10月出演のお知らせ 「アフターバーン!!」

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    ステージタイガー次回本公演に出演します。

    情報解禁ということで、ちょこっと手帳に○つけていただければ嬉しく思います。

    夏の暑い頃に稽古をして、秋の涼しい頃に本番を迎えます。

    もう少し先のお話なのではありますが、先行予約がお得なので、お早めのご予約をお願いしたいなと。

    そう思っていますが、まだまだ安心してご予約いただけるまで、

    どんどんとできる限り魅力を伝えていけるように頑張りますんで、ご贔屓に、

    気にかけてツイッターとかブログとかを見ていただけたら嬉しいです。

     

    應典院舞台芸術祭 Space×Drama×Next 2018 参加公演
    ステージタイガー#009
    「アフターバーン!!」

    作・演出 虎本剛


    【日時】
    2018年10月12日(金)〜14日(日)
    12日(金)19:30〜
    13日(土)11:30〜 15:30〜 19:30〜
    14日(日)12:00〜 16:00〜

    ※ 全6ステージ
    ※ 開場は開演の30分前、受付開始は1時間前 

     

    【会場】

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    浄土宗應典院 本堂

    〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27

     

    【料金】
    ●一般 前売3,500円 当日4,000円
    ●應典院寺町倶楽部会員 前売3,000円 当日3,500円
    ●学割 2,000円(大学生含む、要学生書提示)
    ※ 全席指定席
    ※ 一般予約開始は、9月1日(土)からです。
    ※ 小学生未満など、お子様の場合はご相談ください

     

    ご予約はこちらから!!

     

    《10/14 16:00の回 終演後トークショーあり!》
    出演:虎本剛、東 洋(東洋企画)、石井テル子(Micro To Macro)、丑田拓麻(ロイン機関)、島原夏海(無名劇団)

     


    【あらすじ】
    日照産業陸上部…かつて実業団対抗駅伝で隆盛を誇った陸上部も今や最下位が定位置となっていた。
    取り潰しを迫られる中、監督の磯森はかつて一世を風靡したスターランナー、長野克己を呼び戻すという最後の賭けに出る。部と己の誇りに賭けて走り出す克己。
    しかし、長いブランクはあまりに厳しく、現在進行形の陸上界には彼よりも若く才能あるランナーで溢れていた。
    『オワコン』『劣化』『老害』…揶揄されながらも、克己は走る!
    己の中にある命と燻りを燃やして!

     

    【出演】
    アミジロウ

    小野愛寿香

    谷屋俊輔

    白井宏幸

    ザキ有馬

    鍋海光
    椿優希

    竹林なつ帆

    南由希恵

    小林聖也

    仲田クミ

    梅田脩平

    (以上ステージタイガー)

     

    池永百花

    為房大輔

    チェサン

    土井達也(DOPPEL)

    坪田直大(音声劇団五里夢中)
    山中麻里絵

    時和ハルナ((株)ミュージックバンカー)

    佐倉ハルキ(劇団桜月会/鴉ノ宴)

    倉田直花

     

    「レースはまだ、始まってない!」

     

    特設サイトも出来上がっております

    よろしくお願いいたします。


    アフターバーン!!

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      へいへいへーい。

      ステージタイガー本公演「アフターバーン!!」までだいたいひと月と迫ってきました。

      ここへきて、ブログ。ツイッターも更新はしとるんですけれどもね。

      挫けて、泣いて、クスブって。

      僕はまだ大きな挫折はこの座組の中ではしてないですけれどもね、

      今の所だいたい物語の三分の二くらいまでのあたりがついて、盛り上がりが出てきたところ。

      お話は、もう簡単に言っちゃうと、人情話です。

      人情話って、オシャレじゃないですけれどもね、変わらず人の心を打つもんだと思うようになりました。

      人のこころって、だいたいの人は持ってると思ってるので、誰が見てもなんとなくははぁん、とくると思うんです。

       

      挫折した人間はなかなか立ち上がることってできないんですよねぇ。

      がんばってもがんばっても届かないことって世の中に腐るほどあるし、

      僕だって欲しいものに手が届かないことだってたくさんある。

      でも、欲しいものがなんだかわかんないっていうことよりは幸せなんじゃないだろうかと思うし、

      それがなんだかわかんなくっても、いっときだけでも夢中になれるものや時間があるっていうのはいいことだと思うんです。

       

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      同じ釜の飯を食ったわけでも、同じ屋根の下に住んどるわけでもないけれども、

      同じくらいにはしんどい思いをして(筋トレ)、台本稽古に入るまでにもたくさんの時間を過ごしてきました。

      だからって面白い芝居ができるかっていうともうそれは別のお話すぎて仕方のないことなんだけれども、

      今の所、僕が見たいお芝居と、僕が見て欲しいお芝居っていうのは、ここにあると思うんです。

      この仲間の芝居を見たいし、この人たちに僕の芝居は観てもらいたいと思っています。

      お客様にももちろんですけどね、そりゃ。なので、ご予約は、はい、いつでも、どしどし。

      やれなんだかんだと、お客様の目につく範囲で役者が「自分まだまだなもんで」なんて言うな、

      とか、そういうこといってたり「がんばる」ってのは当然で、結果をみせろ、ってのが流言飛語のごとくですが

      いろんな考え方があって当然。正しくもあるなと感じます。

       

      いいものを作っています、そのためにたくさんの時間を使っています。

      んで、なんだったら、出番がないのに稽古場に来てしっかりとみてくれている出演者がいます。

      これを効率が悪いというなら悪いんだろうし、濃密な時間だと言えばそうなんだろうし。

      答えは出ませんな。ほんとうに、でません。今週末にアミジロウ兄さんのダンスの出演があるんだけれど、

      今回の稽古日程をだいたい決めたのは僕なんですが、今週末土曜日には稽古があるんです。

      稽古でアミ兄さんんのダンスを見に行けないんです、っていうか、バー弓子という混沌を体験できないんす。

      どっちがいい稽古になるかなんてほんとわかんないすよ。

       

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      「おしばいですから」

      息切らして走ってる姿が、そら寒く見える可能性だってあると思うんです。

      演技で走ってるんでしょ、って。本当に走ってるわけじゃないんでしょって。

      そういうことを言われる可能性なんかたくさんあるし、自分だって思っちゃう瞬間があったりします。

      なんでわざわざこんなことを。って。技術なんてないから気持ちでやる(その場走りする)やつ。

      なんなんだろうね、あれ、

      稽古場でアレして走ってるから、体がどんどん引き締まってきてる感じがあって、

      今日、夜に体重計に乗ってみたらあんまり減ってなかった。なんなんだろね、あれ。

      体重も、

       

      今の自分も、いやってわけじゃなくって、満足できないからがんばるしかないんです。

      参加してくれた人に、見に来てくれる人に、何か返せないか、何か伝えられないか、

      そう思っているんだと思います。

      常日頃からそういうことを考えているというと、嘘っぽいし、そうではない。

      今、この時点で、僕がこの作品に対する取り組みについて言語化してみると、そういうことが言える、

      という感じです。

      聞いてくれれば答えるし力になるし、直すし、お寿司、手伝うし。

      行かれなくってもいいに行っている時点でうざったい先輩になっているかもしれないけれど。

      なるべくみんなが、一つ幸せになれるようにがんばってます。

      まとまらん文章だなぁ。ロジックではなくって気持ちが少しでも届けばいいかな。

       

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      應典院舞台芸術祭 Space×Drama×Next 2018 参加公演
      ステージタイガー#009 「アフターバーン!!」

      作・演出 虎本剛


      【日時】
      2018年10月12日(金)〜14日(日)
      12日(金)19:30〜
      13日(土)11:30〜 15:30〜 19:30〜
      14日(日)12:00〜 16:00〜

       

      【会場】

      浄土宗應典院 本堂

      〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27

       

      【料金】
      一般 前売3,500円 当日4,000円
      應典院寺町倶楽部会員 前売3,000円 当日3,500円
      学割 2,000円(大学生含む、要学生書提示)

       

      【ご予約】

      白井の予約フォームはこちらから!

       

      よろしくでーす。


      真夜中ですこんばんは

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        不精をしていたが、公演も近いのでブログをしようと思う。

        ところが、明日稽古して月曜日に本番のある台本を覚えなくっちゃいけないので、

        本当言うと、ブログなんてしてる間はなくって、もっというとこのタイミングでミッションインポッシブルなんて。

        トムはね、がんばりやさん。

        イーサンもおんなじ。

        イーサンってなんでも出来るみたいに思えるけど、ギリギリちょっと弱いところがあるのだよね。

        それを埋める一生懸命。そこに痺れるわけだよね。きっとみんな。

        がっちがちの黒スーツ(タキシードではなくって空気抵抗から身を守るやつ)で制空権からダイブする姿、

        ラストドラゴンのジャッキーそのもので、現在はトムクルーズは、ジャッキーをやってるんだなと思う。

        ぼくも、ジャッキーをやりたい。

         

        スタイリッシュな負け知らず、てのはあんまり好みではないんです。

        でも、ドニー・イェンみたく、ちょっと図抜けたタイプも好きなんで。

        好きなおじさんが多くて忙しいですね。

         

        ところで、今回の座組のメンバーで稽古終わりにご飯を食べに行くことがあって、

        そこでわかったことなんですが、ナスとかトマトがきらいな人が結構いやがりましてね。

        僕には信じられない気持ちでいっぱいでした。

        ともあれ、好きだの嫌いだのは本人様の自由意志によるものであるから、

        今度ナスの美味しい何か、トマトの美味しい何かを作って稽古場に持って行ったら食べるんか?って聞いたら、

        それは案外食べるって言うものだから、何か作って持って行こうかと思いました。

         

        怖い映画も苦手という門だから、残穢をすすめてきました。

        みてくれるかなぁ。

        いつか、そう遠くない未来、僕は手相を見るように、その相手の人に、

        そのときに必要な映画をギフトできるような人間になりたいなぁ、と。

        寝る前の寝言のようなものをぶつくさとつぶやいてみるのです。

         

        さて。

         

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        應典院舞台芸術祭 Space×Drama×Next 2018 参加公演

        ステージタイガー #009

        「アフターバーン!!」  

        作・演出 虎本剛

         

        【日時】

        10月12日(金)〜14日(日)

        10月12日(金)19:30〜

        10月13日(土)11:30〜/15:30〜/19:30〜

        10月14日(日)12:00〜/16:00〜

         

        【会場】

        浄土宗應典院 本堂

         

        【特設サイト】

        http://st-tg.net/_sp/ab/

         

        今回は、もしもできることならば先行予約の時期にチケットを購入していただけたら嬉しいです。

        その方が、作品作りに集中する時間が増えるので。

        もっと良いものを提供できるんじゃないかと思います。

         

        そのためにももっとお知らせ頑張りますので、よろしくおねがいいたしまーす。


        7月24日 出演のお知らせ 全日本超溶接工委員会「ちょっと足りない」

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          この度は鈴木太海さんの企画する「全日本超溶接工委員会」という団体さんに声をかけていただいて、

          「ちょっと足りない」という作品に参加させていただきます。

          大阪、恵美須町の駅から徒歩10分くらいの劇場で、30分の芝居を交互にするというイベントです。

           

          火曜日のゲキジョウの30×30(サーティーサーティー)というイベントで、

          その名の通り、平日の火曜日にも演劇に触れる機会を作ろうと有志の方々が考えてくださった企画で、

          実は僕らで102回目のペアとなります。

          ペアっていうとあれですね、相手がいます。30分ずつの作品ということで、演劇の対バンのように思ってくださればよろしいかと。

           

          『全日本超溶接工委員会 × 凡タム』
           

          【日時】

          7月24日(火)
          18:30〜:全日本超溶接工委員会
          19:10〜:凡タム​
          19:50〜:全日本超溶接工委員会
          20:30〜:凡タム​

           

          【会場】

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          in→dependent theatre 2nd

          ※この公演は、劇場運用の都合により通常と異なり2ndで開催いたします。ご注意ください!

          右下の赤い方です。

           

          【料金】
          予約 1,800円

          当日 2,000円
          ※チケット1枚で連続する2本を観劇できます。

          チケット予約はこちらをクリック!

          ↑備考欄に「白井」と書いてくださるととても嬉しいです。「世界」でもわかります。仕組み上ある程度の売上があれば後は団体さんの取り分になるわけなんですが、具体的には24人以上のご来場があれば団体的には大丈夫だということだそうです。今回は僕自身ノルマがあるというわけではないので、実際にお客さんを呼べなかったとしても痛む腹はありません。傷んでいるのは今の所むしろ腰で、確かに「にくづき」に「かなめ」と書いて腰と読む。腰を痛めるのはとっても怖いことで、寂しいことでもあります、孤独感との戦いなんだなぁと思います。そう、孤独。お客さんを呼べないというのはどんどんと孤独の循環につながっていくわけで、僕自身生きていていいのだろうかと夜な夜な悶々とするわけなんですよね。そういったわけで、もちろんこちらからも自信を持ってご来場のお願いをさせていただきますが、その後押しを「ご予約」という形でしていただけるとこれほど嬉しいものはないなというわけなんです。そういうことで、今回も、もちろん次の10月の本公演もですがお声がけさせていただきますので、今後とも宜しくお願い致します。

           

          全日本超溶接工委員会「ちょっと足りない」

          作・演出 上崎陽介
          出演・野倉良太、青野愛子、    、立花裕介、白井宏幸、平宅亮

          鈴木太海が2018年に立ち上げた演劇団体。

          [あらすじ]ちょっと足りない感じをモチーフにした作品だが、作者多忙につき情報がちょっと足りないため、あらすじは割愛。

           

          凡タム「モテキテキナコト」

          作・演出:小谷地希

          出演:小谷地希、たにがわさき(以上、凡タム)、鎌田恵弥、銭山伊織(演劇ユニット衝空観)、山田百合香

          小谷地とたにがわによるユニット。下地はコント。盛り付けは様々。

          [あらすじ]青年は信じていた。"それ"は、誰のもとにも等しくやって来るものである、と。

           

          現在台本も上がり、稽古も進んでおります、楽しく創作活動に取り組んでいる感がたくさんです。

          よろしければ、いつもより大きいゲキジョウで繰り広げられる30×30をみにきてくださいませ。


          ご飯と会話。

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            なぜだかずっと玉造にあると信じ込んでいた、桃谷にある「nyi-ma」ってお店に行ってきました。

            桃谷の駅の環状線の外側は、昔ながらのというか、いい雰囲気の街並みで、

            夕方、もう少しはやい時間帯だったらよかったんだけれど、突然の呼び出しをくらい、

            整骨院に行ってからの行脚でありましたので、ちょっとくらい時間帯にいくことになりました。

            もう、夏至はすぎてしまって、どんどんと高いと思っていた日が短くなり、

            長いと持っていた夕暮れがわずかな時間のものになってくのです。覚悟はできていますか?

            暑い盛りではありますが、夏の終わりは迫っているのです。

            毎年毎年夏の終わりというのは、何かが起こる予感をそのままになんにも起こらなかった夏を見送って行った先人たちの、

            怨念にも似た生ぬるい風とともに過ぎ去って行ってしまうんだ。覚悟しろ。

            そして、晩年も、ぬるりと迫ってくる。

             

            いつまでもかいらしい水木たね。

            何年も前に一緒に芝居してから、なんだか仲間のような感覚になれる珍しい異性。

            出張たねごはん、つって、nyi-maでたねちゃんの作る手料理が食えるっていうから行ってみた。

            知った顔がちらほらと、知らぬ方とも少しお話しして、楽しい時間でありました。

            建設的な時間の使い方はしませんでしたな。

            なんか、どっちかっていうと自分勝手なやかましい時間の使い方をしてしまった。

            楽しかったので反省はしない、こうやってうるさいおじさんになっていくんだろうか。

            そんなことはないはずだ。

             

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            一緒に遊ぶことはそんないないだろうけれど、友達はって言われれば10人のうちに入るであろう絵描きダンサーと、

            久々の再会をする。ちょっと生活環境が変わったのであんまり会うことは少なくなりましたがね、

            まぁ、久々にあっても空いた時間がそんなになかったかのようにお話ができる、まぁ、

            許されるなら友達と呼んでいい間柄の人。

             

            まぁ、特になんの目的もなくご飯だけを食べに行くのっていうのはいいもんですね。

            あとは流れのまんまの会話。なんだかんだで最後の方は終電近くまでいてしまって。

            たのしんできました。

             

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            大分と先の本番なのにチラシも貼っていただいて嬉しいことです。

            チラシを見て「おもしろそうだ」って言ってくれましたよ、%枝さん。

            最近は人に会うのが少し楽しくなってきた感じ。

            あ、タイガーの稽古のことも書きたかったんですが、今日はこれのことだけってことにします。

            稽古は稽古でゴリゴリと地盤を固めておりますんで、楽しみに待っててください。

             


            ばぶれるりぐる ほたえる人ら を、みました。

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              なんとかキャンセルが出たので、ご厚意に甘え、観劇。

              なぁんも言うことがない、素敵なお芝居でした。

              見終わってから、こういう時って、もしくは超おもんないものを見てしまった時もおんなじコトしてまいますけど

              ゆっくりゆっくり帰ってしまいますねんね。

              僕はだいたい一人でお芝居を見に行くコトが多いもんで、

              帰り道の一人の時間を楽しみたいと思えるかどうかというか、余韻というか、

              ともあれ今回は恵美須町から鶴橋まで汗にまみれて歩く事になりました。

              この暑さなので、汗はかいて当然だけれど、途中で観劇三昧さんに寄らせていただいて

              全日本超溶接工委員会「ちょっと足りない」と、ステージタイガー「アフターバーン!!」の宣伝をちょこっと。

               

              観劇三昧さんでは半券でガチャができるという「半券ガチャ」ってのがありまして、

              僕は近所で観劇して時間があれば半券を持って行って、ステージタイガーのステッカーを当ててしまったり、

              そんなコトをしていたんですが、今回は私見感さんの台本が当たりましたんで、また読ませていただきます。

              でも、今はスティーブンキングを読んでいるので、この沼抜け出した後に。

               

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              ご挨拶文が、とっても僕にはよかったなぁと思って。

              占い師さんの言葉を受け取って行動に移した竹田さんのお話。

              やる側としては勝手に初めて、お客様が見に来てくれるかどうかなんてなんの担保もないお話なんだけれど、

              結局のところ、放つ側と受け取る側がいる事でないとなにも起こりえない事なんであってお芝居は。

              作る側だって、何が面白いのか、どうすればその面白さが少しでも多くの人に、伝わるのか。

              押し付けがましくなってはいないか、こちらだけが楽しくなっていないか、

              いろいろの事を考えながら、ものを作っているのであるんで、それでも勇気がいるんであります。

               

              そんなこんなをえいやっと飛び越えてこの公演を(きっと)成功させたのは本当に素敵だなぁと、

              見にこれてよかったなぁと、勇気をいただいたのです。

              本当に面白かったなぁと思っています。

              占い師さんありがとうって感じです、僕はこの作品を見る事ができたんですからね。

              でも、そういうのはマジ数値化できるものでもないし、何回言葉に出してみても伝わるもんでもないし、

              難しいもんですね、共感、共有、っていうものは。

              どこがよかった、とかそういう話だったらなんぼでもできると思うんですが、何目線やねんって事なので、この辺にして。

               

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              ぶらぶらと歩いて帰ってみると、やっぱりいつもとは違う道を使いたくなるもんで、

              今回も例に漏れず、別の道を歩いて帰ってみましたら。

              「莫妄想」というお寺の張り紙。まくもうぞう、という言葉。

              悪い事が起こるんじゃないかという不安などにとらわれず、

              妄想などせずに、今やる事に取り組みなさい、 そういった意味の禅の言葉だそうです。

              過去ではなく未来を見なさい。そういう言葉。「とっととブログを書け」という意訳もできます。

              過去に残していっていいのは、チクリとひっ掻く初恋の傷(キングの影響)くらいであって、

              雑多な仕事の数々ではないので、どんどこ現実のお仕事はこなしていきなさいよっていう事ですね、

              昔の人もキビシー事を言いなさるな。本当の意味はまた各々お調べ下さい。

               

              当たらずとも遠からず、ご存知だった方にもそうでない方にも新たな発見があるかもしれません。

              言葉の意味は変わらず共、受け止める側の心持ちが変われば影響はかつてとは違ってくる事もあるかもしれません。

              やることやりな、とらわれずにやりな、自由にやりな、ってことなんでしょうな。

              でも、自由ってのも怖いんだぞぉ、って作中の竹田モモコさんも、得田晃子さんもいってましたし。

              どっちにせよ、やらなきゃなんも。って話です。

               

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              それで、僕がこういう人たちに憧れているのは、結局頑張ってみても引っ込み思案なもんで。

              やいのやいのと楽しくお話するのが苦手になってきているようですね。

              でもそういうなかで、お願いできるのが、一番顔の怖かった泥谷さんでしたん。

              好感度、下げてませんよ。大丈夫です。

               

              今度7月24日に泥谷さんとテル子さんの子供ら的な凡タムさんと30×30でぶち当たりますんで、

              一緒に写真をとっていただきました。

              寝まーす。


              #ちょっと足りない 稽古。

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                ようやっと稽古場でキャストが揃いました。

                コメディです。上崎ワールドを維持させるために僕らは早口でまくしたてつつ、ゆっくりと喋るのです。

                今回お邪魔してるのは鈴木太海くんが寄せ集めたメンバーで構成された「全日本超溶接工委員会」

                という団体です。ユニットみたいなもんですね。そこにお呼ばれしています。

                すごく結束力の高そうな名前ですね。一枚岩みたいな名前ですね。

                そんな鈴木太海くんは今週末に studio D2 さんというところの「萩家の三姉妹」という作品にお出になる。

                太海くん曰く「無駄な役の一人としていないお芝居」ということでとても気になっているのである。

                こっちだって、無駄なところなんてないよ、荒く通して38分かかったよ!

                30×30って企画だから次の上演時間まではイベント上きっちりと進めなきゃなんないから、

                30分以内に収めなきゃなんないから頑張ってる最中だよっとこら。

                ま、まま、やるっきゃないから、ママ。ね、ままがんばります。

                でも、今週は太海くんのお芝居あるから、太海くん頑張ってね!

                 

                躍動感もありつつ、丁寧に。

                スピーディに、でも慎重に。

                僕の役どころを考えると、もう少し遊べそうな気もするんだけれども、2重に気持ちを考えないといけないから、

                ちょっと、大変。

                どうなんかなー、平熱で歩いてったほうが面白いのかなー、

                微熱でフラフラしてるほうが面白いのかなー、

                そういう「まどい」を感じながらやってます。

                ようよう考えながら、面白いお話になるように頑張ってますんでみにきてくださいね。

                まぁ、アップアップしてる人のほうが人間的に好きなんで、そっちによりそうな気はしていますけれど。

                まま、おたのしみ。

                 

                30×30 pair102 全日本超溶接工委員会「ちょっと足りない」

                 

                【作 演出】

                上崎陽介

                 

                【出演】

                野倉良太

                               

                青野愛子

                立花裕介

                白井宏幸(ステージタイガー)

                平宅亮(本若)

                 

                【日程】

                7月24日(火)

                18:30〜 僕らのお芝居

                19:10〜 相手チームさんのお芝居

                19:50〜 僕らのお芝居

                20:30〜 相手チームさんのお芝居

                 

                【会場】

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                in→dependent theatre 2nd

                ※このイベントはいつもはin→dependent theatre 1stってところなんですが、今回は2ndなんです。色々あって。

                 

                ご予約はこちら→ https://www.quartet-online.net/ticket/180724?m=0iijfca

                備考欄に「白井」と書いてくださると嬉しいです。

                 

                よろしくおねがいしまーす!


                初稽古が始まりました。

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                  普通だってたいしたもんだ。

                  ちょっと腰を痛めていたのでたいして参加はできなかったけれども、うずうずとする場面をいくつか目撃する。

                  簡単なゲームであっても、やっぱり個性が出てくる。

                  ウィークポイントも個性って言って仕舞えば個性なんだけれども、そりゃ、自分で言ってちゃいけません。

                  苦手分野をどう扱っていくか、そういうところって結構大事だなぁと思いました。

                  言葉を尽くしても仕方ないんで、僕はとっとと体を元の状態に戻すことと、

                  戻った後に、その動く身体だって、そんなに普通のもんじゃないんだぞっと、調子付かないようにしないといけない。

                   

                  頭も身体もしっかりとたもって、

                  身体にいいものを取り入れて健康に。他人にかける言葉も気遣って、アンテナ張って。

                  みんなが、得することができるようになったらいいなと思いながら、今回は取り組んでいこうと思います。

                  みんなって誰なんだって思うとすると、そう思った方はもう、みんな、の一部になれる可能性があります。

                  一緒に楽しんでくれようとするならば、それは、みんなです、僕の言うみんな。

                  っていうか、もうそこまでいくと、あなた、です。

                  あなたが楽しめるために、がんばります。

                  あなたがだれかっていうと、「はい」って手を上げてくれた人、とか、

                  「いいね」ってぽちってしてくれた人とか、関わり合いを望む人、ってなるかな。

                  とにもかくにも、がんばりりますんで、飽きず見守ってくれたら嬉しゅうございますよ。

                   

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                  今日の稽古で、演出からみんなに課題が出ました、

                  「痩せろ」と。

                   

                  これについてはちょっとまた詳しく書きます。

                  みんなで頑張りましょうって話。

                  僕も頑張って痩せます、痩せねば。というか引き締めなおします。

                  腰を痛めていてもできるトレーニングと身体の中から毒を出すデトックスを色々と調査中です。

                   

                  まぁ、そんなわけで、

                  10月12日(金)〜14日(日)まで

                  浄土宗應典院 本堂にて

                  ステージタイガー 「アフターバーン!!」

                  お楽しみにお待ちください。コメントや、知ってる方はTwitterやラインなんかでもチケット受付いたしますんでご相談くださいませ。 詳しくはこちら!


                  三等フランソワーズ「青い恋人たち」に出演します!!

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                    三等フランソワーズさんの「青い恋人たち」

                     

                    ― 笑いの聖地・大阪で、演劇による“いろんな笑い”を大集結! ―

                    笑いの都・大阪に笑いがテーマの演劇フェスがないのはなんでだ!?

                     

                    1997年より続いてきた舞台芸術祭「space×drama」が

                    2018年より「Space×Drama×Next」(通称:SDN)として全面リニューアル!

                     

                    SDNのオープニングアクトとして、ショートプレイのショーケース型フェスイベント「縁劇フェス」を開催します。

                    第2回目となる今回は、「笑い」をテーマに6つの短編演劇作品をラインナップ!

                    その他にも演劇作家・俳優による大喜利や落語などもアリ!

                    笑いの聖地・大阪で“いろんな笑い”を一日で一挙に楽しめる、演劇による笑いのお祭りをぜひお楽しみください。

                     

                    縁劇フェスの公式サイトはこちらです!

                     

                    【日時】

                    2018年6月23日(土)〜24日(日)

                    6月23日(土)

                    13:30〜 受付・開場

                    14:00〜 オパンポン創造社

                    14:30〜 努力クラブ

                    15:00〜 お悩み相談コーナー「教えて!セクシー先生」

                    15:30〜 休憩

                    16:00〜 芝居屋さんプロデュース

                    16:30〜 かのうとおっさん

                    17:00〜 新春大喜利会in縁劇フェス ※無料・投げ銭歓迎

                    17:30〜 休憩

                    18:00〜 のぞみちゃん

                    18:30〜 三等フランソワーズ

                    19:00〜 お悩み相談コーナー「教えて!セクシー先生」

                     

                    6月24日(日)

                    10:30〜 受付・開場

                    11:00〜 のぞみちゃん

                    11:30〜 芝居屋さんプロデュース

                    12:00〜 お悩み相談コーナー「教えて!セクシー先生」

                    12:30〜 休憩

                    13:00〜 努力クラブ

                    13:30〜 三等フランソワーズ

                    14:00〜 丸山交通公園ワンマンショー ※無料・投げ銭歓迎

                    14:30〜 休憩

                    15:00〜 オパンポン創造社

                    15:30〜 かのうとおっさん

                    16:00〜 焼酎亭一門 緑劇フェス寄席「浪花かしまし娘の会」 ※無料・投げ銭歓迎

                     

                    【会場】

                    浄土宗應典院 本堂(http://www.outenin.com/

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                    〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27

                    TEL:06-6771-7641

                    〇地下鉄堺筋線「日本橋」駅/近鉄線「日本橋」駅 8番出口より東へ徒歩7分

                    〇地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅/近鉄線「近鉄上本町」駅 3番出口より西へ徒歩8分

                     

                    【料金】

                    30枚綴りチケット

                    予約 2,700円

                    当日 3,000円

                    應典院寺町倶楽部会員 2,200円 

                    ※当日、会場内で1枚100円相当の金券としてご利用できます。2日間有効。

                    ※短編演劇作品は1つにつき金券5枚で観劇可(30枚綴り券にて最大で6作品観劇可)

                    ※イベントは無料・投げ銭歓迎!

                    ※当日、会場にて綴り券の追加販売あり

                     

                    【ご予約】

                    チケットご予約はこちらのフォームからお願いいたします!

                    ※備考欄に「三等フランソワーズ」の文字を含む励ましのお手紙をください。

                    ※備考欄に「白井宏幸」の文字を含む励ましとなぐさめのお手紙をください。

                     

                    ★☆★三等フランソワーズさんとは!?★☆★

                     

                    三等フランソワーズ『青い恋人たち』

                    作/演出 中川浩六

                     

                    【出演】

                    木山梨菜

                    本多真理

                    中川浩六 (以上、三等フランソワーズ)

                    白井宏幸(ステージタイガー)

                    池下敦子

                     

                    【作品の紹介】

                    なりゆきで、地球人夫婦をさらってきてしまった宇宙人家族。

                    喧嘩の最中にさらわれてしまった地球人夫婦。

                    それぞれが抱える家庭の事情は思わぬ結末へと進んでいく。

                    広い宇宙で起こる小さな人類コメディー。

                     

                    【プロフィール】

                    2015年、 前身団体から十年ぶりに名前を変えて活動再開した無名ユニット。

                    インディペンデントシアター主催の30GPに2回ノミネートされたのに、

                    2回とも初戦敗退した。

                    現状、それくらいプロフィールの記載に困る集団である。

                     

                    ご来場お待ちしております!!


                    不断の。

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                      今日はジムに行ってたの。

                      いつだったか、初めて会員証をもらったって喜んでツイートしたことがあったと思うんだけれど、

                      その、2回目が今日。

                      なかなかチャンスがなくって、梅酒を漬けたりスープジャーを始めたりしているうちに、

                      日がどんどん経ってしまって、

                      とうとう夏至が終わってしまう。

                      一年の中で一番気分が上がる日なのである、僕の思惑として。

                      日が長い、それだけで、どれだけ嬉しいことだろうかと思って、それが逆転の発想として、

                      これからどんどん日が短くなっていくということだ。

                      斜陽。

                      もうすでに、斜陽が始まっているのだ。

                      僕ももう38歳になってしまって、斜陽を迎えているんであろうかあるまいか。

                      どうでもいいことを考えて、とらわれているのです。

                       

                      つまり、これまでの人生で今までになかった経験を感じているんであります。

                      簡単に言うと老い。

                      そんなことないんだろうけれども、今までに見たことのない景色を見ることになるんですな、

                      若い人間の背中を、下から見上げるようなことが、増えてくるのかもしれない。わかんないけど。

                      最近、そういうことに自覚的になって、無理をするのが本当に良くないという発想で生きてきたし、

                      多分、大まかに言ってそういう発想は崩すことはないと思うんです、メンテナンスという意味では。

                      明日には完全に回復しているなんて魔法はないから、自分で自分のことは制御しないと、いけないなっていう意味で。

                      だが、であります。

                      攻めるのを忘れてはいけないということに、今一度立ち返る時がやってきた気分がしています。今だけ。

                      ま、この感覚が何日続くかなんてわかんないですけれどもね、

                      見たことない景色っていうものが、上の方にあるもんか、下の方にあるもんかっていうのが、

                      僕にはまだ見当もつかないんですわ。

                       

                      もう一回くらい何かで表彰されてカンヌとか行ってやりたいし、

                      一人芝居とかまたやってみたいと思うし、

                      高校生の頃の夢だった自転車での日本一周は未だに果たせていないまんまだし。

                      のんびりと脂肪を蓄えておくわけにはいかないんである。

                      酸化して早死にすると言われようが、なるべく燃やしていなくちゃいけないんだろうなって思ったんす、何でだか。

                      具体的なプランなんて何もないですけれどもね。

                      ま、そんなわけで、とりあえずは目の前のことを頑張って前に進めていくばかり。

                      そして、欲を言えばスティーブンキングの沼に自分からハマりに行きたいと思っているし、

                      そんなわけで「ダークタワー」を早く見たいと思っている。

                      けれども、今週末に縁劇フェスっていうお芝居のイベントがあるから、まずはこっちに立ち向かいます。

                      ま、嬉しいことに、会場に行くだけで、僕は会いたいなって思える素敵な友達に会えるんで、

                      それだけで役得。

                      あとはその人たちにいいところを見せたいなって思います。

                       

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                      三等フランソワーズ「青い恋人たち」

                      ➡︎詳しくはこちら! でいいか。

                       

                      谷町6丁目と日本橋の間あたりにある浄土宗應典院というお寺でいろんな演劇の団体を集めて、

                      ひと団体30分の作品をたくさんお見せするっていう「縁劇フェス」の2回目なんです。

                      去年はもちろん1回目で、僕が所属するステージタイガーという団体で出させてもらったんですが、

                      今回は別の土俵で、他劇団のふんどしで、男だけど土俵に上がります。

                       

                      お日にちとお時間。

                      6月23日(土)

                      18:30〜 三等フランソワーズ

                      6月24日(日)

                      13:30〜 三等フランソワーズ

                       

                      これはあくまでも僕らの出番でありまして、他の時間帯に、もっと素敵な団体さんの面白い作品が見られます。

                      少しでも気になっていただけたら「詳しくはこちら!」というリンクからご覧ください。

                       

                      ではまた、お会いできましたら声かけてください。


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