに、にびにびしてるものに惹かれていく気がしています。

      誠実であるということも非常に大切な資質ではあるんだけれども、

      誠実であり続けるということが、誠実であるということよりもとんでもなく大変なことなので、

      誠実でない、ということも赦され愛されてもいいんじゃなかろうかと思うわけです。

       

      30を過ぎてべちゃべちゃに太って、実家暮らしでぐでぐでと暮らしている主人公の一子。

      コンビ二の廃棄で生計を立ててるみたいな、もうそれ言っちゃえば底辺みたいな暮らしぶりの仲間、

      とも呼べないような、そういう「周囲」と暮らすでもなく過ごしている。

      んで、なんか知らん間に同僚のおっさんに強姦されちゃう。

      もう果てなく落ちるところまで落ちたけれども、特にこの作品内では劇的な浮上はしない。

      そもそも日頃から頑張ってこなかった人なんだもの、そんなに急浮上はできないですよ。

      ちょこっと親身になってくれる人は見つかるけれども、案外結構すぐにいなくなっちゃう。

      それでも、死にもの狂いで頑張れば、変われる。

       

      そうそう、ボクシングをする映画なんですこれ。

      ボクシングをしながら身体を鍛える映画としては、もう先に挙げた3作品ですね。

      でも、ジョーは見なくってもいい。心の中にジョーと力石とおやっさんさえいれば。

      僕たちの心の中にいればいい。

      IMG_9760.JPGあしたのジョー      IMG_9759.JPGフライ,ダディ,フライ

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      最近の行い。
      category: 日常 | author: しらいひろゆき
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        IMG_9741.JPG

        「日常」というカテゴリーを使うハメになるとは思いもよらず。

        のんびりと過ごしているかというと案外そうでもないんですよ。

        少しでも忙しそうにしていないと価値が上がんないなぁと思いながら忙しいフリを淡々と。

        といって、何をしたかというと「シン・ゴジラ」を2回ほど見に行ったり、

        黙ってましたけど「帰ってきたヒトラー」も映画館で見ましたし「TOO YOUNG TOO DIE」も。

        青山郁彦先生の殺陣稽古に参加させていただいたり、ダンスレッスンにも行きましたよ。

        だいたい映画を観て過ごしてはいますけれども、時間を見つけては磨きをかける努力をしているつもりです。

        や、わざわざ自分で言うことほど格好悪いことはないんですけれどもね。

        まぁ、他にそんなに話題もないもんで。

         

        あ、そういえば、映画の監督さんに会ってきました。

        ちらりと12月に撮影をされに行ってまいります。ちょこっとした役ですが、お声をかけていただいたからにはね。

        頑張ってきますよっと。

        前に参加させていただいた映画も、情報が出ましたらお伝えしますね。

         

        あとはこのボサボサとした髪の毛を切りに行きたいという目下欲望があります。

        夏も終わりにさしかかってきていますんでね、すっきりと切りに行きたいところです。

        あと、ご近所にいい整骨院を見つけました。激安。

        体のメンテナンスもキッチリとしたいです。

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        短編映画の撮影に参加してきました!
        category: 芝居 | author: しらいひろゆき
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          IMG_9723.JPG

          このブログを書いている時点ではもしかするとすべての撮影が終わっていないかもしれませんが。

          20分の短編映画の撮影に役者として参加させていただいてきました。

          また、情報をお伝えできるようになったらお知らせさせていただきますね。

          少なくともwebでは観れるようになるそうです。

          とはいえ、映画館でみたいもんですね。

          最近は映像などもwebやYouTubeで観られようになってきてそういうサービスも充実しています。

          それはもちろん素晴らしいことだと思います。

          家で観たって面白くないじゃんか、とか、お金払って見てくれよっていうことではないんです。言いたいのは。

          僕は映画畑の人間ではありませんからね、そういう主張めいたことを言えるわけではないんですが、

          劇団が規模縮小してカフェ公演をするんじゃなくって劇場でお芝居をするべきだと思ってはいます。

          カフェという空間を生かしたお芝居だったらいいんですが、そうでない場合、

          もう極端なお話しますけれどね、剣や魔法や機関銃が出るんだったらカフェには行って欲しくない。

          そう思っています。別にそれでもやるんだったら、誘われりゃ見にいきますけど。

          出てくれと言われたら出るかもしれないけれど(断りにくい性格なもんで)、

          見せるべきものとそれにふさわしい場所があるんじゃなかろうかと思っているわけなんです。

          言葉や想像力で宇宙へ連れてってくれるんだったらカフェでもいいんですけれど、

          現実感が伝わりそうなほど狭い空間で機関銃を乱射したり、電力が足りない環境で魔法を使ってくださらないで。

          そういう思いでいるのであります。

           

          すみません、ぴょいんと話がズレました。

          つまり、まぁ、そもそもしかるべきところで発表するべきものを作っているのですからして、

          しかるべきところでお見せできるようにしたいと思うわけです。勝手に。映像編集なんてできないのに。

          戯曲が作られて役者がいればどこでも演劇はできます。それは最低ラインのお話で。

          静かな会話劇を作ったらそれをするに適した場所を探して上演する。これはアリだと思います。

          スペクタクルななにがしを作ったけれども、予算がないから大きいところじゃなくって小さなカフェで、ではないの。

          やっぱりおっきなカメラで撮られた映画はおっきなスクリーンで観たいですもん。

          そういうことが言いたかったということです。

          なので、僕がちょこっと関わらせていただいた映像作品もできることならスクリーンで見たいと思います。

          なので、宣伝して良いタイミングが来たらキッチリと宣伝いたしますんでお気にかけていただければ嬉しいです。

          IMG_9722.jpg

          でも、見損ねてしまった方やら、そもそも都合のつかない方のために、web動画サイトがあることはありがたいことです。

          僕もできることなら今まで出させていただいた作品なども、最近僕のことを知ってくれた方がいればお知らせしたいと思っています。

          ブログの記事の中に簡単なポートフォリオのようなものを作っていますんで、ご覧くだされば嬉しいです。

          僕は5日間あるうちの2日だけ、ちょこっとだけしか参加していない僕には、

          5日間のうち8時間しか寝ていないという主演女優さんほどには力のある言葉はないですが。

          しかしながらね。炎天下の中で頑張ったよ僕も。

          で、僕なんかよりも、60倍ほど頑張ってるスタッフさんがたくさんいる現場でしたもの。

          僕は作品の完成を楽しみにしておりますよっと!

           

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          よみラジの時間さんでおしゃべりしてきました。
          category: 芝居 | author: しらいひろゆき
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            よみラジの時間さんにお呼ばれしてあれこれしゃべってまいりました。

            彼に何が起こったか!?」というタイトルで紹介していただいています。

            35分程度、言っていいと思うことをお話してきました。

            自分でも何をしゃべったかという事が全く思い出せないので、楽しくお話したんでしょう。

            そんなことよりも「これは言っちゃいけない!」って事が結構多くって、

            クローズなイベントをやっちゃいたいなって、ちょっぴりと思いましたとさ。

             

            収録の日は天神祭で祭囃子がどんちゃんする前に録っていただきました。

            おかげさまで「個人としてゲスト」という形で呼んでもらえる事ができました。

            といって、トークが跳ねまくって面白かったかというとねそういうことでもないかもしれない。

            が、跳ねるトークが面白いかというとそうでもないからな!

            ゆっくりと話を聞いてくれる方が面白いと思ってくれるトークが面白いんだからな。

            まぁ、その僕という人を少しくらいはわかっていただければ幸いです。

            日頃よりも、少しだけ気分を上乗せしてお話しています。

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            お声をかけてくださった菱田さんと。

            甲斐さんが写真を撮ってくださいました。

            どうもありがとうございました!

            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            ミラクル・ニール
            category: 映画 | author: しらいひろゆき
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              今、大阪で「ミラクル・ニール」を見るにはどこに行けばいいかを調べてみた。

              そしたら、ブログを書いている時点の夜10時からだと、新世界国際劇場で深夜の2時にやっていたよ。

              いろんなところでいろんな映画がやっているもんだ。僕が見たのは塚口サンサン劇場。

              日本一トイレの綺麗な劇場として有名ですね。や、とてもいい劇場なんですよ。

              サイモン・ペッグさんてのはイギリスのスタンダップコメディアンでね、ふうんそうかいそうかい、って

              あんまりピンとこないと思いますんで簡単に置き換えてみますとね。

              今夏の作品の監督さんがテリー・ジョーンズさんって方で「モンティ・パイソン」のメンバーなんです。

              モンティ・パイソンってのはイギリスのお笑いグループですね、日本で言うところのドリフです。

              ドリフの人たちと一緒んなって面白い事をやっている人って事で、マーシーかくわまんですね、ペッグ。

              捕まって欲しくはないのでくわまんで。

              最近はとっても人気が出てきたので、世界を救うヒーローのそばにいるいい役者さんで、

              ミッションインポッシブル5ではヒロイン役を可憐に演じてらっしゃいましたね。

              もしくはなんだか知らない間に世界を救っていたというポジション。今回はそっち。

              僕の大好きな「ワールドエンド」では「辛い現実から逃避しようとしたら、現実の方から逃避してくれました」

              って結構ナイスなフレーズを書いてくれていた人がおりました。

              さてさて、僕はあんまり映画に詳しくないもんだから、ちょこっと調べてみましたら、サイモンペッグ。

              結構たくさん出演作品がありますね。ペグ祭りができるくらいに。

              見てない作品はこれから見ていこうかと思っていますがね、見た中でのオススメは

              「宇宙人ポール」「ワールドエンド 酔っ払いが世界を救う」「MI5」ですな。

              スターウォーズにも出てたなんてまったく気づかなかったですよ。まだまだ青いな、僕は。

              えぇ、憧れですね。ペグか高田純次になりたいです。

               

              宇宙人の話をしましょう。

              宇宙には知的生命体がいるんです。地球などと比較してもとんでもなく巨大で凶悪で、そして、可愛い名前をしている。

              そんな宇宙の片隅に地球という星がありましてね、そこにはとんでもなくうだつの上がらない教師がいるんです。

              その教師はとっても妄想が強くって、小説家を目指しているんだけれども、ぜんぜん原稿が書けない。

              そんなダメな教師であるサイモンペグに全宇宙の希望が託されるんですわな。

              いわゆる大宇宙人はだいたい星を破壊する事にしている。けれども一回だけチャンスを与える。

              その星の中から適当に1人をチョイスしてその人がエェ奴やったら星壊すのヤンピにする。そういうルール。

              で、そのチャンスっていうのが「その1人」になんでも願いが叶う力を与えるというもの。

              いやはや面白かったなぁ。なんかあれね、お芝居のワークショップとかでも「ある特定のルール」を決めてそれを守る。

              みたいな感じで、そのなんでも叶う力、っていうのがどうにも融通が利かない。

              言葉通りになるんだけれども、ウィスキーに「シングルモルトに変われ!」って言ったら、

              ウィスキーが走り出して酒屋のシングルモルトと交代しようとする。もうそれは風俗の「チェンジ」であるし

              まぁ、そんな力が突然与えられても本人は知る由もないところからスタートするもんだから、ドタバタとする。

              まぁ、この映画の中で一番怖かったのは主人公が思いを寄せる女の子をストーカーする軍人。

              こいつ本当に怖い。力と権力を持った人間、そんで欲にまみれて周りを見る事ができなくなった人間は本当怖い。

              これ、なんかブラックなジョークが効きすぎてるんじゃないだろうかって思いましたよ。

              ジョークというか、社会問題になっているのかもしれないですな、あっちでは。

               

              そんで、犬!モジャが可愛いんだこれが。

              動物を可愛いと褒めるなんぞ僕の流儀に反するんだけれどもね。

              ロビンウィリアムズだからだからな。英語なんだけれどもね、面白さが伝わるんがすごいよくって。

              うまいことやろうとするが犬も所詮は犬なんだなというバカっぽさがよい。

              お話自体は何も教訓めいたものものないし、ストーリーだってそんなドラマ性はない。

              ただ、今、地球で起こっている様々な問題は非常に複雑に絡み合っていて、簡単には解けない糸のようであること。

              ぶっちゃけもうどうにもならないんじゃないのかなという問題提起をされた気がする。

              宇宙のなにがしに頼ってもダメだし、神の力なんてないし、あっちが立てばこっちが立たずでどん詰まり。

              また何がいい地のか方向がずれてきてしまいましたな。

              映画というのはそういう辛い現実から逃れるための娯楽だから、そのまま楽しめばよろし。

              犬好き!モジャがいい!ペグもいい!

               

              そう!そんな悲観的な事言っても仕方ないし、主人公の預かり知らない間に大宇宙人の脅威は去っていくわけで、

              動物をかわいがって楽しく暮らしましょうよって話でしたね。一応奔走はします主人公。

              からまわりながらも身の回りの問題ごとを解決しようと頑張りますねん、そこがいい。

              そんなわけで、サイモンペッグはとても素晴らしいコメディアンですから、

              コメディアンが宇宙でてんやわんやするのかな、どこにでていたかもわからないけれども、

              もう一回見てみようと思います。

              スタートレックはまだ日本公開されていないですけれど。がんばれJJ!

              IMG_9040.JPGスターウォーズ/フォースの覚醒   IMG_9697.JPGスタートレックビヨンド

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              これからの白井と、これまでの白井。
              category: 芝居 | author: しらいひろゆき
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                白井宏幸
                1980年5月5日生まれ 牡牛座 AB型
                168cm

                出演依頼は缶コーヒー1本から承ります!
                白井宏幸 今後の予定 ➡ FMラジオでゲストトーク! 某短編映画に出演!

                情報公開はしばしお待ちください!

                IMG_9725.JPG

                よみラジの時間「彼に何が起こったか!?のvol.117」ゲストトーク

                こちらからご視聴いただけます!

                よろしくお願いいたします!


                ★★2016年★★
                ★★ここから下 これまでの白井★★

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                comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                映画索引(これまで観た映画を纏めてみるの巻)
                category: 映画索引 | author: しらいひろゆき
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                  僕がこれまでに観た映画のブログを五十音順に並べてみるの巻

                  ※時期によりブログの精度が違ったりもするのでご愛嬌
                  ※同じ映画に関して2つ以上の感想を書いている場合もあります
                  ※原題と違う場合もあります
                  ※2016年7月時点 継続編集中であります

                  長くなってきましたので、ご興味のある方は下のリンクをクリック下さい。
                  続きを読む >>
                  comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                  大谷高等学校さんの「十二人の怒れる女たち」をみてきましたよっと。
                  category: 芝居 | author: しらいひろゆき
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                    せっかく書いていたブログがさらりと消えてしまったので悲しい気持ちになっている。

                    でも、同じことを書くのはどうも苦手なので、普通に感想を書こうかなって思っています。

                    とはいえ、夕方の18時までは自分動けませんのでね、18時30分から開演っていうのはね、急ぐね。急くね。

                    お昼間の用事から解放されてバナナを片手に飛び出してたどり着きましたるは吹田メイシアター。

                    それでもごめんなさい、到着したのは18時50分くらい。

                    劇場に着くまで19時開演だとばかり思っていて、あらら、しまったなと。

                    そりゃその日のうちに用意して次の日にはまた別の高校に譲らなくっちゃいけないんだから、

                    バラシの時間も考えての開演時間ですよそりゃあ。

                    そんなことをグルングルンと考えながら、結局遅刻して着席。

                    あとは終演までノンストップで楽しみながら見させていただきました。

                     

                    もっと近くで見ればよかったかなって思いましたね。

                    みんなん頑張っていた。きちんと嫌な人もたくさんいたところが本当によかったなって思った。

                    誰が舞台とはいえ好き好んで嫌われ役を買って出るんだ年頃の女の子が。

                    みたいな軽薄なことを考えてしまってすみませんね。いい意味で、舞台上にはやな女で溢れていたんです。

                    ま、これはお芝居の内容をわかっているからこそではありますけれど。

                     

                    内容は見た方だけがわかればいいのでわざわざ書きませんというか、書けません。

                    僕はそんなに文才がない。

                    文才というか、せっせとわかりやすく筋道立てて説明するのを面倒くさがらない気持ちを持ち合わせていない。

                    簡単に言うと、女の人十二人による逆転裁判です。

                    女の子はみんな高校生なんですが設定がアメールィカなんで、結構ド派手く紅を引いてみたりヒールを履いてみたりしている。

                    その部分も見どころの一つなんじゃないかなって思って楽しんでまいりました。

                    舞台で使うからって初めて高いヒールを履いて、本番にこけたりしないように稽古してたんじゃないかと思うだけで、

                    おじさんの涙腺は緩んできてしまいそうになる。

                    お芝居の値段っていうのは欠けてきた時間と熱量のもんなんだろうなって思うんで、

                    カンパって言われると出しにくいんだけれど、面白くなかったら返金します、とか、

                    お好きな値段を入れてください、ってのはなんだか僕にはムズムズとするのです。

                    話が逸れましたがね、その、一生懸命やっているのがしっかりと伝わったので面白かった。

                    カーテンコールの名乗りも好きだし、個々の魅力もさることながらね、全体がまとまってちょっと遊んでるところも好き。

                    まぁ、総じて楽しかったなって思いましたんで。見せてもらってありがとうございました。

                     

                    きっといいところも、まだまだ頑張れるところもいっぱいあるんでしょうね、ここも他の高校も。

                    なので、お暇があったら見に行ってあげてくださいなと思います。

                    シアトリカル應典院、ウイングフィールドで8月2日までやってます。

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                    仄暗い水の底から
                    category: 映画 | author: しらいひろゆき
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                      IMG_9667.JPG

                      スガシカオさんがエンディングテーマを歌っている理由がどうしたって見当たらなかったのだけれど。

                      とてもよくできたホラー映画でした。ごちそうさまでした。

                      ホラー小説家の鈴木光司さんとおなじくホラー映画監督の中田秀夫さんの作品。

                      別にホラーのモンばかりというわけではないんでしょうけれども、鈴木光司さんといえば、

                      「リング」「らせん」「ループ」と、混沌とした聖飢魔IIを恐怖のどん底に陥れたんですか?どうですか?

                      「リング」の映画化が1998年ということで、ほら、当時は世紀末思想が流行っていたので、

                      何もかもなくなっちゃうよ、ってニュアンスの映画が多かったんじゃないでしょうかね?

                      調べてみたら「アルマゲドン」とか「ディープインパクト」とか「マスクオブゾロ」とか「仮面の男」とか。

                      隕石かマスクマンの年のようでした。関係ないですね。

                      小木さんはリングでも今回も人間の強い味方として存在します。

                      そして、管理人の仕事のしなささに辟易とします。ここの部分、どう考えたってまともな管理人さんがいれば、

                      映画として成り立たなかったはずなんですが、それは本編を見た方が「あぁ、そうそう!」って思ってくだされば。

                      さだかやを見たくって見れなかた時期に「何か日本のホラーを!」と思って見てみたのです。

                       

                      ま、なんというか、「リング」がとってもブームになったみたいでそれに乗っかった感じはありますね。

                      予告編を見たところ、そんな雰囲気がプンプンしました。

                      作品としてはとても良くって、けれどもなんだか商売っ気を感じて、それはそれで必要なんだけれど。

                      よしあし、ではなく、そういうものを感じましたというだけにとどめておいて、またそれについても後で。

                      なんだかここ数日にわたってホラー映画のブログを書いているもんだから身の回りに怪奇現象が起こるの。

                      と言ってもそんなに大したものでもないんですけど、大なり小なり、怪奇でしたから、少し怖いね。

                      さだかやの事書いているときは、玄関あたりでものが落ちる音がしましてね、何も落ちてもいないのに。

                      このブログ書いているときなんてのはね、トイレに行って帰ってきたらパソコンからaikoが流れてくるの。

                      iTunesなんて起動してないのに、しかも突然ときたもんだ。aikoも強く聞こえてくるなんて、

                      シチュエーションたるや。ですね。

                      そういうわけで、早めに書いてしまわないとおかしな事がたくさん起こってしまいますから、とんとんと書いちゃいますが。

                      このお話は、母の愛。この一点に尽きますね。最初はヒステリックなお母さんでね、親権を争うには弱いんじゃないだろうかと。

                      離婚した旦那さんを小日向文世さんが演じててね、意外に陰湿な人なんです。

                      黒木の母さんも、どこか元々いわゆる「霊感のようなもの」の持ち主で、ちょこっと見えるんですよ。

                      若い頃に精神疾患があったとかそういう事があって。なんとなく、予感のようなものがあるんみたいなんです。

                      さて、ストーリーの事を話しますとね、離婚して調停中のお母さんが黒木さん。そのお子さん達が水攻めに遭います。

                      とにかく雨が降っているんです。親権を勝ち取るために黒木さんがんばります!

                      幼稚園にも入れますし、新しい仕事場も見つけます!順風満帆のところにポタリと水が落ちてくるんですね。

                      7階建てのマンションの3階なのに。郁子ちゃんてのがお子さんで、それを狙うのが美津子ちゃん。

                      きっと美津子ちゃんの本当の狙いは黒木さんです。お母さんがいなくって寂しかったんですよね。

                       

                      美津子ちゃん、2年前に行方不明になっちゃったんですけれどもね、見かけてませんか?って張り紙が怖いの。

                      そんな事言ったら身も蓋もないけれども、プンプンとするわけです、怪しい感じが。

                      雨の中、昔美津子ちゃんが通っていた幼稚園で一人お母さんを待っていた郁子ちゃんがターゲットにロックオンされてしまう。

                      その幼稚園も、どうかと思う幼稚園なんですよ、園児に「デブだからバカ」って言われたちょこっとぽっちゃりした先生が、

                      じわじわと、ほんとうにじわじわと、しかも園長さんとグルになっていじめる様子はそれこそ社会問題ホラー。

                      この幼稚園にも問題があるけれども一番の問題は住み始めたマンションですよ間違いなく。

                      管理人さんがまっったく働かないのな。そもそも行方不明者が出たてのに、何かあったみたいですね、って風を装って。

                      4階から雨漏りがしてるのだって、連絡帳に書いておく程度で。もうね、定年過ぎたからって怠けすぎなんです。

                      そんなんだから、7階建てのマンションの4階部分の一室でだけ大洪水が起きるんだ。大洪水が!

                      最後のほうのシーンのことを書いちゃいますけれどもね、お風呂場で水攻めに遭った郁子ちゃんをなんとか救い出した黒木さん。

                      ちゃんと手を引いて逃げ出したと思ってエレベーターに乗り込んだのに、逃げ出してきた部屋から郁子ちゃんがでてくるの。

                       

                      間違えた!

                       

                      思ったと思います。お母さんやのに、我が子のこと間違えた!

                       

                      いやはや、この映画の面白いところっていうのは、描かれているのが日常なんです。

                      呪いのビデオも出てこないし、出てきたとしてもかわいいうさちゃんの鞄だけ。

                      なんだか嫌な予感がして、カメラが視線のようにくるりと回るんだのに、悪い影は一つも出てこない事がしばしば。

                      恐怖というのはその不安な気持ちの中に潜んでいると思うわけなんです。

                      そして、悪意っていうのは日常にあって、幼稚園の先生とか、子供いなくなったのに、猫ちゃんに聞いてみるおばさんとか。

                       

                      最後には大きくなった水川あさみちゃん(高校生郁子)を美津子ちゃんから守る為、

                      黒木さん、誰も住まなくなった住宅に美津子ちゃんと二人で漂うというラスト。

                      僕は好きですこれ。

                      幼い頃の記憶があんまり残ってないあさみ郁子ちゃんが、なんでかふらっとお母さんがいる家に帰ってきたのも、

                      確かにできすぎた設定なんです。お父さんの性格を考えると近くには住もうなんて思わずに引越ししてたと思うんです。

                      けれども、なんかのきっかけで、お母さんと再会できた、そういう、なにか、というのは、うん。好きですね。

                      ほら、漂流教室みたいで。ねぇ。

                      母と娘の映画ということで。

                      IMG_3696.jpgMAMMA MIA!       IMG_9675.JPG古都

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