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2017年 ステージタイガー 本公演「ファイアフライ」
category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
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    ステージタイガーの次回公演が決定しました!

    今回も日本写真映像専門学校との合同公演となります。

    大阪府立淀川工科高校の皆さんにお世話になります。

    よろしくお願いいたします!

     

    ステージタイガー 本公演

    「ファイアフライ」

    作・演出/虎本剛

     

    【日時】

    2017年1月21日(土)〜22日(日)

    21日(土)19:00〜

    22日(日)13:00〜/17:00〜

     

    【会場】

    近鉄アート館

     

    【料金】

    前売2500円

    当日2800円

    学割1000円(小学生以上、専門学生・大学生含む、要学生証)

    ※全席指定席

     

    【チケット受付】

    白井専用チケット予約フォームはこちらから!

    特典付き先行予約11月11日(金)〜11月20日(日)

    先行予約特典は「だいたい座席指定」&「タイガークーポン」

    詳しくは上記リンク先の中に説明があります。

    ※一般前売予約は12月1日(木)から

     

    ※詳細は追って発表致します。

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    駆け込みお願い。素直な気持ちと。
    category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
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      さぁて、何を書こうか。

      もちろん、見にきてくださいという、いわゆる宣伝を、ステルスするかステルスしないか。

      それだけのことなんですが。今日の稽古帰りに、ふと思ったことを書いてみます。

      そんなに長い内容ではないです。

      ブログに書く内容っていうのは、お芝居を見ようか迷っている方が「よし、観てやろう!」

      って思い至る背中を押すために文章を書くんか。

      ではなくって、もう予約してくれている人のために、本番が待ち遠しくなるようなブログを書くのがいいではないか?

      と、どっちがいいかなぁと思ったわけなんです。

      面白くなってますよ、っていうのはどちらにも向けている気がするし。

      座席が埋まってまいりましたんでお早めのご予約を!っていうのは前者なんですよね。

      でも「前者のための」ブログではない。

       

      どちらに向けての記事かを日によって変えながら、満遍なく書いていくのがいいんだろうし、

      そして、できることなら、僕が、ターゲットを選ってブログしていることはステルスするべきなんです。

      言っちゃってる時点で、お恥ずかしいことになっているわけです。

      それでも見に来て欲しいんですけれど、みにきて!みにきて!ってだけじゃね。仕方がない。

      どう面白くなってきたかを伝えるって、どうすればいいんですかね?

      とりあえず今の状況を伝えますとね、まだ、この後に及んで試行錯誤が続いています。僕はね。

      いろんな、おもしろシチュエーションをできる面白ポジションの役どころなんですが、

      大事なところがうまいこといっていない部分がちょこっとあって、それに、少し悩んでいます。

      で、こないだの通し動画を見てて、少しだけですけど突破口めいたものを見つけることができました。

      それについては思い出した時に言葉にしてみようと思います。

      感情についてのほんの些細な気づきです。どなた様にも役立つこととは違いますし、

      僕なんかが気づきが遅かっただけで皆さんご存知な簡単なことなのかもしれませんし。

      腹立ちと怒りと動作についてのことでした。

      ※そのシーンがうまくいったら後日譚します。

       

      で、それを実践するためには「ウタエット」が必要なんだけれど、今手に入るものではないので、断念。

      「ウタエット」っていうのはなんだか拡声器みたいなんが自分の耳のイヤホンにつながって、

      自分の声が自分で聴けるっていうヘンテコな道具です。渋谷のハンズで売ってたらしい。

       

      閑話休題。

      明日の通し稽古でうまくいくように役作りの再構築をします、寝て起きたら。

      このブログ書ききったら寝ますもんね。

      恥ずかしながら、みんなのお芝居がいいもんで、僕は焦ってます。

      突破口は見出せたっぽいですが、今んところ、まだ、眉唾ですから。まだ少し焦りがある。

      さて、今日の稽古の帰りにザッキーと話ししたんだけれど、去年の「UDD」ん時のメガネくん。

      彼と、僕やザッキーが絡むことになるんだけれど、そこで僕も、こんな風にしたら面白いんじゃないかな

      っていう気づきを得られたんです。そうしたもんで、僕はそれを伝えようと思ったんだけど、

      稽古が終わって家路につく途中だったから、ご本人には言えず。

      ザッキーに対して、翔くんに直接言ってあげてよと伝言をしました。

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      あれやこれやというアドバイスはいくらかできる。いくらでもできる。

      でも、やっぱり、役者同士で絡む場合には役者同士で話すべきだと思ったもんで、

      相手役で絡むシーンなんでザッキーに託してきた。

      僕はいつものごとくポンコツでね、何事にも時間がかかってしまうし遠回りしてしまうけれど、

      気づいたことは、共通の言葉でなんとか伝えなくちゃいけないと思うし、

      ま、その気づきがやってくるのは、幾分と待ちの時間が必要な時があるけれども。

      本当は、若い彼らも自分で気づかなきゃいけないし、まだまだ足らぬを知らねばならないと思う。

      僕らは、若い頃に憧れたあの先輩方に近づいているのかしら?

      僕が初めて劇団に入った時の先輩の年齢を上回ったところまで来てしまったんである。

      そして、うちはあんまり自由時間の多い劇作をする団体ではないので、

      そんなにいち俳優が勝手な口出しをするような時間はない、そもそも、僕がてんやわんやしている。

       

      それでも、いかに効率的な時間の使い方でなかったとしても、

      お話しようと思います。無駄に見えて大切な無駄話を。

      作品について、どうがんばって、ほんの小さな一部になるか。

      ちいさなちいさな一部がどれだけ大事なことか。舞台の上で、一つしかセリフがなくたって。

      どうにかして輝くことができるということを、賑やかしを長いことしてきた僕からお伝えして差し上げます。

      そんなに卑下するもんでもない。僕も、残念なことに教えられるほどうまくもないけれど。

      熱さだけでも伝えてあげたい。

       

      いい作品になっている。と思います。

      あとは、僕、個人的にうまいことコントロールできたら、もっとおもろいと思います。

      ま、それはそれで置いておくとして。

      ステージタイガーが作っている舞台に、今回も「謎の係数」がかかってきます。

      俺の人生の半分も生きていない子供たち。なんとかこっちも勇気を出して、対等な場所に立とうとするよ。

      なので、も少し、がんばりましょうね。

      ぜんぜん、宣伝に繋がらないお話になってしまってる、そして、具体性に欠ける。

      だめだ。ごめんなさい。

      また、こんど、うまく時間が見つかったらまたブログします。朝が来るので寝ますよ。

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      ステージタイガー 「ファイアフライ」

       

      【日時】

      1月21日(土)〜22日(日)

      21日(土)19:00〜

      22日(日)13:00〜/17:00〜

       

      【会場】

      近鉄アート館

       

      【料金】

      前売 2,500円

      当日 2,800円

      学割 1,000円(小学生以上、専門学生・大学生含む、要学生証)

      ※全席指定席

       

      【あらかじめきてくれると約束してくれる方は下のリンクから】

      チケット予約まだまだ受付中!

       

      よろしくおねがいします!

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      2017年1月1日
      category: 日常 | author: しらいひろゆき
      0

        1年が明けまして新しい1年が始まりました。

        今年もよろしくお願いいたします。

        昨年は年始から半年ほどものもらいに悩まされる1年でした。

        今年は、昨年末に痛めた方がまだ治んないですね。

        安静に寝ます、寝正月を決め込みますね。

         

        今年の抱負は何がいいかわからなかったので、まとめサイトで人気の抱負を調べてみました。

        時間を大切にする

        変わる

        人間関係をよくする

        自分磨きをがんばる

        自分に厳しくなる

        こういったものが上位を占めていたようです。

        男女別では彼氏彼女を作ったり、貯金をしたりというのがありました。

         

        さぁて、本当に大切なものは何かということですね。

        インターネットには頼りすぎてはいけませんもんね。

        かくいう私も、どうにも、そういう情報などに毒されているところがあります。

         

        たくさんの人に会って、たくさんお仕事をして、心も体も健康を守る。

        そんな一年にしようと思います。

        でも、口に出せば夢は叶う、という事実は曲げませんので、それについてはもっと続けていこうと思います。

        comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
        これからの白井と、これまでの白井。
        category: 芝居 | author: しらいひろゆき
        0

          白井宏幸
          1980年5月5日生まれ 牡牛座 AB型
          168cm

           

          ★★RECORDS★★

          2015年 Filmapalooza「Best Acting Male」

          2014年 INDEPENDENT:14【trial】 1位通過

          2006年 一心寺シアター倶楽・七五三企画演劇賞 最優秀助演男優賞


          出演依頼は缶コーヒー1本から承ります!
          白井宏幸 今後の予定 ➡ 2017年1月 ステージタイガー本公演

           

          2017年1月21日(土)〜22日(日)

          ステージタイガー本公演「ファイアフライ」

          会場:近鉄アート館

          詳細:こちらの記事からご覧ください

           


          ★★2016年★★
          ★★ここから下 これまでの白井★★

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          comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
          映画索引(これまで観た映画を纏めてみるの巻)
          category: 映画索引 | author: しらいひろゆき
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            僕がこれまでに観た映画のブログを五十音順に並べてみるの巻

            ※時期によりブログの精度が違ったりもするのでご愛嬌
            ※同じ映画に関して2つ以上の感想を書いている場合もあります
            ※原題と違う場合もあります
            ※2017年1月時点 継続編集中であります

            長くなってきましたので、ご興味のある方は下のリンクをクリック下さい。
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            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            ハッピーアワー
            category: 映画 | author: しらいひろゆき
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              朝起きて、余裕を持っているつもりでいたのに結局時間はギリギリになってしまう。

              地下鉄を乗り継いで九条のシネ・ヌーヴォに。5時間越えの映画を見に行きました。

              シネヌーヴォはそんなに大きな劇場ではないにせよ、6割方のお客様で埋まっていましたよ。

              ロカルノ映画祭という映画祭で賞を取ったという、話題作。

              でしたが、後日譚として、僕が関わっている映画関係の方々と飲んだ時、映画の畑で戦っている役者さんがみんな

              この「ハッピーアワー」の滝口監督は図抜けた天才であるということを口をそろえて言ってらした。

              「どこがハッピーなんだい」と言いたいストーリー展開でしたが、なんというか

              何を言っても不毛な気になってしまうので、ささやかな感想のみさせていただくつもりで。

              なぜかというと、きっと設計図がしっかりとしているから。という事に尽きます。

              丁寧に、じっくりと時間をかけて、いびつな部分を排除した設計図。

              なので、お話の内容とか、そういう部分って、気にしても仕方ないと思うんです。

              が、完成系はパーフェクトではないです。やはりどこかいびつで。でも、人間だもの。

              会話は映画というにはテンポが良くないし、実際のかしましい女性のテンポではないんだと思ったから。

              でも、それが面白く見て入られたのだから、お互いの口と耳の間には目に見えない粒子が飛び交っていたのだと思う。

               

              会話ができなくなってしまっている人たちが会話をする話、とでも言えばいいのだろうか。

              ストーリーやテーマについてはなかなか僕は掬い上げにくい脳みそをしているみたいで、うまく言えない。

              物語の肝となる根幹のストーリーは何かというのが、うまく見つけられないんです。

              何かというと、純さんを巡る物語、と捉えて良いのかもしれなけれど。

              その純さんの旦那さんに対して、最初には「どうにもおかしな人だなぁ」と思って見ていたんだけれど、

              後になるにつれて、その人が少しづつ変化しており、最後には女性作家さんと同じ意見を持つまでに至る

              (いわゆる肩入れするというか、共感するという状態ですね)。

              なんとなく、見た方でないとわからないような書き方をしてしまっていてすみません。

              主人公となる女性4人が4人とも、人間関係にある程度の生きづらさを抱えており、

              それについて、語れると思うことを語り、語れないと思う事については黙る、そういう物語。

              その中で、なんとか会話をしようと思う人や、そもそもがうまく話せない人、

              そして、なんとか、聞こうとする人や、うまく聞くことができない人。

              なんのことはない、僕らにも訪れる可能性のある生きづらい日常です。

               

              言いたいことがあってもうまく言い出せない理由があって、それを言わないのはすれすれの矜持なのに、

              それを高圧的に聞き出そうとするような人がいたりする。言わなきゃわかんないじゃないか、と。

              耳を傾ける、ということができたらいいのにな、と。

              人と人との関わり方について、僕が個人的に今考えを巡らせていることが、同じ方向を見ているように思える作品でした。

              台本もよかったんだと思う、こういう映画を撮るために書かれた台本というふうに。

              なんだかうまく言えないけれども。

              そして、男性の目線からなのか、だんだんと、4人の女性を取り巻く環境を眺めていくにつれ、

              そもそも、好きと嫌いという非常に単純な物差しでしか測れない僕自身がどうかしていると思うんだけれども、

              最初は女性側がどうも好きだったんだけれども、そして、ちょこっと出てくる男性がどうも好きになれなかったんだけれど、

              男性側がしっかりと向き合おうとしていたり、どうにか耳を傾けようとする態度をみせるにつれ、

              女性が(ひとくくりに4人とも、というわけではないんだけれど)好きでなくなっていくんです。

              あくまでも僕個人の感じ方の問題なんですが。

              反省したんだから許してやってよ、そういうつもりじゃなくって誤解だったんだから、さ。

              って思えるシーンがいくつもあって。なんというのか、混濁した感情がもぞもぞしていて、面白かった。

              魔法は、桜子さんの息子さんと純さんとの邂逅。

              あんな偶然があるものか。彼女と駆け落ちしようとしている少年と、逃げ出そうとする女性が同じ港で出会うのである。

              ありえないタイミングなんであるよ。でも、映画では、それは僕はアリだと思っている。のです。

              実写版魔女の宅急便で例えると、遠く離れたお母さんとお話ができるシーン。

              あそこだけ唯一魔法がかかってるシーンだと思うんです。それについてはまた、そっちの映画のブログに書こうかと。

              最近は僕の好みが、緻密な設計図で作られたもの、な気がするのです。

              この映画はとんでもなく設計図が緻密だと思ったんですよ、そこまでくると、穴がない。

              どこかに「?」が発生する時に、それを看過できないことがある。それが感じられないと、いい気がするんですよね。

              「この世界の片隅に」とか案外「シン・ゴジラ」とかも。

              ほんでね、ゴジラと魔女の宅急便を見比べてみると、なんか、パッケージが似てました。

              だからなんだという話なんだけれどね。うまいこと言えないままだらっと書いていたブログがうまいこと落ちそうだ。

              そんな事しか考えられてないんで、もう、ここまで。

               

              そんなわけで。

              僕の中で「ハッピーアワー」と「この世界の片隅に」の感想を書くことができたんで、

              「シン・ゴジラ」の感想にも取り掛かることができるかもしれないという勇気を得ました。

              ま、簡単に感想を書きにくいという、雰囲気が、作品からプンプンとしているもんですから。

              その、最初の、設計図についてのことですね。穴があれば、そこから拡大していけるんですけど。

              見た目、緻密に見えると、どうも、多角的な見方ができなくなるというか、もう、語れなくなっちゃう。

              品揃えのいい雑貨屋さんに行った時にどうもゲンナリと物欲長くなってしまう感じです。

              伝わるかしら?どうかしら?

              そんな感じと混ぜ合わせてしまっても、どうもニュアンス取れないかもしれないんだけれど。

              緻密な作品を見た時に、自分の「発見」めいたものをブログに書いても、なんかそれってあんまりチャーミングじゃないな。

              そんな気になってしまうんですよ。しまっていたんですよ。

              それならば、もっともっと深く調べて書く努力をすりゃいいじゃないかということになるけれど。

              ちょこっとがんばって「シン・ゴジラ」の感想も、かいてみようかと思います。

              IMG_9876.JPGシン・ゴジラ     IMG_0041.JPG魔女の宅急便

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              きれいな満月でしたコト。
              category: 日常 | author: しらいひろゆき
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                先日はそれはそれはきれいな満月でしたね。

                僕が月を見上げたのは公園で懸垂するために雲梯にぶら下がったその時でした。

                雲まで届くはしごにぶら下がったテイであるのに月がしっかりと見えていた問いパラドックスに

                気づいておられようが、そうでなかろうが、どちらにせよ、はい。

                今年もあと2週間くらいで終わってしまいますね。

                雲梯で懸垂してダンスの稽古をしていたんですがね、こないだと比べて一晩寝ると少しは身体が覚えてくれてました。

                今回は結構ハードなので、踊り続ける体力も必要だなと、毎日筋トレの日々です。

                一応日に日に痩せていっているのは間違い無いので本番にはきちんと締めた状態で登れると思います。

                しかしながら、お正月を挟んでの公演になるんで油断大敵。目につくところに腹筋ローラーとダンベルをセット。

                 

                あ、こないだホットケーキとハンバーグをたくさん作り置きを作りましてね。

                どちらも冷凍しておいてあるんですけどもね、なんだか、ホットケーキって満月に似てるなぁと。

                別に本当にそう思っているわけでは無いですけどね。

                さて、話は変わりますが、やっとのコトで欲しかった本を買いました。

                「この世界の片隅に」の上中下、川端康成さんの「古都」。

                どちらも映画館で映画を見て原作を読んでおきたいなぁという事がきっかけでの散財。

                共通点は、買いたいなと思った時に寄った本屋さんでは置いていなかったという事ですかね。

                ちょっと探し回ってしまいました、原作漫画は読破。

                ところで、僕、「読破」をなぜだかずっと「とうは」だと思っていたようです、なんでなんだろか?

                今読んでいる短編集を読み終わったら「古都」に移っていこうかと思っているところ。

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                今読んでいる本の一つ前に読んでいたのが「犯人はそこにいる」清水潔(しみずきよし)さんの著。

                「文庫X」として話題になった本の正体です。

                とある少女誘拐殺人事件の犯人。実は真犯人は他にいるんじゃないかと、いちジャーナリストが行った執念の取材。

                僕はすごい本だと思った。

                これが嘘であってほしいというか、仕方なく現実なんだと思う。残念ながらこの国の真実の一部。

                ちょっと本当に辛い事が書いてあるんですけれど、読んでおくべくだと思ったので、

                小さい声ではありますけれど、ここに。

                ノンフィクションのドキュメンタリーなんですが、エンターテイメントの要素が、

                あってはならないんですけどね、その部分には。そんな要素。

                読んだ方にはわかってもらえると思う。

                 

                もっかい言っておくけれど「この世界の片隅に」これもとっても良かったので是非とも。

                そういうことで、最近のお決まりごと。

                来年のお知らせもどうぞご覧ください。

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                ステージタイガー 「ファイアフライ」

                 

                【日時】

                2017年1月21日(土)〜22日(日)

                21日(土)19:00〜

                22日(日)13:00〜/17:00〜

                 

                【会場】

                近鉄アート館

                 

                【料金】

                前売2500円

                当日2800円

                学割1000円(小学生以上、専門学生・大学生含む、要学生証)

                ※全席指定席

                 

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                ひきはじめにかっこんとう
                category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
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                  IMG_0103.jpg

                  全然大丈夫なんですけども、理由ははっきりしていますと思います。

                  シャツを3枚替えても足りないくらい汗をかいたしその日は雨が降っていたからなんだな。

                  前回(アップ・ダディ・ダウン)に引き続きK-ROW先生にご指導に来ていただく。

                  今回は和風なナンバーでキレっと歌舞いてお見せしますよ。

                  とは言えども、こないだの稽古でいったんの振りを全部いただきましたんですがね、

                  はやいはやい。結構追いつくのに必死です。

                  本当、安室奈美恵さん、尊敬するっすわ(僕の中では安室さん最強説)。

                  ヒールは履かないですので、その代わりと言っちゃなんだけど撒き散らして素敵に踊りたいです。

                  今のところはキャパがオーバーしてしまっているんで脳みそにお砂糖を与えて、

                  日をあけて、復習&反復の日々でやんす。

                  「頭ではわかってるけど」ってのは結局脳内のシナプスがアレできてなくって、

                  伝達物質がアレなだけなんで、結局「頭がわかってない」って事なんだぜきっと。

                  でも、一晩眠るとちょこっと物覚えが良くなってる気がして、記憶が定着する感じがあるんだよなぁ。

                  (お分かりになんないと思うけど昔「Zマン(ゼットマン)」って漫画がありましてね。)

                  頑張るだけ頑張って、ひと眠りして脳みそ休めたら、それまで覚えた事が身になっている。

                  日常でも良くある話なんで、起きているうちに頑張れるだけ頑張って、疲れ果てたら眠るに尽きますね。

                   

                  「いいニュースと悪いニュースがある。どっちから聞きたい?」

                  っていうセリフは、はい、その通り。「パシフィック・リム」の壁を作る工夫が3人亡くなって、

                  その代わりに3人を雇い入れる事ができるぞって時にヤンシーが名乗りをあげるシーンですね。

                  「とっても目立てるシーンがある」「ただ、とんでもなくハードだ」っといったところかね。

                  すんなりと手をあげられるくらいには楽しんでます。

                  FullSizeR.jpg

                  んで、件の風邪ッぴきの可能性の話に戻るんですけれども。

                  汗の量が半端ない。これは体質の問題で仕方ないんですけども、痩せてやつれていってしまいそうなくらい汗をかけます。

                  「お!これは痩せるチャンスじゃないだろうか?」って事で、自分ペナルティのダイエットを始めようかと思い立ちました。

                  夜に風呂に入る前に毎日体重を測るんです。んで、昨日の自分と比較して、

                  ±の数値に応じて腹筋とか腕立て伏せをする!って感じで。

                  よし!やるぞ!って意気込んだところで、体脂肪体重計の電池が切れていて、ゲームセット。

                  夜遅くにわざわざ単四電池だけ買いに行くのも癪だったので、今日は自分ルールでそれぞれ30回ずつやりました。

                  わざわざ公表するもんでもないですが、いい感じの肉体になればいいなて事で、

                  関係ないかもしれませんが見守ってくださいませ。

                  IMG_0037.jpg

                  ステージタイガー 「ファイアフライ」

                   

                  【日時】

                  2017年1月21日(土)〜22日(日)

                  21日(土)19:00〜

                  22日(日)13:00〜/17:00〜

                   

                  【会場】

                  近鉄アート館

                   

                  【料金】

                  前売2500円

                  当日2800円

                  学割1000円(小学生以上、専門学生・大学生含む、要学生証)

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                  おわかりいただけるだろうか
                  category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
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                    こんな風に書くと、途中まで開いた扉の奥に何かの影でも映っていそうな。

                    そんな気がしてはきませんか?どうもお久しぶりさま白井です。

                    右端に、ほんのちょこっと写っているのが白井です。

                    何を書こうかとやっぱり考えてしまいますね、何をしているかというと稽古をしている。

                    という事しかない日々ですから。こと、といえば、事。古都。

                    ステージタイガーの梅田脩平が結構大きめの役でいい映画に出ていました「古都」

                    なかなかいい映画でしたので是非ご覧くださいませ、また時間が空けばきっちりとブログに書こうかと思います。

                     

                    だいたいほとんどのシーンのあたりはついてきましたが、ここで淀川工科高校の学生さんが合流。

                    20人を超える人数が合流してきましたんで、稽古場は一斉に温度が上がりました。

                    まだまだ未熟ですよ、学生ですもの、そんで僕のだいたい半分くらいの年齢で。

                    多分怖いもの知らずで、度胸もあるだろうし、向上心もある。

                    そんなこんな書いていたところで、眠たくって日が変わってしまいました。

                    IMG_0091.jpg

                    日が変わって今日の稽古はダンス練だったんですけども。

                    その写真はまた後で。

                    ダンスはダンスでまた、大変面白い古都になっています。シャツが一回で3枚なくなります。

                    なんだかうまいこといえないけれども、まぁ、汗をたくさんかくという事。

                    汗をかけばいいかという事じゃないんでもっとたくさん練習しなくっちゃいけないんですけどね。

                    僕たちはダンサーではないんですけれど、それでも、見ごたえのあるものになるようにがんばるんで。

                    是非とも見に来ていただきたいので、なるべく頑張ってブログを書くように頑張ります。

                    んで、知ってる方にはなるべく早いうちにお知らせできるように頑張りますからね。

                    よろしく、よろしく。っていう事で。

                    おやすみなさい。腹筋して寝ます。

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                    ステージタイガー 「ファイアフライ」

                    【日時】

                    2017年1月21日(土)〜22日(日)

                    21日(土)19:00〜

                    22日(日)13:00〜/17:00〜

                    【会場】

                    近鉄アート館

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                    category: ファイアフライ | author: しらいひろゆき
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                      ステージタイガーのファイアフライ、稽古はどしどし進んいます。

                      とはいえ全体の三分の一くらいですがね。

                      そしてアクションシーンとかダンスシーンとかもあるので、実際にはまだまだ課題満載なんですが。

                      それでもね、数を重ねるごとに楽しみが増えてく感じがしています。

                      お話は昭和です。40年前のお話ですから。台本見たら1980年とか書いてある。

                      1980年と言ったら僕が生まれた年ですよ。僕の生まれた年の事を40年前と言ってしまうのってなかなか抵抗ありますね。

                      ちょっと調べてみたら、黒澤明監督の「影武者」がカンヌでグランプリを受賞したみたいですね。

                      黒澤明さんがカンヌをとった年に生まれたshiraiですよ!(賞味期限切れた事をまだ使う白井)

                      ジョンレノンが亡くなった年。

                      地獄の黙示録とか、帝国の逆襲とか、203高地とか、戦国自衛隊とか、復活の日とか。

                      ゲームウォッチとか、チョロQとかが発売された年らしいですね。

                       

                      そんな中で、僕の人生の半分も生きていない高校生たちとお芝居をするんだけれども、

                      そいつらがね、高校演劇で地区大会をどんどんと勝ち抜いていくんですよ。

                      若いのにすごいなぁと思うわけですよ。僕なんてせいぜい自腹でカンヌですよ。

                      売り方も稼ぎ方もわかっちゃいねぇですよ。

                      色々と考えているうちに結局行き着くところっていうのが目の前にあるものに、全力で取り組む。

                      という事しか見当たらないんですよね。

                      今みたいに、割と「夢見る事」が当たり前にできる時代じゃなかったりしてて、

                      誰でもTVスターになったふりができたりする時代なんかじゃなくって、

                      周りの環境に振り回されて流されて、仕方なくそこにいるしかなくって、

                      そんな時代だったんだろうなと思います。そういう時代に生きる人間を演じる事になります。

                      IMG_0032.jpg

                      ふわふわと生きている自分にそんな事ができるんだろうかと自問自答をしているうちに、

                      こんな夜更けになってしまいましたよ。

                       

                      接点。

                       

                      作品が単純な娯楽作品でもいいと思うんだけれど、もちろんそればかりでもないんだけれど。

                      この時代に見てもらう作品として皆様の前に出すという事で、ですよ。

                      僕別に作家じゃないから、その、ほら、物語に言及する言葉を持たないんですけれど、

                      わざわざ過去の過ぎ去った時代の物語を皆様に見ていただく意味とか、意義とか、

                      そういうものを、ものことを、考える、もしくは考えずして考えていられるようになりたいなと。

                      ふと思ったわけです。

                      結局やる事は何かって言うと、筋トレとか、ランニングとか、発声練習とか。

                      いつもやってる事と変わりないんですけどね。

                      なんか、僕らがやってる事以上に余計な事が皆さんに伝わればいいなって思うんです。

                      何が言いたいかわからなくなってきたのであとは情報だけ載っけて寝ますね。

                      おやすみなさい。

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                      ステージタイガー 「ファイアフライ」

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                      2017年1月21日(土)〜22日(日)

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                      22日(日)13:00〜/17:00〜

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